| 言葉との出逢い |
| 2008 11.28 Fri |

毎日ゲストをお迎えするというのは毎日自伝を一冊読むような感覚で 中には書き留めておきたい言葉がたくさん登場します。
ここ最近、自分の中でグルグルまわっている言葉がいくつかあって、 昨日新しく買った手帳に書いておこうと思ったのだけど、 せっかくだったら共有したい!ということでこのブログに書き留めておくことにしました。
ちょっと長くなってますが、よかったら読んでみてください☆
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土屋アンナさん
「人って人と一緒にじゃないと生きていけないでしょ。 一人でなんて絶対生きてけない。 だけどたまに人と付き合うのがすごく大変なことがある。 もう会話もうまくいかない。一緒にいるのも嫌になる時がある。 でもそれは他人同士なんだから、仕方ないのよ。 そん時にアンナは音楽を聞いてた。
女の子って周りでグループ作って、例えば誰かの悪口を言っちゃってるとか、 そういうシチュエーションってあるじゃない。 そんな時、あたしは言いたくないなって時に 言っちゃうときもあるよ。でもその逃げるときにアンナは救われたかな。 だからそれを奏でられる今は楽しい。」
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槇原敬之さん
「人間って共感するということにどれだけ生かされているか。 お互いが同じことを感じられることがこんなにうれしいことなんだな、って 最近自分の中で強く思うようになったんです。 共感してもらえるためだったらどんな痛みとか苦しみとか 自分の人生にあってもいいな、って。それを全部歌にしたい。 だから歳とることが今はとても楽しみですね。
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坂本美雨さん 「女の人は自分の体で赤ちゃんを産むでしょ。 それと同じで、自分の声は呼吸そのものだし、 体に入って出てくるもの。 ただそれだけで歌が産めるって思ったらうれしくなって・・ 人間に与えられたすばらしいことをさせて貰えてる喜びや、 自分の体から小さな生命のカケラがいっぱい出てきているって実感を込めて 今回のアルバムはタイトルZOY(ギリシャ語で生命の意味)にしました。」
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高野寛さん
「これはピカソの言葉なんですが、 『若くなるのには時間がかかる。』 40代になるとなまじ大人になったような気がするんだけれど、 そこからまた若くなっていく、それが最近わかるようになりました。」
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もちろん他にもここには書ききれないくらい、 たくさんの言葉が心に残っているんですが、 この4つの言葉はずっとグルグル頭の中を回っていたので書き出してみました。
たまにはこうやって書きだしてみるのもいいですね。 これからもちょいちょい書こうかな・・。
書いていて、インタビューというのは 言葉の出会いのお手伝いをする作業なのかもしれないな、なんて思いました。
「きっかけはあの時たまたま聞いていたラジオから流れてきたあの言葉でした」 というような、何か人生のきっかけを与えてくれる言葉・・というのは言い過ぎですが、 でも何か「このタイミングでこの言葉に出会えてよかった」と どこかで誰かが思ってくれるような言葉を引き出せたらいいな、と思っています。
来週もまた素敵な言葉と出会えますように。
では素敵な週末を〜 今週もどうもありがとう!!
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| by 空木マイカ | TIME 0:32|コメント(3)|カテゴリー:空木マイカ |
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