| 2010/01/19 OA[ TOEIC made the best use of for business Tuesday ] |
| 2010 01.19 Tue |
今週のテーマは、「ビジネスに活かすTOEIC」。
昨年、オーストラリア・クイーンズランド州が募集していた「世界一素晴らしい仕事」。 覚えている方、いらっしゃるでしょうか? そこで選ばれ、半年間仕事に従事してきたイギリス人男性が無事、昨年の12月いっぱいで任期を終えたようです。 3万人以上の候補者の中から選ばれた「世界一素晴らしい仕事」の内容はというと、珊瑚礁に浮かぶ小島「ハミルトン島」の管理人。 エメラルドグリーンの海、白い砂浜、グレートバリアリーフ。 そこでの仕事は、いやはや、なんともうらやましい限りですが、実際は かなりの激務だったようです。 彼のブログによると、魚のエサやりにプールの掃除、ビデオや写真の整理、新しい島の探索に ブログの更新などなど、今までの人生でやってきたことよりも ハードな生活を送っていたようですよ。 それでも島を離れる際には「こんな美しい島で働けて非常に清々しい気分だ」と充実振りを語っていました。
こういったチャンスは中々ないかと思いますが、でも実際、海外で働きたいと思っている方は沢山いらっしゃると思います。 でも、海外で働くには、どれぐらいの英語力が必要なのか、気になりませんか? 今日は「TOEIC」のスコア別レベルについて、ご紹介していきましょう。
((((なりたまの外国語を学びたくなるワンポイント))))
昨日も、履歴書に書ける資格として有名なテストとして紹介をしましたが、スコアがどれだけ高くても、本当の英語力というものが身についていないと意味がありません。 よく言われる指標でいくと、英語を使った仕事で履歴書に書いて効果的なスコアとして、730〜以上だそうです。 英語の知識として、仕事上優位に立てるのは、730〜750以上。 英語を駆使して、現場で使う仕事だと、800〜900は必要と言われます。 なお、いざTOEICを受けて、そのスコアを見る際に大事にしなければならないことは、スコアの内訳。 わりと日本人は、「文法」は解くことができる人が多いんですが、やはり日本人が苦手なのは、「リスニング」。 そのハードルをまずクリアできれば、一歩、本当の英語力に近づくと思います。 ちなみに、あまり知られていませんが、730〜の方を対象にTOEICでは、スピーキングテストというのも行っているそうです。 こっちは、教養のあるネイティブでも難しいらしいです。 より上をめざしたい人にとっては、挑戦し甲斐があるかもしれません。
皆さんに語学を学ぶ楽しさをお届けしていく、「ECC TALKIN’ TALKIN’」では、毎週木曜日にECCの講師の方や、スタッフの方を招いて語学を学ぶ「コツ」や「楽しさ」を聞いています。 ZIP-FMのホームページ「エントリー」にある、「ECC TALKIN’ TALKIN’」のところで、今週は、ZIPPIEの皆さんから「ビジネスに活かすTOEIC」について、質問もお待ちしています。 質問が採用された方全員に「図書カード3,000円分」をプレゼント! それでは、「ECC TALKIN’ TALKIN’」、明日もお楽しみに!
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| by staff | TIME 21:03|コメント(0)|カテゴリー:- |
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