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「恋は雨あがりのように」と「スワロウテイル」
2018 05.19 Sat

5月25日公開となる「恋は雨あがりのように」。

17歳、高校2年生の橘あきらは、アキレス腱のケガで、陸上の夢を絶たれてしまいます。
落ち込み、偶然入ったファミレスで放心状態のところ、店長に優しく声をかけられ、
あきらはそれをきっかけにそこでバイトを始めだします。 
45歳バツイチ子持ちの近藤店長に、こっそり恋心をいだきながら。
あきらの一見クールなたたずまいと17歳という歳の差に、
好意を持たれているとは思いもしない、近藤店長。
やがて店長への恋心が抑えきれなくなったあきらは、
ある日ついに告白するのでした。

しかし近藤店長は、その告白を正面から受け止めることができないのでした。
まっすぐすぎる17歳と、さえない45歳。
人生の雨宿り中、二人は、どうなっていくのでしょうか。


というストーリーですが、
小松菜奈ちゃんのクールな魅力が全開!
陸上で全速力で走ったり、ファミレスの制服姿だったり、まぶしいくらいです。
それがなぜ45歳のバツイチおじさんにひかれるのか。
店長のほうも、一歩間違えば犯罪者になりかねない交際ですよ。
おいそれと受け入れられないですよね。
この片思い、どうなるのか。おじさんに夢をみさせてくれる作品です。





もう1本ご紹介したのは、1996年の日本映画「スワロウテイル」です。
スワロウテイルというのは、「アゲハ蝶」のこと。
岩井俊二監督作品。架空の日本にある猥雑な街・イェンタウン。
お金がすべての価値を決めるこの街で、
お金がなく不幸な多国籍の若者たちが、あまりに多くのお金を手に入れることによって、またも不幸になってしまう。
そんな不条理さを描いたファンタジー・ドラマです。
なんといっても登場人物達が、日本語、英語、中国語をごたまぜに喋るのが、今観ても、実に新鮮。
そして映画自体が22年たっても全く古く見えず、色あせないのも、かなり驚きです。
フェイホンには三上博史、グリコにはCHARA、アゲハには伊藤歩。音楽は小林武史です。

そのストーリーですが
"円"が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、
街を"円都(イェン・タウン)"と呼び、そこに住む違法労働者達も"円盗(イェン・タウン)"と呼ばれていました。
そんな街で暮らしていた娼婦のお母さんが亡くなり、行き場がなくなってしまった少女。
大人にたらい回しにされる中、娼婦のグリコが彼女を引き取ります。
胸に蝶のタトゥーをつけ、歌を歌うグリコは、それまで名前がなかった少女に"アゲハ"と名付けるのでした。
アゲハもだんだんグリコとの生活になじんできたころ、グリコの家で、襲ってきたヤクザを死なせてしまいます。
ところが彼の傷口から、一万円札の磁気データが記録されたカセットテープが出てきます。
一攫千金のチャンスを得たグリコたち。そのデータで作った偽札で儲け、
恋人のフェイホンらとライブハウスを開業。グリコは歌手の道を歩み始めるのでした・・。

今の10代、20代の方にぜひ見てほしい、珠玉の作品です。おすすめ!

by 番組スタッフ | TIME 22:45|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「蚤とり侍」と「ジャガーノート」
2018 05.12 Sat

5月18日より公開となるコメディドラマ『蚤とり侍』。
映画「後妻業の女」などでおなじみの鶴橋康夫監督が、ずっと映画化を熱望したのがこの作品です。
原作は小松重男の短編集ですが、それを再構築。監督自身が脚本も手掛けました。
現在78歳の監督ですが、意外にもなんとこれが初めての時代劇映画だそうです。

「蚤とり」というのは、飼い猫の蚤をとる仕事。といってもそれは表向きで、裏は飼い主の女性を喜ばせるお仕事。
そんなお仕事に左遷された生真面目なエリート侍・小林寛之進のあたふたぶりが楽しく、
また江戸時代ならではの、権力にあらがう庶民たちの義理や人情に、泣かせられたり癒されたりします。
寛之進には、映画「テルマエロマエ」でおなじみ阿部寛。おみねと千鶴の二役には寺島しのぶ。
豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊など、豪華です。

とにかく生真面目な阿部ちゃんがかわいい。
エロい豊川悦司と、さわやかさに色気を感じる斎藤工が熱演です。
寺島しのぶは、毎回ながら色っぽい演技、すごいです〜。
笑って楽しめますが、15歳未満はご遠慮くださいね。



もうひとつは、1975年日本公開のイギリス映画「ジャガーノート」です。
ジャガーノートというのは、爆弾犯人が名乗る名前のこと。インド古代の破壊の神様の名前。
船に爆弾が仕掛けられるというパニック・サスペンスなんですが、
そのころヒットした派手なハリウッドのパニック映画と違って、話が淡々と進むのが逆にリアル。
しかもイギリス人らしいシニカルなユーモアも、たっぷり詰まってます。

あとびっくりするのが、船のシーンは全部本物の客船を貸しきり、海原に出し、ロケ撮影しているんです。
黒く荒れる海、揺れる船内も全部、本物。 CGのない時代、これがめちゃリアルです。
後半は爆弾処理のシーンがたっぷり。
爆弾処理の最後、赤と青のどちらの導線を切るかというシーンは、この映画が元祖と言われています。
映像は40年以上も前ということで古いですけど、細かいところにいろんな工夫があって、楽しめます。

ファロンには、映画「ハリーポッター」シリーズのダンブルドア校長役でおなじみリチャード・ハリス。めちゃ若い!
船長には映画「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、チャーリーにはデビッド・ヘミングス。






by 番組スタッフ | TIME 22:09|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「孤狼の血」白石監督と! 「きっとうまくいく」
2018 05.05 Sat

東映任侠映画の系統を受け継ぐとされる白石監督。
昭和の世界を撮影してますけど、実は若いんです。
ちょっと危ないもの、難しいものにトライするのが大好きなようで、
今回もいろいろと踏み込んで撮影してます。
決してこれはテレビでは放送できないので、映画館で観てほしいです。

冒頭に養豚場のシーンがあるんですが、
これは「狼」と正反対のものを撮影したいと思って豚を探したのだそうですが、
どこも貸してくれなくて本当に困ったそうです。
最後の1軒でようやく許可がおりたものの、
豚さんたちは上手く動いてくれなくてこれまた大変だったそうです。

それだけに苦労のかいのあるいいシーンが撮れたそうですよ。

ほかにもいろんな苦労があったそうですが、東映だからこそできたのかなと思います。
大人の映画一押し。ぜひご覧ください。




「きっとうまくいく」は、インドで大ヒットした映画です。
3人の大学生の友情と、その10年後を描いた作品。
教授にも平気で自分を主張する主人公のたくましさが素晴らしい。
長いですけど、ぜひ見てほしい作品です。





by 番組スタッフ | TIME 22:57|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

『ラプラスの魔女』と『ゴールデンスランバー』
2018 04.28 Sat

5月4日公開の映画『ラプラスの魔女』。
東野圭吾のベストセラー小説を、鬼才・三池崇史監督が映画化したサスペンス・ミステリー。

自然現象をあやつり、人を殺すという未来予知は果たしてできるのか? 魔女ってだれ?
まさに裏切りと逆転、衝撃のサスペンスにびっくりさせられますよ。
しかも登場人物が豪華すぎ! 
謎を解く青江教授には、桜井翔。謎の女・羽原円華には、広瀬すず。
失踪中の青年には福士蒼汰。

初老の男性が温泉地で硫化水素中毒により死亡。妻による計画殺人ではないかという警察からの依頼で
現地調査した地球科学専門家の青江教授。しかし「実行不可能」と、事件性を否定します。
ところがその数日後、別の街でも硫化水素中毒による死亡事故が発生。やはり事件性を感じられません。
そこに現れたのが、謎の女・羽原円華(うはらまどか)。
円華は事件の秘密を知る男性・甘粕謙人(あまかすけんと)を探しているというのでした。


謎をたたえた円華や甘粕、さらにいろいろ出てくる登場人物はみんな影がある。
みんな怪しく見えてくる。
そんななか青江教授だけは、研究室で紙飛行機飛ばしたりしつつ考えているのが、ほっとする存在になってます。
後半、徐々にわかり始める全貌。そして第3の事件。この展開はまさに想定外。これ以上は知らないで見たほうがいいですね。

ダークな世界観を楽しんでください!



そしてもう1本は2010年公開の日本映画「ゴールデンスランバー」。
首相が暗殺され、何も知らない主人公が犯人に仕立てられ、逃げまくる2日間を描いた
伊坂幸太郎のミステリーの映画化です。
この緊迫感と翻弄ぶり、そして人と人との関わりについて考えさせてくれる名作です。
主人公の青柳には、堺雅人。晴子には、竹内結子。キルオには濱田岳。 
音楽は伊坂幸太郎の憧れのミュージシャンで、彼のおかげで小説家になったという斉藤和義が担当しています。

そのストーリー。
野党初の首相が誕生、地元仙台で凱旋パレードの時間ごろ、30歳になる青柳は、大学卒業以来
会っていなかった同級生・森田によびだされます。
そして「とにかく逃げろ」と忠告されるのでした。
その直後、爆発音がして首相は暗殺されます。
さらに警察官がきたので、あわてた青柳は逃げ出します。
とりあえずラジコンヘリを教えてくれていた彼女の家に行きますが、
彼女はおらず、逆に怪しい人影。
やがてテレビのニュース速報で、「首相は爆弾をしかけたラジコンヘリにより暗殺され、
現場近くにいた青柳が犯人」と断定され、青柳の顔写真や映像が出ているのを目の当たりにするのでした。
警察やマスコミを操作出来る人間が、青柳を犯人に仕立て上げようとしていることを思い知らされた青柳。
彼の逃亡生活が始まるのでした。


ここからの展開が面白い。あんまり知らないで見たほうが衝撃度も高いし、観た後の満足感も違うと思います!






by 番組スタッフ | TIME 22:45|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「となりの怪物くん」と「きっと、星のせいじゃない。」
2018 04.21 Sat

4月27日より公開となる青春ラブストーリー『となりの怪物くん』、略して「となかい」。
大人気マンガの実写映画化です。
菅田将暉演じる春(はる)や、土屋太鳳演じる雫(しずく)はもちろん、
登場人物たちがみんな個性豊かというか、人と接することがちょっと不器用なんです。
それでも人とつながっていくことで、それぞれがいろんな経験をしていく。
その姿に勇気がもらえます。

大人になってから回想するというスタイルなので、
原作を知っている20代・30代の方だとより楽しめそう。
登場人物の誰かをみて、「自分って、この人の性格に似てる〜」と思ったりするのも楽しいです。
そしてやはり気になるのが、春と雫がどういう風に友情や恋を経験していくのか。
胸がキュンとします。
人見知りの方には、特におすすめ。勇気をもって一歩踏み出すことの大切さも教えてくれます。
春のお兄さんには古川雄輝、賢二には山田裕貴、あさ子には池田エライザ、
春の伯父さんで、バッティングセンターの店長には、速水もこみち。

そのストーリー。
行動予測不能な超問題児で、“怪物”と呼ばれる春と、がり勉の雫は、友達が全くいません。
同じクラスになった高校1年4月、不登校の春の家に、雫が嫌々プリントを届けに行き、二人は出会います。
それ以来、春は雫を勝手に「初めての友達」に認定。
さらに唐突に「雫が好き」と告白。
友達や恋人は勉強の邪魔と思っていた雫でしたが、春の本当の人柄に触れ、次第に心惹かれていくのでした。

4月27日より公開です。



過去の作品からは、2015年日本公開のアメリカ映画「きっと、星のせいじゃない。」。
主人公は17歳のガン患者の女の子と18歳の骨肉腫の男の子。
というと悲しい青春ストーリーかと思いますが、
まぶしいくらいの明るさと希望に満ち溢れ、意外性もたっぷり。
限りある時間を精一杯生きる二人の明るさ、そしてまさかの衝撃の展開。夢中で見て泣けて、感動します。
女の子ヘイゼルを演じるのは、シャイリーン・ウッドリー。
そして男の子ガスには、今や映画「ベイビー・ドライバー」でスターの仲間入りを果たした、
アンセル・エルゴートが演じています。

☆映画「きっと、星のせいじゃない。」のストーリー。

17歳のヘイゼルは、末期がん患者。肺はポンコツで、酸素ボンベがお供です。
しぶしぶ参加した「がん患者の集会」で、18歳の男の子・ガスと知り合います。
ガスは片足を切断して、骨肉腫を克服。そんなヘイゼルとガスは、惹かれあっていきます。
ある日ヘイゼルが、「大好きな本」といってガスに貸したのは、オランダ在住の作家の本。
ガンの少女が主人公の小説ですが、話が途中で突然終わっていて、続きが気になります。
憤慨したガスが、「続きが知りたい」と、作家の秘書にメールしたら、なんと本人から返事がきて、
「続きは教えられないけれど、アムステルダムに来訪の際は、お立ち寄りを」と書かれています。
オランダにどうしても行きたいヘイゼル。
するとガスが、ある方法を使い、なんと二人でアムステルダムに行けることになったのでした。

生きるっていいですよね。ぜひTSUTAYAプレミアムで見てほしい名作です。


by 番組スタッフ | TIME 23:59|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「いぬやしき」と「秒速5センチメートル」
2018 04.14 Sat

映画『いぬやしき』。
原作の奥浩哉と、佐藤信介監督という映画「GANTZ」の強力タッグが、再び実現!
しかも上空250mでの戦いや、新宿の高層ビルぎりぎりを飛びまわるなど、
迫力満点のスーパー・アクション。
まるで観ている私も一緒に飛んでいるようなバーチャル体験ができる上、
激しい格闘シーンでどぎもを抜かれたり、
これはまさに大きなスクリーンで観るべき作品です。
おすすめ!

しかも登場人物がユニークすぎ。
定年間近のさえないサラリーマン犬屋敷には、木梨憲武。
16年ぶりの映画出演ですが、老けメイクと、激しいアクションとのギャップがすごい。

ストーリーですが、
会社や家庭から疎外された毎日を送っている、
定年間近のさえないサラリーマン・犬屋敷。
ところがある晩、謎の墜落事故に巻き込まれ、気が付くと機械の体に生まれ変わり、
しかも超越した力がついていたのでした。
一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神は、手に入れた力を、己の思うががままに使い始めます。
気に入らない人を傷つける獅子神と、傷つけられた人を救う犬屋敷。
それぞれの想いはやがて衝突するのでした。

出演は、木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、ほかとなっています。
4月20日より公開です。






アニメ「秒速5センチメートル」

アニメ映画「君の名は。」で、すっかり有名になった新海誠監督の連作短編アニメーションです。
タイトルの意味は「桜の花びらが舞い落ちる速度」のこと。
主人公・遠野貴樹の小学校から中学1年、高校生、そして社会人と、
時代が3つのパートに分かれています。
会いたくて会いたくて、切ない想いでキューンとする、そんな作品。
さみしい時、号泣したい時におすすめです。

アニメ「秒速5センチメートル」のストーリー。
第1章
小学生の時、東京の小学校で出会った遠野貴樹(たかき)と篠原明里(あかり)。
二人はお互い特別な想いを感じるのでした。
しかし明里は栃木県の中学に進学。離れ離れになった二人は、夏ごろから文通を始めます。
ところが中学1年の3月。貴樹もまた鹿児島県に転校することに。
貴樹は明里に会いに栃木県まで出かけるのでした。

第2章
それから4年後、鹿児島県種子島で高校3年の貴樹。そんな彼に恋し、みつめる花苗。
貴樹が東京の大学を受験すると知った花苗は、想いを告げることを決心するのですが・・・。

第3章
社会人となった貴樹ですが、仕事に追われる日々。そして葛藤。
3年付き合った女性からは自分の心が彼女に向いていないことを見透かされてしまいます。
そんな彼が、小田急線の踏切で見たものとは・・。

ぜひTSUTAYAプレミアムでご覧くださいね!


by 番組スタッフ | TIME 23:52|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

いよいよはじまりました!
2018 04.07 Sat

堀江美穂バージョンの「プレミアシート」、始まりましたね〜。

これから一生懸命映画を見るそうなので、今後ともお付き合いよろしくお願いします。

といっても今夜ご紹介した「名探偵コナン ゼロの執行人」は、
公開前で見ることができませんでした(涙)

それで昔の作品を借りてみたりして、イメージトレーニング。
そういうのもありですよね。

今回は安室透が3つの顔を持つ謎の男として登場!
しかも緊迫した東京湾の施設での同時多発テロや、宇宙探査船の帰還と東京サミットが重なるなど
どきどきはらはら感がすごそう!
楽しみです。

4月13日金曜日公開です。

そしてお勧めのDVDは「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」。
ガイ・リッチー監督の長編デビュー作。
ロンドンのチンピラ4人組が、借金を返すために犯罪に手を染めるんだけど、
その計画がすべて想定外のハプニングでくちゃくちゃになっていく痛快犯罪アクション群像劇。

映像や音楽もかっこいいし楽しめるので、夜のんびり見ちゃってください。




by 番組スタッフ | TIME 20:24|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

「北の桜守」滝田洋二郎監督インタビュー
2018 03.03 Sat

映画「おくりびと」でもおなじみの滝田監督ですが、
今回のほうがずっと明るく楽しそうにしていらっしゃいました。

きっと吉永小百合さんのせいですね。

70代とは思えないその美しさに圧倒されます。

吉永小百合さん120本目となる記念の作品。

さらに北海道を舞台にした「北の三部作」の3つ目となる作品は、
樺太から死ぬ思いをして引き揚げてきたお母さんと息子の激動の物語です。

滝田監督、吉永さんと息子役の堺雅人さんが、海に飛び込むシーンでは、
ウエットスーツを着て、海の中でカメラと一緒に待ち、
二人が演じるすぐそばで演出していたそうです。

吉永さんの演技に対するリスペクトなんでしょうね。

離れた砂浜でモニターを見ていることもできるのに、
そうやってそばで支える監督がすごいです。

その一方で、吉永さんがおにぎりを結ぶシーンがあるんですが、
これが実においしそうなんです。
カットがかかると、真っ先に監督がそのおにぎりを食べていたそうです。
吉永さんの作るおにぎり、とてもおいしかったって。
そりゃそうでしょう。。。

「北の桜守」。北海道の桜は5月に満開になりますが、
一足先に映画で楽しみましょう。
3月10日より全国ロードショー公開です。



by 番組スタッフ | TIME 22:37|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「祈りの幕が下りる時」溝端淳平さん、福澤克雄監督インタビュー
2018 01.27 Sat

監督、まえより大きくなった?
溝端さん、とても大人の顔になった?

「新参者」シリーズが、「麒麟の翼」を経て、これが映画完結編ということで、
溝端さんもあれから7年。
ずいぶん成長して大人のかっこいい刑事さんになりました。
もう新参者じゃなくて中堅ですよね〜(笑)
インタビューもとてもしっかりされていました。

一方の福澤監督は、これが初めての「新参者」参加。
しかも映画は「私は貝になりたい」以来、2本目。

テレビドラマでは「陸王」が大ヒットしたばかりのテレビマン!
映画でも前半は字幕で解説をいれたり、テレビ的な要素が多分にありました。

この日はなんと大阪から朝一番で車を走らせてきたそうです。
ドライブが大好きなんですって!

溝端さん演じる松宮が取り組む事件に、
なんと阿部さん演じる加賀恭一郎のお母さんの事件がからんでくる。
加賀がなぜ日本橋界隈にずっとこだわっていたのか、それが明らかになるストーリー。

刑事同士のやりとりがテンポいいのも、いまどきです。
その刑事さんには、滑舌のよい春風亭昇太や、関西弁の上杉祥三。
監督によると、関西弁にすることで、よりテンポアップさせたそうです。

複雑な糸がほどけ、そして幕が下りる時、思わずジーンと涙します。

1月27日、東宝系にて公開中です。


by 番組スタッフ | TIME 22:12|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「嘘を愛する女」高橋一生さんインタビュー
2018 01.13 Sat

今年最初のインタビューは、高橋一生さん!
なんと東京以外で初めてのインタビュー取材だったそうです。

物静かな見た目と違って、とてもすらすらとお答えになり
しかも配慮が素晴らしくて、
これはみんなに好かれる俳優さんだと改めて感じ入りました。

映画自体は、途中から意識のない状態の病人の役で
動かない演技というのがとても難しかったそうです。

逆に元気なときの、ちょっと困ったような顔をしながら
長澤まさみ演じる女性の相手をしているのが、今までと違った役で面白かったです。

映画は名前も身分もすべて嘘だった男。いったいなぜこんなことをしたのか。
そしてその本当の姿を探るミステリー。

ラストは号泣です!!


by 番組スタッフ | TIME 21:54|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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