「虹色デイズ」と「ワン・デイ 23年のラブストーリー」
2018 07.09 Mon

4人の男子高校生たちのかけあい、空気感、そして彼らの本音がわかっちゃうのが、
なんといっても新鮮。そして男子たち本気の恋がわかるのが、女子にはうれしいですね。
そして演じている4人が素敵!
佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星。
4人の楽しそうな空気感がたまらなくキラキラしてます。

そのストーリーですが
高校2年。同じクラスのなっちゃん、まっつん、つよぽん、けいちゃんは、いつも一緒の仲良し4人組。
なっちゃんは同級生の杏奈に片思い。偶然を装って話しかけるものの、連絡先すら交換できません。
というの杏奈の親友のまりが、厳しくブロックするからでした。
それでも徐々に距離が近くなる二人。
まりはそれと共にイライラを募らせるのでした。
夏休み、つよぽんと両想いのゆきりんは将来について話し合いますが、東京にいくかどうか迷っています。
なっちゃんは杏奈と仲良くなりますが、邪魔をするまり。それをみたまっつんは、まりに理由を聞こうとします。
そんな3人をみながら、「僕の恋はいつ始まるのだろう」と悩む恵ちゃん。
秋、恋や進路、将来の選択肢に悩む4人は、もやもやする想いで、ついプールに飛び込むのでした。

青春っていいよね〜。キラキラ男子の青春、7月6日より公開中です。



そして過去の映画からは、2011年のイギリス映画「ワン・デイ 23年のラブストーリー」。
デヴィッド・ニコルズの小説を、ニコルズ自らの脚本で映画化。
23年にわたる恋と友情を、毎年7月15日にスポットを当てて描いたラブ・ロマンスです。
今夜は7月7日で、織姫と牽牛が年に1回会う日ですけど、この二人も毎年7月15日に連絡をとりあう。
年ごとに、二人それぞれ浮き沈みがあって、そしてファッションや音楽も変化していく。そして大人になっていく。
この二人、ラストはいったいどうなるのか。ぜひ7月15日も近い今の時期、ぜひごらんいただきたい。
最後は思わず号泣です。
ヒロイン、エマには映画「レ・ミゼラブル」や「レイチェルの結婚」のアン・ハサウェイ。
デクスターには、映画『ラスベガスをぶっつぶせ』のジム・スタージェスが演じています。

そのストーリーですが
1988年、エジンバラ大学での卒業式。互いに心ひかれ合いながらも友人でいることを選び、
毎年7月15日を一緒に過ごすと決めた、エマとデクスターの二人。
エマはロンドンのメキシコ料理店で働きながら詩人をめざし、
デクスターはテレビの音楽番組の司会者として派手な生活を送っていますが、
毎年この日だけは、二人で旅行に行ったりや恋愛相談したり、友人として交際するのでした。
エマは秘かにデクスターを思い続けるものの、すれ違いも起き、ついにエマも別の男性と同棲。
そして2000年7月15日、エマはデクスターから、別の女性と結婚することを告げられるのでした。


20代は、仕事も恋も忙しくて、本当の自分の気持ちを抑え込んでしまうこと、あるんです。
大人になるにつれて、なくした自分を思い出していく。それが成長というのか、過去というのか。
ぜひこの映画をご覧になって、自分の人生の参考にしてもらえるといいなあ。



by 番組スタッフ | DATE 11:14|コメント|カテゴリー:
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