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8月25日公開『Life 天国で君に逢えたら』
2007 08.13 Mon


実在したプロウィンドサーファー、飯島 夏樹さんの半生を描いた作品です。
プロとして、波にノリノリだった飯島さんが、
「細胞がん」に侵され、パニック障害やうつ病を併発しながらも、
奥様の寛子さんをはじめとする4人の子供たちに支えられた、
愛に溢れた生活が描かれています。

飯島さん本人は、すでにお亡くなりになっていますが、
亡くなるまでの間の生活が、
陰の部分も陽の部分も、この映画の中で余すところなく表現されています。

感想は、もうダダ泣き。
その一言に尽きます。

後半は、何が起きても涙。
誰かが動くたびに涙。
主人公の夏樹さんを演じた、大沢たかおさんのカッコよさ、
奥様の寛子さんを演じた、伊東美咲さんの美しさにも、涙。
けなげな4人の子供たちにも、涙。
そして、桑田さんの曲に、再び涙。

ステキな愛の形を描いた映画になっています。
ご家族で、カップルでぜひどうぞ。

ただ、もう少しだけエンドクレジットが長かったらよかった…
だって、涙が乾くのには、もう少し時間がかかるんですよぉぉぉ(涙)



「Life 天国で君に逢えたら」オフィシャルHPはこちら


by ルーシー | TIME 12:36|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

9月1日公開「デス・プルーフ in グラインドハウス」
2007 08.10 Fri

「パルプフィクション」や「レザボアドッグス」、「キルビル」などで知られる、
クエンティン・タランティーノ監督の最新作です!!

大ファンの私、個人的な意見は、ものすごく面白かったです。
(前回の「キルビル」が、ちょっと不完全燃焼だったから余計にうれしかった〜!!!)

ちなみに、この「グラインドハウス」というのは、
少し前のアメリカの大都市には、必ずあった映画館の劇場で、
刺激的なインディーズ映画ばかり2〜3本立てて上演していたんだそうです。
内容は、低予算のいわゆる「B級作品」で、カーアクションや、カンフー映画、
黒人をターゲットにしたブラックスプロイテーション、スラッシャー、Hな作品などなど。

「グラインドハウス」の映画ばかりをず〜っと見て育ったタランティーノ監督は、
「自分もこんな映画が作りたい!!」といきり立ち、
仲良しのロバート・ロドリゲス監督と一緒に
(「スパイキッズ」や「デスペラード」で知られる人ですね)
「2本立て」として製作したんです。(もう一本のタイトルは、「プラネットテラー」)
ただし、名古屋での公開は一本ずつ。

で、タランティーノ監督の「デス・プルーフ」、
爽快なカーアクション&きゃわいいギャル満載の映画。

内容は、「デスプルーフ(耐死仕様)」が施された真っ黒なシボレーに乗る男の
怪しげな行動がキーになっています。
ストーリーはあんまり言っちゃうと面白くないので、やめときますが、
見終わった後、「ひゃっほォォォ!!」と叫んで、ニンマリしたくなったいます。
特に女子!! 元気が出ます。
職場や人間関係でイヤ〜な思いをしているそこのアナタ、これは元気が出ますよ〜!!

あ、この映画、フィルムにわざとダメージ加工がしてあります。
だから、映像が乱れたり、突然 次のカットにパキッと変わったり、
今の映画では考えられない、「雑」な雰囲気満点ですが、
タランティーノ監督たちがこだわった「グラインドハウス」ならではの良さ。
こちらも合わせてお楽しみ下さい!!

あ〜、もう一回、見に行っちゃおうっかな〜♪



「デスプルーフ in グラインドハウス」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 12:06|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

7月7日公開『アドレナリン』
2007 06.18 Mon

体内の「アドレナリン」が減ると死んでしまう毒を盛られた、
腕利きスナイパーの奮闘を追ったアクション映画です。

ようするに、主人公は、
「テンションを上げていないと死んでしまう」毒を盛られちゃったんです。
その発想がおもしろくないですか?

この主人公を映画『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムが演じています。

とにかくよく走る映画で、「ラン・ローラ・ラン」並みに走ります。
思わず見ているこっちまで、アドレナリン分泌しまくりです(笑)

物語の進行がかなりスピーディーなので、あれよあれよの間にエンディング。
途中、ちょっとビックリするようなシーンもあって、おもしろかったです。

ちなみにこの映画に出てくる「空中戦」は、ほとんどCGナシだそう。
グリーンバックではなく、実際に空中で撮影したんだそうです。
そんな臨場感もぜひ、感じてみてください。

「アドレナリン」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 23:02|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

舞妓Haaaan!!
2007 06.02 Sat

麻耶の舞妓姿・・・いかがでしたか?
映画「舞妓Haaaan!!」は6/19から公開。
(映画の中に渡辺麻耶は出ていません)


by 番組スタッフ | TIME 16:49|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

舞妓Haaaan!!!
2007 06.02 Sat

外国人の観光客にも人気どすえ〜。


by 番組スタッフ | TIME 16:47|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

舞妓Haaan!!
2007 06.01 Fri

渡辺麻耶、京都・舞妓Haaaan!!経験記の続きどす。
修学旅行生に囲まれ人気者どすな〜〜。


by 番組スタッフ | TIME 23:49|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

おおきに^^!
2007 05.28 Mon

番組スタッフが書いてくれたとうり、私渡辺マヤ・・・・

「舞妓デビュー!」

映画舞妓Haaaanの企画で、京都に行って舞妓体験をしてきました。
もちろん、ちゃんとした舞妓さんになるのは今回がお初でもうドキドキ。

そんな舞妓体験記をこれから随時Upしていきます。

まずは、メイク編
舞妓はんといえば、やっぱりあの白粉メイクですよね〜。

最初に栃の実で作った油を顔に塗るんですが、この油がロウのように硬いんです。
その油を手のひらで少しづつ溶かして、顔に塗ります。
塗るというより、塗りこむ感じ・・
この油で眉毛など隙間を埋めて、なるべく顔を平坦な状態に作り上げるんですよ!

そして、お次は・・・そう!あのまっちろな白粉。
油によって肌に馴染んで、汗をかいても落ちないそうです。
もう全体を白くぬって私の顔はキャンバス状態に。
(スタッフには、リアル新幹線って言われました笑)

つづいて、赤のペンシルで眉毛、アイラインなどを入れていきます。
(赤には厄除けの意味があるんですって!へえ^^でしょ。)

最後は、マスカラなどを塗り完成。
はっきり言って、完全に別人!!BEFORE AFTER並みにびっくりでした。

ちなみになぜ、舞妓はんの化粧は白いのか・・・
昔は、夜ロウソクの灯りしかなく、そのロウソクの火に一番美しく妖艶に
映るのがあの白さだったそうです。

和の歴史を感じますよね〜〜☆

この模様は、サタエモのHPで見ることができるので
まっちろな新幹線マヤ、チェックしてみてください。

よろしゅう〜〜〜。



by まや | TIME 20:59|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

舞妓Haaaan!!!京都で舞妓ハ〜〜〜〜ンて叫びたい!
2007 05.11 Fri

「舞妓Haaaan!!!」、見てきたどすえ。
冒頭から“阿部サダヲ”さんのテンションにやられました。
あと、“堤真一”さんのあのはっちゃけっぷり・・・
そして、“柴咲コウ”さんの“舞妓”姿・・・素敵でした。
(また、あの京都弁?花街言葉?がイイね〜)
まず、言うなれば・・・・非常に面白かったです。
そして、何といっても“植木等”さんの遺作となった作品。
“植木”さんが登場するシーンでは・・・ジーンときちゃいました。

大まかなストーリーは、
舞妓のことしか頭にない男が、
舞妓と野球拳をすることに人生のすべてをかけるというコメディ映画。
脚本を手掛けたのはご存知“宮藤官九郎”さん。
「一見さんお断り」という神秘のベールに包まれた
舞妓の世界を描いた作品です。

全く舞妓の世界に興味がなかったワタクシですが・・・
(小学生の時、修学旅行で行った京都ではもっぱら・・・太秦。
 高校生の時、青春18切符で行った京都でも・・・太秦。
 時代劇好きのワタクシ・・・京都と言えば“太秦”でした。
 東宝さんごめんなさい。)
いや〜、イイですね〜、舞妓さん。
また、あの花町言葉がイイ。
これっ、舞妓ブーム・・・来ますよ。
ぜひ、お茶屋デビューしたい!!
PREMIERE SEATのプロデューサー、どうにかなりませんか・・・?
(ここはひとつ・・・取材ということで・・・)

沢山笑えて、ちょっぴり切ない人情映画「舞妓Haaaan!!!」。
6月16日、全国東宝系でロードショー。

そうそう、忘れるところでしたが・・・
我らが“渡辺麻耶”が、な、な、なんと・・・舞妓デビューすることに。
(ZIPを辞めて転職ではありません・・・)
我々の前にどんな舞妓姿を披露してくれるのか・・・非常に楽しみです。
(あと、スッピンの渡辺麻耶も・・・)
お楽しみに!!!











by 番組ディレクター | TIME 0:07|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

7月8日公開『プルートで朝食を』
2007 05.09 Wed

プルートと言っても犬ではありません。ワンワン。
冥王星のことです。

かと言ってこの映画、SFではありません。
ものすごく大雑把に言うと、ストーリーは「母を訪ねて三千里」。
主人公は男の子なんだけど、女の子なんです。
しかも、ストーリーを追うごとにものすごくキレイになっていくんですよ。
うらやましい…

「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」の世界を想像していただくと
分かりやすいかと思いますが、舞台がアイルランドと言うこともあり、
IRAやテロなど、政治的な部分も少し顔を覗かせます。
でも、グラムロック好きな人、アイルランド好きな人には、
興味深い映画だと思います。

また、ストーリーも去ることながら、
音楽がとっても素晴らしいんですよ。
The Rubettesの「Sugar Baby Love」に始まり、
The Rubettesの「Sugar Baby Love」に終わる映画なんです。
ほかにも、HARRY NILSSONやPATTI PAGEなど、70’s前後の音楽が満載。

あ、「TOKYO JOE」でお馴染みのシンガー、Bryan Ferryも出ていますよ。
すごい役だけど…

「伏見ミリオン座」にて公開されますので、みなさんぜひどうぞ♪


by ルーシー | TIME 19:39|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

6月30日公開『ボルベール ‐帰郷‐』
2007 05.07 Mon


ペネロペ・クルス主演のこの映画、
メガホンを取ったのは、
「オール・アバウト・マイ・マザー」で知られる、
ペドロ・アルモドバル監督です。

ストーリーは、
ペネロペ演じる「ライムンダ」の前に、
死んだはずのお母さんが帰って来るというお話。
ライムンダは、かつて心を閉ざしていたお母さんに
改めて、胸に秘めた秘密を全て打ち明けようとするんですが、
そのお母さん、実はさらに すんごい秘密を抱えて帰って来るんです。
かなり衝撃的です。あとは劇場で確認してください。

ペネロペ・クルスが15歳の女の子のお母さん役なんですが、
いやぁ、相変わらずお美しくていらっしゃる。
さすが、ハリウッド俳優を手玉に取るだけありますね。
かわいかった〜☆

あ、ちなみに監督いわく、
「ペネロペは胸の谷間は最高なんだけど、役のイメージからは全体的に細すぎるから、
おしりがデカく見えるよう、“付け尻”をして演技してもらったんだ」とのこと。

付け尻って…すごくないですか?
胸の谷間、確かに絶好調です(笑)

内容はもちろんのこと、
このあたりにも ぜひ注目して観てほしいです。





「ボルベール」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 19:34|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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