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5月26日公開『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
2007 05.03 Thu

最初に言っておきますが、
この映画は、「おバカの塊」みたいな作品なので、
下ネタやキツい冗談が苦手という方は、絶対に見ないで下さい。
絶対に気分を損ねますから!!

でも、「そういうの大好き☆」という方なら、
きっと大笑いしながら、楽しめると思います。

私はどちらかというと後者のタイプなので、楽しませていただきました♪

内容は、カザフスタンの国営テレビの看板レポーターのボラットが、
アメリカ国内のあちこちを旅しながら、カザフスタンの発展に役立てるため、
「アメリカの文化」をいろいろと学ぼうとするコメディです。

彼はたどたどしい英語で、アメリカ人たちに突撃インタビューをするんですが、
危ない差別発言や言動を繰り返すんですよね。
当然、旅はすんなり行くはずもなく、
本当に様々なハプニングに見舞われる…というか、巻き起こすんです。

あ、ちなみにボラットさん、本当はカザフスタンの方ではなく、
ユダヤ系のイギリス人の人気コメディアンなんだそうですよ。

気になった方は、まず公式HPをチェックしてみてください。



「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 19:15|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

公開中「東京タワー」
2007 05.01 Tue

絶対泣ける展開。
ご存知、大ヒットの原作、ドラマの映画版。
でもちょっとストーリーは違うみたい(まだ本を読んでないもので…)

オダギリジョーも、樹木希林もいい演技だった。
一番の驚きは、樹木希林の若かりし頃をやった、内田也哉子。
そっくりやん!
目元とか唇とか。
これは凄いキャスティングでした。


by ぎゃお | TIME 9:24|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

6月公開 「プレステージ」
2007 05.01 Tue

2人のマジシャンのお話。

マジックには3つの段階がある。
1つ目は、「確認」
タネがないとうことを確認させる
2つ目は、「展開」
マジックを披露する
3つ目は、「偉業」
最後にもう一段、予想を超えた驚きを提供する

この3つのステップがあってはじめて、一流のマジックが完成するのだという。

さすが「メメント」のクリストファーノーランが仕掛けるだけあって、この原則に基づいて
誠実に作られています。そう誠実すぎるぐらいに。
手品って「タネ」を見ちゃうと「な〜んだ」ということがほとんど。
この映画も作品全編にわたってトリックが仕掛けられているけど、
それが最後にわかるのだけどこの「な〜んだ」という部分まで再現されている。
実際、な〜んだ、と思う。
そういう意味では、すばらしい監督だとおもう。
そこまで再現できているので‥。

見ごたえは十分です。


by ぎゃお | TIME 9:22|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

4/21のプレミアシートを聞くと ジョニデさまに会える!かも
2007 04.18 Wed


今週4/21(土曜)のプレミア・シートは、
本当の意味でのPREMIERE SEATをプレゼントいたします!

すでに前回の「PRIME EMOTION」番組中で、お伝えしてきましたが・・・
世界が注目する超話題作「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のジャパンプレミアが、5月23日に日本武道館で行われることになりました。
当日は出演者の“ジョニー・デップ”、“オーランド・ブルーム”、“キーラ・ナイトレイ”、
監督の“ゴア・ヴァービンスキー”などなど、超豪華メンバーの来日が予定されます。
この映画のプレミアはアメリカ以外では 日本だけの開催となっていて、事実上 アジアプレミアなんですね〜。行きたいですよね〜。行ってみたいですよね〜。

ナナナント!このアジアプレミアに1組2名のZIPPIE、ご招待しちゃいます。
東海地区では この番組のみでの募集なので超プレミア・シートなのです。
来週4/21土曜 夜10:45からの「PRIME EMOTION」内で応募方法は発表!
だからちゃんと聞いていないと・・・エントリーさえ出来ないですからね。
ちゃんと来週、聞き逃さないようにしてくださいね!!

さらにインタビューも超豪華!
5/12に全国東映系にて公開になります これまた話題の、日本映画。
石原慎太郎制作総指揮「俺は君のためにこそ、死ににいく」に出演の
窪塚洋介&新城卓監督に渡辺麻耶が直撃します。
この映画は、太平洋戦争末期、特攻基地がおかれた鹿児島面知覧を舞台に、
母と慕われた鳥濱トメさんの視点から、若き特攻隊員の真実の物語を描いた超感動大作です。

とにもかくにも
4/21(土曜)夜10:45からの「PREMIERE SEAT」を聞かないとチャンスをGETできません。
お楽しみに!




by sugiyama | TIME 2:02|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

2月17日公開『エクステ』
2007 02.16 Fri

タイトルの「エクステ」とは、「エクステンション」のこと。
要は、「つけ毛」です。

いやぁ、ビックリしましたよ、この映画。
怖いのかなぁ〜と思いつつ、顔を隠し隠し見ていると、
会場からは、クスクス笑う声が。
確かに怖いシーンもあるんですよ、
でも、なぜか笑える、今までにないタイプの作品でした。

私は、2007年に見た映画の中で、今のところ一番衝撃的でした(笑)

主演の栗山千明さんの不思議ちゃんぶりもよかったですが、
やはり、なんといっても大杉漣さんのはじけっぷりに目を疑いました。

まずは、オフィシャルHPを見てください。
そして、大杉漣さんの歌声を聴いてください。

私は、「怖いのが苦手…」という友人と見ましたが、
最初は怖々見ていたものの、中盤に差し掛かると、
すっかり引き込まれておりました。

遊び心やしゃれ、茶目っ気というキーワードが好きな方には、
心の底からオススメしたい1本です!!



「エクステ」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 10:00|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

1月20日公開『デート・ウィズ・ドリュー』
2007 01.19 Fri

笑えるドキュメンタリー映画です。

映画の主演、監督、製作、編集を担当したのは、
当時、27歳無職の男性、ブライアン。

彼は、6歳の時に映画「E.T.」を見て以来、ドリュー・バリモアの大ファン。
で、そんな彼がたまたま出演したテレビのクイズ番組で手にした賞金、1100ドルは、
優勝を賭けた最後のクイズに「ドリュー・バリモア」と答えて正解したおかげなんですねぇ。

そこで「ドリュー・バリモア」に勝手に運命を感じたブライアンが、
「ドリューとデートをする!!」という長年の夢を実現させるために、
賞金を元手に、友達まで巻き込んでドキュメンタリー映画の撮影を開始するんです。
友達にとってみたら迷惑な話ですよ(笑)

それからというもの、ブライアンたちは、
量販店で購入した、30日以内なら返品OKのビデオカメラを手に、町へ繰り出し右往左往。
(もちろん、30日以内に返却の予定)
彼らはハリウッドに特別なコネなど一切ないんです。
でも、友達の知り合いのいとこのお兄ちゃん…てな具合に
話をドンドンつなげていって、ドリューにたどり着こうと奮闘します。
果たして、ブライアンは憧れのドリューとデートする夢をかなえることができるんでしょうか…

この発想がすごいですよね。いやいや、脱帽。
あと、私が一番ビックリ&興奮したのは、
「グーニーズ」、「スタンドバイミー」などに出演していた俳優、
コリー・フェルドマンが出てきたこと。いやぁ、懐かしいったらありゃしない!!
彼がどうして出てきたのかも、見ものです。

ちなみに、私なら「デート・ウィズ・伊原剛志」かな。

「デート・ウィズ・ドリュー」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 23:11|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

1月20日公開『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』
2007 01.18 Thu

すっかり明けました。遅ればせながら、おめでとうございます。
今年も「PREMIERE SEAT」をよろしくお願いいたします。

さて、20007年一発目に紹介する映画は、
実在しない天才クラブDJ、フランキー・ワイルドの半生を
ドキュメンタリータッチで描いた作品です。

もう一度言いますが、彼は実在しません。
でも、実在する人気DJやクラブのスタッフたちが
「奴はすごかったぜ」的なコメントを映画の中でしていたりするんです。
知らない人が見たら、フランキーをまるで実在の人物のように思うことでしょう。
こういう実話なのか、作り話なのか分からないような作品のことを、「モキュメンタリー」と言います。

ちなみにストーリーは、天才クラブDJのフランキーが、
DJの命ともいえる、聴力を失ってしまうことで起こる 様々な出来事を描いています。

最初は花形DJとして、イビザ島でやりたい放題、人々にもチヤホヤされて絶頂だったのに、
耳が聞こえなくなった途端、人生大転落ですよ。苦悩や苛立ちが募るばかり。
でもフランキーは、そこからいろんなことを学んでいくわけです。

映画の中には、実在のクラブDJやイビザ島の有名なクラブも出てきます。
あと全編、かっちょいいハウスをはじめとするクラブサウンドに彩られています。

音楽好き、クラブ好きはぜひ見てください。
かなりオススメ☆



「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 22:52|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

スタッフが選ぶ今年のベスト映画TOP3 その三
2006 12.16 Sat

さあ、いよいよ今夜発表です!
PREMIER AWARDS 2006!!!
すでに沢山のエントリーありがとうございました☆

今、スタッフともども集計中なので、結果をお楽しみに。

ちなみに私のTOP3は
第三位  「ラフ」
(モコミチ先生の体にノックアウト笑)

第二位  「タイヨウのうた」
(まさに記憶に残る「うた」に号泣)

そして第一位は!!・・・・・・コチラはスタジオで。
この詳しい解説の他、印象に残っているインタビューについても
お届けする予定です☆

にしても、わたしは4月からこのコーナーを担当することになったんですが
今年は、人生で一番映画と触れ合えた年でした。
映画の中には喜怒哀楽が詰まっていて、時には「ヒント」も隠されている。
心を豊かにしてもらった気がします。

「いやぁ~、映画ってほんっとうにいいもんですねぇ」(しみじみ)


by まや | TIME 11:38|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

スタッフが選ぶ2006年のベスト映画TOP3 其の弐
2006 12.14 Thu

スタッフが選ぶ「あなたが選ぶ2006年のベスト映画TOP3」の第二弾。
今年は、40本ぐらい観た中から、選んだのはこの3本。

第3位
「ユナイテッド93」

アメリカでもアカデミーの前哨戦で賞を取っていますね〜。
911の事件をあくまで淡々と冷静に描かれていました。
何とも言い表せない雰囲気が漂っています。。
結末が分かっていても惹き付けるものは何なのか?
「生きていくことの大切さ」を再認識させられる作品。


第2位
「涙そうそう」

すばらしい!泣き所満載!!
兄の妻夫木の気持ち、よくわかる!!妹だから言いたくても言えないその感情!!
そして長澤まさみのかわいいこと!! セカチュウを思い出させる透明感。
泣けないわけがありません。泣きたいならありでしょう。


第1位
「リトルランナー」

チラシで『奇跡なんて、起こしてみせる』のキャッチフレーズに
惹かれた「リトルランナー」。
絶対泣けるんだろうなぁと思いながら観ましたが、やっぱり泣けました。

映画の最後のセリフ
「奇跡を追わない人生なんて、つまらない」
なんか、ジーンと心に響きます。来年もがんばらないと…。


結果として、泣ける映画がやはり強いなぁというところでしょうか。
あとは、トップは洋画になりましたが、トータルで見ると邦画の良い作品が
いっぱいあったと思います。
他にも「サイレン」「ホテルルワンダ」「UDON」「ただ君を愛してる」「フラガール」「サンキュースモーキング」あたりが良かったです。
さて皆さんのBEST3は何でしょうか?
12月16日夜10:45からのPREMIERE SEATで発表します!!
お楽しみに!!


「あなたが選ぶ2006年のベスト映画TOP3」投票はこちら!
by ぎゃお | TIME 9:02|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

1月公開『ラッキーナンバー7』
2006 12.05 Tue

お正月公開映画、第二弾!!

ハラハラドキドキのクライムサスペンスです。
何がすごいって、まず出演者の豪華さ。

ジョシュ・ハートネット
ブルース・ウィリス
モーガン・フリーマン
ベン・キングズレー
ルーシー・リュー
スタンリー・トゥッチ

これだけの演技派が揃っているわけだから、面白くならないわけがない!!
最初から最後までひと時も目が離せないスピード感。
いや〜、楽しませてもらったわ〜♪

紅一点のルーシー・リュー、
私は久々に彼女を見ましたが、めっちゃキュートでした。
とても38歳には見えません。20代で全然イケる!!
10歳下のジョシュ・ハートネットと一緒にいても違和感ゼロ。
この辺りも見所だと、個人的には思っています。

公開日は確定し次第、改めてお知らせします。

「ラッキーナンバー7」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 17:25|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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