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舞妓Haaaan!!!京都で舞妓ハ〜〜〜〜ンて叫びたい!
2007 05.11 Fri

「舞妓Haaaan!!!」、見てきたどすえ。
冒頭から“阿部サダヲ”さんのテンションにやられました。
あと、“堤真一”さんのあのはっちゃけっぷり・・・
そして、“柴咲コウ”さんの“舞妓”姿・・・素敵でした。
(また、あの京都弁?花街言葉?がイイね〜)
まず、言うなれば・・・・非常に面白かったです。
そして、何といっても“植木等”さんの遺作となった作品。
“植木”さんが登場するシーンでは・・・ジーンときちゃいました。

大まかなストーリーは、
舞妓のことしか頭にない男が、
舞妓と野球拳をすることに人生のすべてをかけるというコメディ映画。
脚本を手掛けたのはご存知“宮藤官九郎”さん。
「一見さんお断り」という神秘のベールに包まれた
舞妓の世界を描いた作品です。

全く舞妓の世界に興味がなかったワタクシですが・・・
(小学生の時、修学旅行で行った京都ではもっぱら・・・太秦。
 高校生の時、青春18切符で行った京都でも・・・太秦。
 時代劇好きのワタクシ・・・京都と言えば“太秦”でした。
 東宝さんごめんなさい。)
いや〜、イイですね〜、舞妓さん。
また、あの花町言葉がイイ。
これっ、舞妓ブーム・・・来ますよ。
ぜひ、お茶屋デビューしたい!!
PREMIERE SEATのプロデューサー、どうにかなりませんか・・・?
(ここはひとつ・・・取材ということで・・・)

沢山笑えて、ちょっぴり切ない人情映画「舞妓Haaaan!!!」。
6月16日、全国東宝系でロードショー。

そうそう、忘れるところでしたが・・・
我らが“渡辺麻耶”が、な、な、なんと・・・舞妓デビューすることに。
(ZIPを辞めて転職ではありません・・・)
我々の前にどんな舞妓姿を披露してくれるのか・・・非常に楽しみです。
(あと、スッピンの渡辺麻耶も・・・)
お楽しみに!!!











by 番組ディレクター | TIME 0:07|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

7月8日公開『プルートで朝食を』
2007 05.09 Wed

プルートと言っても犬ではありません。ワンワン。
冥王星のことです。

かと言ってこの映画、SFではありません。
ものすごく大雑把に言うと、ストーリーは「母を訪ねて三千里」。
主人公は男の子なんだけど、女の子なんです。
しかも、ストーリーを追うごとにものすごくキレイになっていくんですよ。
うらやましい…

「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」の世界を想像していただくと
分かりやすいかと思いますが、舞台がアイルランドと言うこともあり、
IRAやテロなど、政治的な部分も少し顔を覗かせます。
でも、グラムロック好きな人、アイルランド好きな人には、
興味深い映画だと思います。

また、ストーリーも去ることながら、
音楽がとっても素晴らしいんですよ。
The Rubettesの「Sugar Baby Love」に始まり、
The Rubettesの「Sugar Baby Love」に終わる映画なんです。
ほかにも、HARRY NILSSONやPATTI PAGEなど、70’s前後の音楽が満載。

あ、「TOKYO JOE」でお馴染みのシンガー、Bryan Ferryも出ていますよ。
すごい役だけど…

「伏見ミリオン座」にて公開されますので、みなさんぜひどうぞ♪


by ルーシー | TIME 19:39|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

6月30日公開『ボルベール ‐帰郷‐』
2007 05.07 Mon


ペネロペ・クルス主演のこの映画、
メガホンを取ったのは、
「オール・アバウト・マイ・マザー」で知られる、
ペドロ・アルモドバル監督です。

ストーリーは、
ペネロペ演じる「ライムンダ」の前に、
死んだはずのお母さんが帰って来るというお話。
ライムンダは、かつて心を閉ざしていたお母さんに
改めて、胸に秘めた秘密を全て打ち明けようとするんですが、
そのお母さん、実はさらに すんごい秘密を抱えて帰って来るんです。
かなり衝撃的です。あとは劇場で確認してください。

ペネロペ・クルスが15歳の女の子のお母さん役なんですが、
いやぁ、相変わらずお美しくていらっしゃる。
さすが、ハリウッド俳優を手玉に取るだけありますね。
かわいかった〜☆

あ、ちなみに監督いわく、
「ペネロペは胸の谷間は最高なんだけど、役のイメージからは全体的に細すぎるから、
おしりがデカく見えるよう、“付け尻”をして演技してもらったんだ」とのこと。

付け尻って…すごくないですか?
胸の谷間、確かに絶好調です(笑)

内容はもちろんのこと、
このあたりにも ぜひ注目して観てほしいです。





「ボルベール」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 19:34|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

5月26日公開『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
2007 05.03 Thu

最初に言っておきますが、
この映画は、「おバカの塊」みたいな作品なので、
下ネタやキツい冗談が苦手という方は、絶対に見ないで下さい。
絶対に気分を損ねますから!!

でも、「そういうの大好き☆」という方なら、
きっと大笑いしながら、楽しめると思います。

私はどちらかというと後者のタイプなので、楽しませていただきました♪

内容は、カザフスタンの国営テレビの看板レポーターのボラットが、
アメリカ国内のあちこちを旅しながら、カザフスタンの発展に役立てるため、
「アメリカの文化」をいろいろと学ぼうとするコメディです。

彼はたどたどしい英語で、アメリカ人たちに突撃インタビューをするんですが、
危ない差別発言や言動を繰り返すんですよね。
当然、旅はすんなり行くはずもなく、
本当に様々なハプニングに見舞われる…というか、巻き起こすんです。

あ、ちなみにボラットさん、本当はカザフスタンの方ではなく、
ユダヤ系のイギリス人の人気コメディアンなんだそうですよ。

気になった方は、まず公式HPをチェックしてみてください。



「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 19:15|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

公開中「東京タワー」
2007 05.01 Tue

絶対泣ける展開。
ご存知、大ヒットの原作、ドラマの映画版。
でもちょっとストーリーは違うみたい(まだ本を読んでないもので…)

オダギリジョーも、樹木希林もいい演技だった。
一番の驚きは、樹木希林の若かりし頃をやった、内田也哉子。
そっくりやん!
目元とか唇とか。
これは凄いキャスティングでした。


by ぎゃお | TIME 9:24|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

6月公開 「プレステージ」
2007 05.01 Tue

2人のマジシャンのお話。

マジックには3つの段階がある。
1つ目は、「確認」
タネがないとうことを確認させる
2つ目は、「展開」
マジックを披露する
3つ目は、「偉業」
最後にもう一段、予想を超えた驚きを提供する

この3つのステップがあってはじめて、一流のマジックが完成するのだという。

さすが「メメント」のクリストファーノーランが仕掛けるだけあって、この原則に基づいて
誠実に作られています。そう誠実すぎるぐらいに。
手品って「タネ」を見ちゃうと「な〜んだ」ということがほとんど。
この映画も作品全編にわたってトリックが仕掛けられているけど、
それが最後にわかるのだけどこの「な〜んだ」という部分まで再現されている。
実際、な〜んだ、と思う。
そういう意味では、すばらしい監督だとおもう。
そこまで再現できているので‥。

見ごたえは十分です。


by ぎゃお | TIME 9:22|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

4/21のプレミアシートを聞くと ジョニデさまに会える!かも
2007 04.18 Wed


今週4/21(土曜)のプレミア・シートは、
本当の意味でのPREMIERE SEATをプレゼントいたします!

すでに前回の「PRIME EMOTION」番組中で、お伝えしてきましたが・・・
世界が注目する超話題作「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のジャパンプレミアが、5月23日に日本武道館で行われることになりました。
当日は出演者の“ジョニー・デップ”、“オーランド・ブルーム”、“キーラ・ナイトレイ”、
監督の“ゴア・ヴァービンスキー”などなど、超豪華メンバーの来日が予定されます。
この映画のプレミアはアメリカ以外では 日本だけの開催となっていて、事実上 アジアプレミアなんですね〜。行きたいですよね〜。行ってみたいですよね〜。

ナナナント!このアジアプレミアに1組2名のZIPPIE、ご招待しちゃいます。
東海地区では この番組のみでの募集なので超プレミア・シートなのです。
来週4/21土曜 夜10:45からの「PRIME EMOTION」内で応募方法は発表!
だからちゃんと聞いていないと・・・エントリーさえ出来ないですからね。
ちゃんと来週、聞き逃さないようにしてくださいね!!

さらにインタビューも超豪華!
5/12に全国東映系にて公開になります これまた話題の、日本映画。
石原慎太郎制作総指揮「俺は君のためにこそ、死ににいく」に出演の
窪塚洋介&新城卓監督に渡辺麻耶が直撃します。
この映画は、太平洋戦争末期、特攻基地がおかれた鹿児島面知覧を舞台に、
母と慕われた鳥濱トメさんの視点から、若き特攻隊員の真実の物語を描いた超感動大作です。

とにもかくにも
4/21(土曜)夜10:45からの「PREMIERE SEAT」を聞かないとチャンスをGETできません。
お楽しみに!




by sugiyama | TIME 2:02|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

2月17日公開『エクステ』
2007 02.16 Fri

タイトルの「エクステ」とは、「エクステンション」のこと。
要は、「つけ毛」です。

いやぁ、ビックリしましたよ、この映画。
怖いのかなぁ〜と思いつつ、顔を隠し隠し見ていると、
会場からは、クスクス笑う声が。
確かに怖いシーンもあるんですよ、
でも、なぜか笑える、今までにないタイプの作品でした。

私は、2007年に見た映画の中で、今のところ一番衝撃的でした(笑)

主演の栗山千明さんの不思議ちゃんぶりもよかったですが、
やはり、なんといっても大杉漣さんのはじけっぷりに目を疑いました。

まずは、オフィシャルHPを見てください。
そして、大杉漣さんの歌声を聴いてください。

私は、「怖いのが苦手…」という友人と見ましたが、
最初は怖々見ていたものの、中盤に差し掛かると、
すっかり引き込まれておりました。

遊び心やしゃれ、茶目っ気というキーワードが好きな方には、
心の底からオススメしたい1本です!!



「エクステ」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 10:00|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

1月20日公開『デート・ウィズ・ドリュー』
2007 01.19 Fri

笑えるドキュメンタリー映画です。

映画の主演、監督、製作、編集を担当したのは、
当時、27歳無職の男性、ブライアン。

彼は、6歳の時に映画「E.T.」を見て以来、ドリュー・バリモアの大ファン。
で、そんな彼がたまたま出演したテレビのクイズ番組で手にした賞金、1100ドルは、
優勝を賭けた最後のクイズに「ドリュー・バリモア」と答えて正解したおかげなんですねぇ。

そこで「ドリュー・バリモア」に勝手に運命を感じたブライアンが、
「ドリューとデートをする!!」という長年の夢を実現させるために、
賞金を元手に、友達まで巻き込んでドキュメンタリー映画の撮影を開始するんです。
友達にとってみたら迷惑な話ですよ(笑)

それからというもの、ブライアンたちは、
量販店で購入した、30日以内なら返品OKのビデオカメラを手に、町へ繰り出し右往左往。
(もちろん、30日以内に返却の予定)
彼らはハリウッドに特別なコネなど一切ないんです。
でも、友達の知り合いのいとこのお兄ちゃん…てな具合に
話をドンドンつなげていって、ドリューにたどり着こうと奮闘します。
果たして、ブライアンは憧れのドリューとデートする夢をかなえることができるんでしょうか…

この発想がすごいですよね。いやいや、脱帽。
あと、私が一番ビックリ&興奮したのは、
「グーニーズ」、「スタンドバイミー」などに出演していた俳優、
コリー・フェルドマンが出てきたこと。いやぁ、懐かしいったらありゃしない!!
彼がどうして出てきたのかも、見ものです。

ちなみに、私なら「デート・ウィズ・伊原剛志」かな。

「デート・ウィズ・ドリュー」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 23:11|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

1月20日公開『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』
2007 01.18 Thu

すっかり明けました。遅ればせながら、おめでとうございます。
今年も「PREMIERE SEAT」をよろしくお願いいたします。

さて、20007年一発目に紹介する映画は、
実在しない天才クラブDJ、フランキー・ワイルドの半生を
ドキュメンタリータッチで描いた作品です。

もう一度言いますが、彼は実在しません。
でも、実在する人気DJやクラブのスタッフたちが
「奴はすごかったぜ」的なコメントを映画の中でしていたりするんです。
知らない人が見たら、フランキーをまるで実在の人物のように思うことでしょう。
こういう実話なのか、作り話なのか分からないような作品のことを、「モキュメンタリー」と言います。

ちなみにストーリーは、天才クラブDJのフランキーが、
DJの命ともいえる、聴力を失ってしまうことで起こる 様々な出来事を描いています。

最初は花形DJとして、イビザ島でやりたい放題、人々にもチヤホヤされて絶頂だったのに、
耳が聞こえなくなった途端、人生大転落ですよ。苦悩や苛立ちが募るばかり。
でもフランキーは、そこからいろんなことを学んでいくわけです。

映画の中には、実在のクラブDJやイビザ島の有名なクラブも出てきます。
あと全編、かっちょいいハウスをはじめとするクラブサウンドに彩られています。

音楽好き、クラブ好きはぜひ見てください。
かなりオススメ☆



「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 22:52|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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映画情報とシネマミューミュージックで彩る20分プログラム。毎回、ロードショー直前の話題作を中心に映画史を彩った名作まで、プレミア感たっぷりの映画情報をお届 けします。


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