?S39?y?[?W[?O???y?[?W] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39
公開中『ゆれる』
2006 08.15 Tue

面白い!派手さはなく、ずっしり重いけど、演出が素晴らしい!!

兄弟愛を描いた作品で、弟役をオダギリジョーが主演。兄役は、香川照之が演じているのだけど、これが上手い!いい役者さんです。
あと、二人の間に立つ女性を演じるのが、真木よう子。これまた良い味がある。どっか惹かれるオーラがあります。

いずれにしても良い役者達によって描かれたこの作品。兄弟の絆の危うさを描ききった脚本&演出。

ミリオン座で公開中です!


by ぎゃお | TIME 19:32|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

ゲド戦記
2006 07.21 Fri

日本の夏!ジブリの夏?!

そうです!ついにスタジオジブリの新作が到着しました!
原作は、世界的に有名なファンタジー文学の傑作「ゲド戦記」。

ストーリーはというと、

舞台は、多島海世界アースシー。
その世界の均衡を乱す「謎の正体」を探るため、偉大な魔法使いゲドは旅に出ます。
そして旅の途中、国を捨てた青年アレンと出会うんですが・・・

この映画、今の社会とリンクしていて一人一人にメッセージを投げかけていますよ。
あと、ヒロイン・テルー役を演じ、主題歌も歌う手嶌葵さんの歌声は絶品!!!!!
まさに、魔法をかけられたような気分に・・自然と涙があふれました。
映像も油絵のようなタッチですごく「温度」が伝わってきます。

今回は宮崎駿監督の息子・宮崎吾郎さんがはじめてメガホンを取ったんですが、
その宮崎吾郎さん、そして鈴木敏夫プロデューサーにインタビューを敢行。
裏話や見所についてたっぷりお聞きしました。
(ゲド戦記がなかったら、「風の谷のナウシカ」は生まれていなかったらしい!!)

この模様は、月曜日からポッドキャスティングで配信します。

裏ゲド・トーク聞いてみてくださいね。


by まや | TIME 23:31|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

8月12日公開 『ユナイテッド93』
2006 07.11 Tue

この映画は、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロの際、
ハイジャックされた4機の航空機の中で、
唯一、目標に到達することなく墜落したユナイテッド航空93便の物語です。

実話を元にした映画ですが、有名な俳優さんは一人も出てきません。
ナレーションも一切入りません。
映画には、実際に911当日、管制塔で働いていた人たちも
自分自身の役で登場したりしています。

映画を観ている間中、鳥肌が立ちっぱなしだったし、何度も涙がこみ上げてきました。
ひょっとしてエンディングでは全員助かるんじゃないか…
なんていう期待さえしてしまいました。(もちろんそれは無理な話)

はっきり言って機内で起こっていたことの詳細は、
当事者が全員死亡している今、誰にも分かりません。
だから、映画の内容は想像でしかないと言われてしまえばそれまでです。
また、911からまだ5年しか経っていないのに、こんな映画を作るなんて、
時期尚早なんじゃないかという声も上がっていると聞きます。

でも、私は見てよかったと思います。
当時のニュースで見ていたよりも、
事件を身近に、そして深刻に受け止められた気さえします。

みなさんにもぜひ見ていただきたい作品です。
そして、それぞれが何かを感じてくれればいいかナァと思います。

(今回は、少し深刻になっちゃいました。でも、たまにはねぇ…)



by ルーシー | TIME 11:07|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

着信アリ FINAL
2006 06.26 Mon

最近、蒸し暑い日が多くなってきましたねー。

そこで涼しくなりたいというあなた。思いっきり!クールダウン出来る映画があります。

「着信アリFinal」

身近なケータイ電話というツールが巻き起こす恐怖を描き、
大ヒットしたあの着信アリシリーズ「最終章」です!
最後というだけあって、怖ろしさもパワーアップしてますよ。。。

ちなみに今回のお話。舞台は修学旅行で行く韓国。
学生たちを次々と、あの「死の着メロ」が襲います。
逃れる方法はただひとつ。メールを誰かに転送すること・・

この、「転送スレバ死ナナイ」という新しいルールが、
さらなる恐怖を巻き起こすんですよ!

転送しなければ自分が死ぬ。でも、転送したら友達が死んでしまう。
クラスメートの間で、血と血をあらそうバトルロワイヤルが繰り広げられます。

はっきり言って、「はげしく怖い」!!!
いつ、どこで次の恐怖が襲ってくるかが読めないので、
びっくり箱を開けるようなドキドキ感がずっと続くんですよ!
わたしは、ずっと硬直してました。
中には、終わった後腰が抜けたように席から立てない女性もいるほど。

スズシクなりたい方は、絶対に映画館の大音量で体験するべし!


(涼しいというより、凍えます・・・)






by まや | TIME 22:16|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

レンタルあります!!「ショーン・オブ・ザ・デッド」
2006 06.20 Tue

2004年の作品です。
一応、ホラー映画になるのかなぁ…

ストーリーは、

彼女に振られたグータラな主人公ショーンが、ショックでやけ酒していた間に、
なぜか街にゾンビが異常発生しているという、よく分からないストーリー。
二日酔いながらも異変に気づいた主人公は、
親友と共に(コイツもありえないくらいグータラ)
ゾンビを倒しつつ、自分の元彼女やお母さんを助けに行くんですよ。
で、絶対安全だからとみんなを引き連れて向かった先が、パブ。
(イギリス映画なんですよ、これ)
当然、そのパブの周りにもたっくさんのゾンビがいるわけで、
見つかれば自分たちが食べられちゃうし…
さぁ、どうする、グータラ主人公!!

…というカンジです。

ストーリーからも分かるようにシリアスなホラーではありません。
笑えるシーンもけっこうあります。
私的には、コメディ部門に入れたいくらい。

これからの季節、「え〜、マジ〜!?」、「うひゃひゃひゃ、おもしれ〜」なんて言いながら、
みんなでワイワイ見るといいかもしれません。

ちなみに、「ゾンビ(原題:ドーン・オブ・ザ・デッド)」を作った
ジョージ・A・ロメロ監督も大絶賛の作品です。

レンタル屋さんにありますので、ぜひどうぞ。





by ルーシー | TIME 13:41|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

映画「ブレイブストーリー」
2006 06.14 Wed

宮部みゆきってファンタジーを書いていたんだ…。
ちょっとびっくり。

現実の世界を変えるために、主人公の少年が別世界で冒険をするというストーリー。
アニメでファンタジー風のつくりということで、それはまさしくドラクエの世界。
勇者とか魔道師とかも出てきます。
ドラクエとかFFで育った人には、ちょっとにやけてしまいます。

でもこの映画子供だましと思ってはいけません。
ちゃんとメッセージも込められています。


by ぎゃお | TIME 9:01|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

佐賀のがばいばあちゃん
2006 06.11 Sun

がばい・・・これは佐賀弁で「すごい!」という意味。
この映画はまさに、スーパーおばあちゃんの話なんです。

舞台は、昭和30年代。
貧乏生活にあって、どんな厳しい状況でも持ち前の人生哲学で明るく切り抜ける、
文字通り「がばい」なおばあちゃん。
そんなおばあちゃんと一緒に暮らした少年の体験が描かれています。

感想としては「笑いながら泣ける映画」!!
おばあちゃんの一言一言がいろんな感情を引き出してくれました。

例えば、
「今のうち貧乏しとけ。金持ちになったら大変よ、
               よかもん食べたり、旅行にいったり、忙しか。」とか、

「悲しい話は夜するな。昼にしたらたいしたことない。」など。

映画というよりは、おばあちゃんの語録集!!ほんとたくましいんですよ。

そしてこの映画は、漫才コンビ「もみじまんじゅぅーー!!」でおなじみ
B&Bの島田洋七さんの自伝小説を映画化したものなんですが
先日島田さんがスタジオに遊びに来てくれました。

おばあちゃんの影響で言葉を使う仕事、、漫才師を目指したとか。
まさに映画にうつるおばあちゃんそのまま。
話すと空気がパっと明るくなる、やはり「がばい」なオーラがありました☆

夏の公開をお楽しみに!






by まーやん | TIME 21:10|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

6月10日公開『僕の大事なコレクション』
2006 06.05 Mon

実はこの映画、「オーメン」とつながるんですよ。
・・・とはいっても、この映画はホラーでもオカルトでもございません。
若者二人と老人一人、犬一匹による、心温まるロードムービーです。

では、どんなつながりがあるのか・・・
実は、「オーメン」でダミアンのお父さん役だった
リーヴ・シュレイバーが、初めて監督を務めた作品なんですよ。
主演は、イライジャ・ウッド。

物語は・・・
「おばあちゃんの入れ歯」とか、「お母さんがくれた1ドル札」とか、
「お兄ちゃんの使用済みコンドーム」とか、
とにかく家族に関するモノを集めることが趣味という青年が、
「おじいちゃんとある女性」の2ショット写真を手に入れることで進んでいきます。

彼は写真の女性を捜すため、
写真の裏に書かれた言葉を頼りに、ウクライナへと旅立ちます。
そして、ウクライナで日々を過ごすうちにある大切なことにも気づいていくのですが・・・

これね、ジンワリ心が温かくなるような、そんな映画です。
そして、邦題もステキですが、原題がまたいいの。
「Everything Is Illuminated」ですよ。
いいでしょ。
ホワワ〜ンと温まるカンジ。

私としては、
一人でゆっくりじっくり見ていただきたい映画です。



by ルーシー | TIME 22:48|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

666公開、『オーメン』
2006 06.05 Mon

ご存知、1976年に公開され、社会現象をも巻き起こした「オーメン」のリメイク
・・・ですが、なかなか凝った作りになっています。

日本の映画封切りって、土曜日がほとんどなんですが、
この映画は、2006年6月6日(火)公開なんですよ。
「666」ですよ。

この数字は昔から、悪魔の肉体に刻印された忌まわしい数字として
人々から嫌われ、恐れられていたんだそうです。
その「666」を持つ者が、この世に誕生してしまったんです。
そうです・・・

「ダ〜ミア〜ン」です。


彼は、6月6日午前6時に生まれたんですねぇ。
それだけで怖いですねぇ。

そんなダミアンが、5歳を迎えた頃から、
彼の周りで不吉な出来事が起こり始めるんですよ。

で、その頃から実の子であるはずのダミアンを怖がり始めるお母さん。
妻を気づかい、真相を暴こうとがんばるお父さん。
あくまで(←狙ってませんよ)マイペースのダミアン。

お父さん役のリーヴ・シュレイバーが、いい!!
要チェックです。

もちろん、今回のバージョンにもスペシャルなシーンが
モリモリ用意されておりますので、両手で顔を覆いつつ、お楽しみください。





by ルーシー | TIME 22:24|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

アンジェラ
2006 05.10 Wed

リュック・ベッソン監督が帰ってきました!!
グラン・ブルーやレオンなど、わたしも大好きな作品が多いので
待ちに待った新作なんですが、今回は公開まで出演者や内容など
全てがトップシークレット。ベールに包まれていた作品なんです。

そんな、待望の新作・・タイトルは「アンジェラ」

舞台はパリ市内。
何をやってもうまくいかない借金まみれの男が、
橋から飛び降り自殺をしようとした所で、ある女性に出会います。
彼女の名前が、そう、「アンジェラ」。
アンジェラはあの手この手で借金を返し、彼を助けようとします。
そこには、ある理由「秘密」があったんですね〜〜

この映画、リュックベッソン監督らしく「愛」がテーマになっているんですが、
政治的なメッセージや皮肉なども交え、シュールな笑いが満載。
よーくみていると、ちょっとしたスパイスがいろんな所に効いてますよ!

この映画については、今週のプレミアシートで詳しくご紹介します。
こうご期待☆




by まーや | TIME 23:04|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

?S39?y?[?W[?O???y?[?W] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39
INFORMATION
映画情報とシネマミューミュージックで彩る45分プログラム。毎回、ロードショー直前の話題作を中心に映画史を彩った名作まで、プレミア感たっぷりの映画情報をお届 けします。


カレンダー
前月 Jan 2018 次月
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新の記事
すべての記事>>
「嘘を愛する女」高橋一生さんインタビュー
「ミックス。」瑛太さん、石川淳一監督インタビュー!
「ナラタージュ」行定勲監督インタビュー
「ユリゴコロ」熊澤尚人監督インタビュー
「三度目の殺人」是枝裕和監督インタビュー
「関ヶ原」岡田准一さんと原田眞人監督!
「君の膵臓をたべたい」浜辺美波・北村匠海インタビュー!
「メアリと魔女の花」米林監督と!
「忍びの国」中村義洋監督と!
「TAP THE LASTSHOW」水谷豊監督とHIDEBOHさん
バックナンバー
Jan 2018
Oct 2017
Spt 2017
Aug 2017
Jul 2017
Jun 2017
May 2017
Apr 2017
Mar 2017
Feb 2017
Jan 2017
Dec 2016
Nov 2016
Oct 2016
Spt 2016
Aug 2016
Jul 2016
Jun 2016
May 2016
Apr 2016
Mar 2016
Dec 2015
Nov 2015
Oct 2015
Spt 2015
Aug 2015
May 2015
Apr 2015
Mar 2015
Feb 2015
Jan 2015
Dec 2014
Spt 2014
Aug 2014
Jul 2014
Jun 2014
May 2014
Apr 2014
Mar 2014
Feb 2014
Dec 2013
Nov 2013
Oct 2013
Spt 2013
Aug 2013
Jul 2013
Apr 2013
Mar 2013
Feb 2013
Jan 2013
Dec 2012
Nov 2012
Oct 2012
Jul 2012
Jun 2012
May 2012
Apr 2012
Mar 2012
Feb 2012
Jan 2012
Dec 2011
Nov 2011
Oct 2011
Spt 2011
Aug 2011
Jul 2011
Jun 2011
May 2011
Apr 2011
Mar 2011
Feb 2011
Jan 2011
Dec 2010
Nov 2010
Oct 2010
Spt 2010
Aug 2010
Jul 2010
May 2010
Apr 2010
Feb 2010
Jan 2010
Dec 2009
Nov 2009
Oct 2009
Spt 2009
Aug 2009
Jul 2009
Jun 2009
May 2009
Apr 2009
Mar 2009
Feb 2009
Jan 2009
Dec 2008
Nov 2008
Oct 2008
Spt 2008
Aug 2008
Jul 2008
Jun 2008
May 2008
Apr 2008
Mar 2008
Dec 2007
Nov 2007
Oct 2007
Spt 2007
Aug 2007
Jun 2007
May 2007
Apr 2007
Feb 2007
Jan 2007
Dec 2006
Nov 2006
Spt 2006
Aug 2006
Jul 2006
Jun 2006
May 2006
Apr 2006
Feb 2006
Jan 2006
Dec 2005
Nov 2005
Oct 2005
カテゴリー
映画の話題
番組の話題
ポッドキャスティング
検 索
LINK
BLOG 一覧