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涙そうそう
2006 09.13 Wed

日本人なら一度は口ずさんだことがある名曲「涙そうそう」。

作曲はBEGIN、作詞は森山良子
他界されたお兄さんを想い作られた詩です。

切ないんだけど、聞き終わったあと温かい気持ちになる一曲。

この映画は、ほんとにこの曲のような作品なんです。
「涙そうそう」をモチーフに描かれていて、
血のつながらない兄妹の歴史を綴ったストーリー。

兄を演じるのは妻夫木聡、妹役は長澤まさみ。
(今をトキメクゴールデンコンビですよおおーー))

沖縄を舞台に、この2人がみずみずしい演技をみせてくれています。

ちなみに涙そうそうとは、沖縄の方言で「涙がとめどなく流れるという意味」
シーンによってはまさに涙そうそう!!帰るときには目が真っ赤になってました。。

  妻夫木くんのようなお兄さん・・・・ほしいいいいいい!!!


by まーーや | TIME 20:15|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

9月23日公開『サムサッカー」
2006 09.12 Tue

あえて言わせていただきますが、「サッカー」の映画ではありません。

「THUMB SUCKER」= 親指を吸う人

というのが、正式タイトルです。

主人公は、まさにタイトル通りの人。
でもそれが、17歳にもなる男の子だから問題なんです。
この映画は、そんな彼を取り巻く世界で様々な出来事が起こっていくといったお話。

ずばり、指しゃぶりがやめられない17歳の男の子、ルー・プッチくん、きゃわゆいです。
そして彼のお母さん役が、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」の白い魔女、
ティルダ・スウィントン。今回は白くないですし、もちろん魔法も使いません。
見た目もまるで別人です。(当たり前か)
でも、テレビの人気俳優にゾッコンという、ひとクセ有の人物。
あと、主人公の歯列矯正を行う歯科医が、キアヌ・リーブス。
こちらも催眠術を使ったりする変なお医者さん。でも、キアヌが演るからイケてます。

こんな、ひとクセもふたクセもある人たちばかりが出てくるこの映画、
どんなふうに展開していくのかは、見てのお楽しみ。
劇的な盛り上がりはありませんが、観終わった後しみじみできる、いい映画ですよ。

一人で観に行って、帰りにカフェでお茶しながらのんびり余韻に浸る…
そんなコースで楽しむのがオススメの映画です。

「名演小劇場」にて公開になりますので、興味ある方はぜひ。


「サムサッカー」オフィシャルHPはこちら

by ルーシー | TIME 11:20|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

9月16日公開『男はソレを我慢できない』
2006 09.12 Tue

竹中直人さん主演のこの映画、ズバリ!下北沢版「寅さん」です。

主人公の名前もまんま、「タイガー」
その妹(小池栄子)も、「チェリー」

そして、放浪の旅から戻ったタイガーが身を寄せるのは、
おじさん、おばさんが経営する和菓子屋さん。
マジ、まんまです(笑)

内容は、下北沢にできるかもしれない「ソープランド」を
みんなで阻止し、下北の治安を守ろうというもの。でも実はその裏には…てなカンジ。

映像のタッチは、とってもポップでファンキー、本家とはえらく違います。
さらに、アーティストも役者としてたっくさん出ているので、
音楽好きな方はニヤリとすることでしょう。

この映画はストーリーがどうこうというより、
映像そのもの、そして音楽、登場人物を楽しむ…
それがイチバンいい鑑賞方法かなぁと思いました。

ちなみに個人的には、大森南朋さんにメロメロ〜でした☆

シルバー劇場にて公開となりますので、「寅さん好き」、「大森南朋好き」はぜひ!!
(いや、ほかにもたくさん俳優さんは出てくるんですけどね…)

「男はソレを我慢できない」オフィシャルHPはこちら

by ルーシー | TIME 10:45|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

怖い映画(ある意味で)『ジョーズ・アパートメント(1996)』
2006 08.22 Tue

今月の「What A Wonderful Movie」では、「怖い映画」を特集していますが、
ここでもオススメの1本を紹介したいと思います。

タイトルの意味は、「ジョーさんのアパート」です。
ある意味、「呪怨」よりも怖いかもしれません。
人によっては…ね。

ストーリーは、アイオアから大都会ニューヨークへやって来た青年ジョーが、
やっとの思いで、寝泊りできるおんぼろアパートを見つけるところから始まります。
でも、そこには先客がいたんですよ。
その数、なんと5万!! …えぇ、勘の鋭い方ならお分かりでしょう。
そうです、ゴキブリです。
しかも奴らは、歌って踊れるゴキちゃんたちだったんですよね〜。
さぁ、果たしてジョーの運命はいかに…

どうですか?
ダメな人にとっては、こっちの方がよっぽどホラーでしょ?
日本のゴキちゃんとは若干ルックスが違うような気もしますが、
相当、キモいです。思わずブルッときます。涼しくなれますよ〜。

ちなみに主演は、映画「スタンド・バイ・ミー」に出てた少年4人のうちの
一番、デブっちょだった男の子、ジェリー・オコネルです。
もう全然太っていません。むしろちょっとカッチョいいくらいです。
その辺も見モノかも。

機会があったらぜひどうぞ。
ただし、飲み食いしながら観るにはツライ映画だと思いますよ。





by ルーシー | TIME 16:50|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

公開中『ゆれる』
2006 08.15 Tue

面白い!派手さはなく、ずっしり重いけど、演出が素晴らしい!!

兄弟愛を描いた作品で、弟役をオダギリジョーが主演。兄役は、香川照之が演じているのだけど、これが上手い!いい役者さんです。
あと、二人の間に立つ女性を演じるのが、真木よう子。これまた良い味がある。どっか惹かれるオーラがあります。

いずれにしても良い役者達によって描かれたこの作品。兄弟の絆の危うさを描ききった脚本&演出。

ミリオン座で公開中です!


by ぎゃお | TIME 19:32|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

ゲド戦記
2006 07.21 Fri

日本の夏!ジブリの夏?!

そうです!ついにスタジオジブリの新作が到着しました!
原作は、世界的に有名なファンタジー文学の傑作「ゲド戦記」。

ストーリーはというと、

舞台は、多島海世界アースシー。
その世界の均衡を乱す「謎の正体」を探るため、偉大な魔法使いゲドは旅に出ます。
そして旅の途中、国を捨てた青年アレンと出会うんですが・・・

この映画、今の社会とリンクしていて一人一人にメッセージを投げかけていますよ。
あと、ヒロイン・テルー役を演じ、主題歌も歌う手嶌葵さんの歌声は絶品!!!!!
まさに、魔法をかけられたような気分に・・自然と涙があふれました。
映像も油絵のようなタッチですごく「温度」が伝わってきます。

今回は宮崎駿監督の息子・宮崎吾郎さんがはじめてメガホンを取ったんですが、
その宮崎吾郎さん、そして鈴木敏夫プロデューサーにインタビューを敢行。
裏話や見所についてたっぷりお聞きしました。
(ゲド戦記がなかったら、「風の谷のナウシカ」は生まれていなかったらしい!!)

この模様は、月曜日からポッドキャスティングで配信します。

裏ゲド・トーク聞いてみてくださいね。


by まや | TIME 23:31|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

8月12日公開 『ユナイテッド93』
2006 07.11 Tue

この映画は、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロの際、
ハイジャックされた4機の航空機の中で、
唯一、目標に到達することなく墜落したユナイテッド航空93便の物語です。

実話を元にした映画ですが、有名な俳優さんは一人も出てきません。
ナレーションも一切入りません。
映画には、実際に911当日、管制塔で働いていた人たちも
自分自身の役で登場したりしています。

映画を観ている間中、鳥肌が立ちっぱなしだったし、何度も涙がこみ上げてきました。
ひょっとしてエンディングでは全員助かるんじゃないか…
なんていう期待さえしてしまいました。(もちろんそれは無理な話)

はっきり言って機内で起こっていたことの詳細は、
当事者が全員死亡している今、誰にも分かりません。
だから、映画の内容は想像でしかないと言われてしまえばそれまでです。
また、911からまだ5年しか経っていないのに、こんな映画を作るなんて、
時期尚早なんじゃないかという声も上がっていると聞きます。

でも、私は見てよかったと思います。
当時のニュースで見ていたよりも、
事件を身近に、そして深刻に受け止められた気さえします。

みなさんにもぜひ見ていただきたい作品です。
そして、それぞれが何かを感じてくれればいいかナァと思います。

(今回は、少し深刻になっちゃいました。でも、たまにはねぇ…)



by ルーシー | TIME 11:07|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

着信アリ FINAL
2006 06.26 Mon

最近、蒸し暑い日が多くなってきましたねー。

そこで涼しくなりたいというあなた。思いっきり!クールダウン出来る映画があります。

「着信アリFinal」

身近なケータイ電話というツールが巻き起こす恐怖を描き、
大ヒットしたあの着信アリシリーズ「最終章」です!
最後というだけあって、怖ろしさもパワーアップしてますよ。。。

ちなみに今回のお話。舞台は修学旅行で行く韓国。
学生たちを次々と、あの「死の着メロ」が襲います。
逃れる方法はただひとつ。メールを誰かに転送すること・・

この、「転送スレバ死ナナイ」という新しいルールが、
さらなる恐怖を巻き起こすんですよ!

転送しなければ自分が死ぬ。でも、転送したら友達が死んでしまう。
クラスメートの間で、血と血をあらそうバトルロワイヤルが繰り広げられます。

はっきり言って、「はげしく怖い」!!!
いつ、どこで次の恐怖が襲ってくるかが読めないので、
びっくり箱を開けるようなドキドキ感がずっと続くんですよ!
わたしは、ずっと硬直してました。
中には、終わった後腰が抜けたように席から立てない女性もいるほど。

スズシクなりたい方は、絶対に映画館の大音量で体験するべし!


(涼しいというより、凍えます・・・)






by まや | TIME 22:16|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

レンタルあります!!「ショーン・オブ・ザ・デッド」
2006 06.20 Tue

2004年の作品です。
一応、ホラー映画になるのかなぁ…

ストーリーは、

彼女に振られたグータラな主人公ショーンが、ショックでやけ酒していた間に、
なぜか街にゾンビが異常発生しているという、よく分からないストーリー。
二日酔いながらも異変に気づいた主人公は、
親友と共に(コイツもありえないくらいグータラ)
ゾンビを倒しつつ、自分の元彼女やお母さんを助けに行くんですよ。
で、絶対安全だからとみんなを引き連れて向かった先が、パブ。
(イギリス映画なんですよ、これ)
当然、そのパブの周りにもたっくさんのゾンビがいるわけで、
見つかれば自分たちが食べられちゃうし…
さぁ、どうする、グータラ主人公!!

…というカンジです。

ストーリーからも分かるようにシリアスなホラーではありません。
笑えるシーンもけっこうあります。
私的には、コメディ部門に入れたいくらい。

これからの季節、「え〜、マジ〜!?」、「うひゃひゃひゃ、おもしれ〜」なんて言いながら、
みんなでワイワイ見るといいかもしれません。

ちなみに、「ゾンビ(原題:ドーン・オブ・ザ・デッド)」を作った
ジョージ・A・ロメロ監督も大絶賛の作品です。

レンタル屋さんにありますので、ぜひどうぞ。





by ルーシー | TIME 13:41|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

映画「ブレイブストーリー」
2006 06.14 Wed

宮部みゆきってファンタジーを書いていたんだ…。
ちょっとびっくり。

現実の世界を変えるために、主人公の少年が別世界で冒険をするというストーリー。
アニメでファンタジー風のつくりということで、それはまさしくドラクエの世界。
勇者とか魔道師とかも出てきます。
ドラクエとかFFで育った人には、ちょっとにやけてしまいます。

でもこの映画子供だましと思ってはいけません。
ちゃんとメッセージも込められています。


by ぎゃお | TIME 9:01|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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