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5月13日公開『ナイロビの蜂』
2006 04.12 Wed

レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ主演の映画。
レイチェルはこの映画で、「アカデミー助演女優賞」を受賞しました。

「壮大なラブストーリー」という触れ込みの映画ですが、
様々な陰謀が絡んだ話も満載なので、ラブストーリー好きではない人も
十分に楽しめる、そんな映画だと思います。

ストーリーは、レイフ・ファインズの妻役、レイチェルが旅先で
何者かに殺されるところから始まります。
レイフ・ファインズの元に残されたのは、妻に関する様々な疑惑、
大手製薬会社の秘密、政府が絡んだ陰謀、そして、大きな愛…

また、映画の中では、
アフリカの厳しい現状も垣間見ることができます。

とてもいい映画なので、ぜひみなさんもご覧ください。
詳しい公開日は、決まり次第お知らせします。


by ルーシー | TIME 18:53|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

4月15日公開『連理の枝』
2006 04.12 Wed

チェ・ジウ、チョ・ハンソン主演の悲恋映画なんですが、
主人公チェ・ジウの「病気」が「キー」になっています。

「え〜、韓国映画でまた病気が出てくんのぉ〜?」
なんて思わないでください。

確かに、最近公開された韓国映画、
病気と悲恋がセットになったものが多いです。
(「私の頭の中の消しゴム」も「アメノナカノ青空」も…)

だ・け・ど、今までの病気悲恋モノとは、まったく違う展開が待ち受けているんですよ。
いやぁ、あのストーリー展開は斬新だわ。ちょっとビックリ。
なんで今まで思いつかなかったんだろう…

あ、涙もろい人、覚悟してください。
号泣します。
私も、自分でさえちょっとヒクぐらい、泣いてしまいました。
でもね、前半は意外にもゲラゲラ笑えたりするシーンがけっこう多いんですよ。

今週末からなので、ハンカチ片手にぜひ観に行ってみてください。


by ルーシー | TIME 0:58|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

公開中『ホテルルワンダ』
2006 04.10 Mon

話題の映画「ホテルルワンダ」。
名演小劇場でやっと観てきました。
いろんなことを考えさせられる良い映画でした。

僕たちは、アフリカで苦しむ彼らに何をしてあげれるのかと…。
そして、世の中のどうしようもない不甲斐なさも再認識させられます。

エンドクレジットで流れた曲が心に染みます。

「アメリカがアメリカ合衆国なら、
なぜアフリカはアフリカ合衆国になれないのか」
「イギリスがグレートブリテン連合王国なら、
なぜアフリカはアフリカ連合王国になれないのか」

意味深い歌です。
まだ見ていない人はどうぞ。


by ぎゃお | TIME 9:28|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

公開中『リトルランナー』
2006 04.03 Mon

ボストンマラソン出場をテーマにした感動の作品。
映画はチラシで『奇跡なんて、起こしてみせる』のキャッチフレーズに
惹かれました。
絶対泣けるんだろうなぁと思いながら観ましたが、やっぱり泣けました。
最初、笑い→じわじわ涙モードという「LIFE IS BEAUTIFUL」パターンなのは、
分かっていたけどやっぱり泣けました。

映画の最後のセリフ

「奇跡を追わない人生なんて、つまらない」

なんか、ジーンと心に響きます。


by ぎゃお | TIME 8:42|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

3月4日公開予定『三年身籠る』
2006 02.22 Wed

東京などではすでに公開中ですが・・・
三年身籠る女性の話です。すごいでしょ?
十月十日といわれる妊娠期間でもあんなにお腹は大きくなるのに、3年となると、いやぁ、ピラミッドかエアーズロックのようなお腹になります。

そんな、ちょっと一風変わったファンタジーを、シュールにコミカルに、けれどどこかリアルに描いた映画。
監督は、これまで矢口史靖監督の元などで女優としてご活躍の唯野未歩子さん。
主演はオセロの中島知子さん&西島秀俊さん。

ごく普通に、主婦(中島知子)が妊娠。けれど夫(西島秀俊)はビリヤード遊びや浮気三昧。
けれど、出産は普通とはいかなかった。なぜか、出産予定日を過ぎても赤ちゃんが生まれてこない。
「まぁ、それも子供の自由だから」なんて言ってのんきに構える主婦。
だが、妹の彼氏が医者だったことから、学会に発表され、主婦は世間から「悪魔の子を身籠っているんだ」なんて袋叩き。
世間の目から遠ざかるために、夫婦は田舎で生活を始める。

最初は不思議な妊娠に拒否反応を示していた夫が、だんだんと協力的になっていくさまの心理描写は、ほっこりさせてくれますよ。
そして。
映画の見所は、映画のストーリー展開というよりも一つ一つのシーンのディテール。
*食卓に並ぶ料理!・・・季節を感じさせる料理の数々は映画の美しいエッセンスです。
*妹の恋愛感情!・・・彼氏と「同じになりたいから」と、同じものを同じように食べる。なんか妙なんだけれど、なぜか理解できるって感じがしません?
*夫の懺悔!・・・「切っていいよ」が、すごいんです。(詳しくはスクリーンでどうぞ!)

シュールなんだけど、どこか親近感を持たせてくれるこの映画の魅力は、批評家の方たちからこそ、高い評価を受けています。
映画好きのアナタ、見逃せませんよー(^-^)



by ZIP-FMナビゲーター都竹悦子 | TIME 17:18|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

3月11日公開『エミリー・ローズ』
2006 02.15 Wed

実話が原作の映画。

悪魔に取り憑かれた19歳の少女、エミリー・ローズが、
家族や神父と一緒に悪魔祓いを試みるんですが、その甲斐なく死んでしまうんです。

そんなエミリーのひどい死体を見た警察官たちは、過失致死罪で神父を逮捕します。
法廷で、「エミリーは精神病だった」という検察側に対し、
神父は真っ向から「エミリーには悪魔が憑いていた」と主張。
そのまま何日にも渡り、論争が繰り広げられていきます。
果たしてエミリーは病気だったのか、それとも本当に…

映画の大半は法廷でのシーンなんですが、単なる法廷サスペンスで終わりませんよ。
回想シーンなど、キテるシーンも満載です。

「この映画は、ホラーではない。実話である」というキャッチコピーがついていますが、
これを真に受けて見に行くと、腰が抜けるかもしれません。
かくゆう私も何度も目を覆い、ビクビクしました。

「エクソシスト」系の映画が好きな方は必見ですよ。


by ルーシー | TIME 13:03|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

2月11日公開『サイレン』
2006 02.01 Wed

話題のサウンドホラームービー「サイレン」。

これは面白い!
というかめちゃ怖い!サウンドホラーと言うだけあって、音で怖がらせてます。
ホントに怖いです。
監督は、僕の大好きな「ケイゾク」「トリック」を作った堤幸彦監督。
どうも堤監督の撮り方が好きなのかも…。

出演者で注目は森本レオ。悪い森本レオが観れます(笑)。
これだけでも観る価値ありでしょう!

あと、エンドロールでも堤監督お得意の写真のコマ落し映像(なんて言う手法か知りません)が観れます。
やっぱこの手法好きなんだなぁ〜。


by ぎゃお | TIME 0:58|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

1968年、キャロル・リード監督の映画「オリバー!」
2006 01.27 Fri

今月公開のポランスキー監督をはじめ、愛され数々リメイクされ続けるチャールズ・ディケンズの小説映画化作品です。
主役を演じるのは、映画「小さな恋のメロディ」の二人の少年。歌とともにストーリーが展開する、ミュージカルタッチのヒューマン・ドラマ。

舞台は、19世紀初頭のイギリス。
貧しい孤児院で、生き倒れの一人の女が男の赤ちゃんを産み落として死んでいく。その子はオリバー・ツイストと名付けられ、利発な少年に成長するが、孤児院のあまりに貧しい食事に文句を言ったがために、売りに出されてしまう。
売られた先の葬儀屋から運良く抜け出し、はれて自由の身となったものの、天涯孤独。
夜はどこかの農家の納屋で眠ったり、はたまた野菜カゴにキャベツと一緒にもぐりこんで眠ったり。だが、その野菜かごは、オリバーとともにロンドンへ流れ着いた!
大都会ロンドン!右も左も分からぬまま路地を歩いているうち、自分と同い年くらいの少年ドジャーと知り合った。なんと、彼はスリを生業として日銭を稼いでいると言う。

オリバーと、ドジャー。引き寄せられるように友達になった二人。
二人の少年を取り巻く世界は、貧しいけれど活気豊か。たとえば市場で肉を裁く男たちや、路地で花を売り歩く女たちの声が、オリバーには全て音楽に聞こえるんです。
いわばそれが、ミュージカルとしての、コーラスのスタート合図。
町中の人々が歌う歌と、ダンス。圧倒されるほどに色彩豊かで、楽しげで、活気に溢れている。その活気を始めて目の当たりにして驚くオリバーの頬には、生き生きとした笑顔が浮かぶ。
けれど、明るい笑顔とはウラハラに、やはり貧しさが落とす影は、少年のオリバーの人生を翻弄して行く・・・

ピカレスク文学をも思わせる独特の人間描写が、この映画をいっそう魅力的にしています。
この映画の紅一点、バーの女給をするナンシーを演じるのはシャニ・ウォリス。その、クシャッとなる笑顔はキュートです☆
街中が踊るリズムに顔を輝かせる少年オリバーの笑顔は、今も私たちに『生きる喜び』というものを伝えていますよ。

*ロマンポランスキー監督はオリバーツイストについて奥様から「数々リメイクもあるけれど、原作に忠実なものは一つもないのよ」といわれ、今回の製作に乗り出したとか。
新作映画「オリバー地スト」については、今週末土曜のコーナーで詳しくご紹介!お楽しみに♪


by ZIP-FMナビゲーター都竹悦子 | TIME 22:45|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

1月21日公開『天使』
2006 01.11 Wed

東京のとある街。

コンビニ店員のカトウ(内田朝陽)は、彼女が欲しいのに積極的になれずにいた。
シングルファーザーの吉川(永瀬正敏)は恋人のカスミ(永作博美)から子供が嫌いと言われていたが、本当は結婚したいと思っていた。
女子中学生のみずほ(小出早織)は、ちょっとした誤解から学校でいじめに合うようになっていた。
皆が「本当は・・・」という思いを抱えている、いわば日常の風景。
けれどそこに、天使(深田京子)が舞い降りる。

この天使はメイクバッチリ、爪にはファー、しかもジンライム(お酒)が大好き!という一風変わったキュートな小悪魔的存在(天使なのに小悪魔って変な表現ですけどね)。

おしゃれだってしっかりしたい女の子の、憧れの姿がこの天使なのかな、と思います。
天使に振り回されているうち、街はあったかい幸せに包まれるようになっていく、というお話。
天使=素朴で純朴ってステレオタイプなイメージじゃなくって
女性監督らしい、女性作家の漫画の映画化。

見所は映像美!
まるで夢のような夕焼けの冒頭に、映画開始5分で世界に引き込まれてしまうかも(^-^)

桜沢エリカ原作
宮坂まゆみ監督作品。

なんと!永瀬正敏さんのインタビューゲッツしました!
1月14日のオンエアをお楽しみに〜♪愛だろ、愛!




by ZIP-FMナビゲーター都竹悦子 | TIME 0:00|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

1月21日公開『レジェンド・オブ・ゾロ』
2006 01.10 Tue

スピルバーグが放つアクション・エンターテイメント超大作!
(スピルバーグは製作総指揮で、監督は『マスク・オブ・ゾロ』と同じくマーティン・キャンベルです。)
豪華スタッフ・キャストの夢のコラボ!とうたわれる今作。

マスク・オブ・ゾロの続編です。

時代は1850年。カリフォルニアは、アメリカ合衆国の31番目の州になろうとしていた。
けれどそれを阻止しようとたくらむ人達がいた・・・そこでゾロ登場!
前回から時がたって、ゾロには男の子ができてます〜。
その子がまた、ちっちゃいゾロそのものなの!
ちっちゃいゾロが活躍してくれたりします。

見所は、子供も生まれたゾロ夫婦の倦怠期。
『風とともに去りぬ』の終盤にも似た(?)嫉妬の激情とか。
って、書くとメロドラマみたいですが(笑)、
そこは、あのゾロですもん!夫婦喧嘩だってすごいんです。

音楽には、『タイタニック』の巨匠ジェームズ・ホーナー!
いろんな意味でレジェンドです。




by ZIP-Mナビゲーター都竹悦子 | TIME 0:00|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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