?S40?y?[?W[前のページ] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
12月10日公開『ZATHURA』
2005 12.05 Mon

ザスーラ!

95年の『ジュマンジ』、覚えてますか?あのドキドキする恐怖!
あれから10年。同じくクリス・バン・オールスバーグの絵本が映画化です。

今回のRBG(リアルボードゲーム)は、SFXアドベンチャー!
父親の家の地下室で、偶然見つけたボードゲーム。
古ーい箱に入れられたレトロな「ザスーラ」によって、二人を未知なる宇宙へと冒険の旅へ。
肉食エイリアンは出てくるし、姉は冷凍睡眠状態カッチンカチン!
けれど、ゲームをクリアしなければ、地球には帰れない。
宇宙に飛び出してしまった兄弟(プラス姉)の運命やいかに??

ゲームを終わらすために次々と兄弟によって引かれるカード。
そのカードに書かれたことが実現していくスピード感。
「宇宙飛行士、漂流。救助せよ!」と言うカードを引いたとき出てきた、宇宙飛行士とは一体誰なのか?

ゲームを通して、(親の離婚によって兄弟仲がしっくりこず、)喧嘩ばかりだった兄弟はだんだんと心を通わせてゆく。
あのスピード感は、デ○ズニーの、スペースマウンテンに乗ってるような、ドキドキ感でした。
映画一本分で終わる冒険。
たまには子供の頃に戻って、ゲームを楽しむ気持ち、思い出すのも楽しいかもしれませんよー!

追伸:カード「ロボット故障」で登場する「ロボット」がかなりグッときます!



by ZIP-FM ナビゲーター都竹悦子 | TIME 19:52|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

たまには旧作も紹介!! 「バッドチューニング」
2005 11.16 Wed

1993年に作られたいわゆる学園モノですが、ノリは「アメリカングラフティ」に近いかも。
ただ、「アメグラ」よりも明るくて、おバカなシーンが多いです。

舞台は、1976年のアメリカ。
当時の高校生たちの生活を描いた話なんですが、
ひとつひとつのエピソードがイチイチ楽しいんです。

例えば、学校に代々伝わるアホだけど羨ましい伝統。
上級生(男子)が新入生(男子)のお尻を羽子板みたいなモノで力いっぱい叩くために
車で追い掛け回したり、上級生(女子)が新入生(女子)を無作為に選んで
地面に寝転がせた上からケチャップや卵、マスタード、小麦粉なんかを一斉に振りかけたり。

そうかと思えば、マリファナでず〜っとラリってる子がいたり、
学校はだいぶ前に卒業したのに、いつも一緒につるんでるプー太郎の先輩がフツーに出てきたり。
甘〜い恋バナが出てくるのもお約束。取っ組み合いのケンカもね。
あと、「俺たちって、この先どうなっちゃうんだろう…」的なお悩みシーンもあります。
全体的にとても青春している、甘酸っぱい感じの映画ですね。

出演者が何気に豪華なのも、この映画の特徴で、
ミラ・ジョボヴィッチでしょ、ベン・アフレック、マシュー・マコノヒーに
ノークレジットの新入生役でレネー・ゼルウィガーも出ています。
マシュー・マコノヒーもベン・アフレックも若いせいか、モチモチ、ムチムチしていて変。
そんなところも見所です。

あと、アーティストBECKの奥さんも出ています。
赤毛のクリクリヘアで、なかなかきゃわゆいです。

ほかにも、見たことある顔がきっと出てくるはず。
もし、学園モノが好きならオススメの1本です。

サントラもびっくりするくらいステキです。
70年代のロックが満載。
私はこの映画がきっかけで「WAR」と「BLACK SABBATH」にハマりました。


by ルーシー | TIME 23:10|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

チャイルドプレイ チャッキーの種
2005 11.04 Fri

ハイ、お馴染みのホラー(?)映画「チャイルドプレイ」の最新作でございます。

1988年に第一作目が誕生して以来、今回で5作目を迎える人気シリーズ。
一応ホラーなんですが、笑いのツボが満載なのもこの映画のいいところ(笑)

今回のストーリーもアッと驚くような展開ですよ。
勘の鋭い方は、副題「チャッキーの種」からすでにお分かりいただけていると思いますが、
チャッキー&ティファニーのカップルに子供がいたという設定なんですね。
カップルといっても、人形ですよ。
しかも子供は、はるばるイギリスやって来ます。二人はアメリカにいるのに。
さらに、子供、変な日本語しゃべります。
あ、子供も もちろん人形です。
それがねぇ、また似てないんだ、二人に(笑)

その子を見て、
チャッキーは「男」だと言い、「グレン」と名づけるし、
ティファニーは「女」だと言い、「グレンダ」と名づける始末。
子供は一人なのに、名前は二つ。
ちなみに、ものすごくブ○イクです。
(東京の雑貨屋では、すでに「グレン/グレンダ」の人形が売られていました。やっぱりブ○イクでした)

もちろん、チャッキーやティフの激しい殺戮は健在ですが、けっこう笑わしてもくれます。
いろんな映画をパロッたシーンも出てきますしね。

ストーリーの面白さもさることながら、もうひとつ注目すべきは、出演陣。
ラッパー、レッドマンは出てくるし、
S CLUB 7のメンバー、ハンナは出てくるし、
そして、なんとカルト映画の巨匠(「クライ・ベイビー」、「ピンクフラミンゴ」、「ヘアスプレー」、「I Love ペッカー」等)、ジョン・ウォーターズも出ているではないですか!!

みなさん、すごいことになっちゃってます。
どんなふうにすごいことになっちゃっているのかは、映画を見てからのお楽しみ。

ZIPエリアでは、名古屋駅にある「ゴールド劇場」で、
12月3日(土)〜12月16日(金)まで「レイトショー」にて公開予定ですので、
みなさんもチャッキーの子供に会いに行ってみてください。

かさねがさね言いますが「グレン/グレンダ」は、「ブ○イク」です!!
あ〜、好きすぎていっぱい書いちゃいました。テヘッ!!


by チャッキー大好きライター | TIME 22:56|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見5
2005 10.29 Sat

監督、吉岡さん、小雪さんの3ショット2
貴重なカメラ目線


by 番組 | TIME 17:38|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見4
2005 10.29 Sat

監督、吉岡さん、小雪さんの3ショット!!


by 番組 | TIME 17:36|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見3
2005 10.29 Sat

監督の山崎貴さん


by 番組スタッフ | TIME 17:35|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見2
2005 10.29 Sat

茶川竜之介役の吉岡秀隆さん


by 番組スタッフ | TIME 17:33|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見1
2005 10.29 Sat

10月27日木曜日。
映画「ALWAYS三丁目の夕日」の共同記者会見がありました。

小雪さん


by 番組スタッフ | TIME 17:31|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

サヨナラCOLOR
2005 10.25 Tue

音楽好きに愛される曲を作り続けるハナレグミは永積タカシ。そんな彼の名曲が「サヨナラCOLOR」。この曲をタイトルに付けるというぐらいほれ込んだ竹中直人が主演&監督を務めるのがこの作品。まさしく竹中直人節いっぱいのホンノリ作品でした。
あと、出る役者(音楽人)に顔がにやけます。永積タカシ、原田郁子、中島みゆき、忌野清志郎、Leyona…、何かイイカンジ。
あと、女子高生役で出ている水田芙美子ってカワイイです(スィングガールズにも出てます)。
ちょっと惹きつけるものがある気がします。

今週末までシネマスコーレで上映中。


by ぎゃお | TIME 10:42|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

TAKESHIS’
2005 10.25 Tue

監督・脚本・編集 北野武によるTAKESHIS’。試写会に行ってまいりました!
もう、「二人のTAKESHIが登場する」とか
「誰も観たいと思わない映画を作りたかった」という監督による意味深な発言等など、話題になってますよね!

賛否両論あるようですが、私はハマリました。
同一性と対照性が、素晴らしいバランス感覚で象徴的に描かれていました。
えっと。同一性と対照性は実は同じテーゼのもと成り立っていると思いませんか?それは例えば、光と影とか夢と現実のように、どちらかが存在するからこそ対照物が存在しうるのですよね。
二人のTAKESHIは、対照的です。この二人のTAKESHIを象徴するかのように、全編に渡ってスクリーンには赤と黒のコントラスト。(そしてその両者が執着する青色という色彩も鮮やかに心象風景をシンボライズしています。)
他にも
かっこいいものとかっこわるいもの
新しいものと古いもの
死んだものと生きるもの(死んだ思想と生きる思想をはじめとして、死んだ肉体と生きる肉体など。)
こういった対照的なものがマーブル模様のように入り組みながら描かれるうち、
二人のTAKESHIについても映画の最後にはどっちがどっち何だかわからなくなってることでしょう!(ほら、対照性と同一性は実は同じことなのですし。)
そこらへんの夢想感を堪能するも良し。

と、なんやら普段使わない脳みその一部分を痛く刺激されてしまったのでつらつら書きましたが、

総合的に言って
北野武という方の 内面を覗いた感じがありました。
もしかしたら、今の武さんの中に潜む「不安」といったものがテーゼなのかもしれないと思ったほどです。武さんの中には、かっこいいたけしさんとかっこ悪いたけしさんがいるのかも。
そして、日本人にしか分からないペーソスがにじみ出ています。

監督曰く「5回目に観たときに良さが分かる」と。
1回で100パーセント理解できる映画ではなく、5回目辺りで一気に道が開けたように500パーセント体感できる映画だということですよぅ。

*京野ことみさんのエロティシズムには脱帽。


by ZIPナビゲーター都竹悦子(ツヅクエツコ) | TIME 1:48|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

?S40?y?[?W[前のページ] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
INFORMATION
映画情報とシネマミューミュージックで彩る20分プログラム。毎回、ロードショー直前の話題作を中心に映画史を彩った名作まで、プレミア感たっぷりの映画情報をお届 けします。


カレンダー
前月 Jun 2018 次月
M T W T F S S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新の記事
すべての記事>>
「パンク侍、斬られて候」と「グランド・ブダペスト・ホテル」
「世界でいちばん長い写真」と「天使にラブソングを・・・」
「終わった人」と「チェンジリング」
「Over Drive」羽住監督登場!それと「キツツキと雨」
「羊と鋼の森」上白石萌音・萌歌姉妹インタビューと「ショーシャンクの空に」
「恋は雨あがりのように」と「スワロウテイル」
「蚤とり侍」と「ジャガーノート」
「孤狼の血」白石監督と! 「きっとうまくいく」
『ラプラスの魔女』と『ゴールデンスランバー』
「となりの怪物くん」と「きっと、星のせいじゃない。」
バックナンバー
Jun 2018
May 2018
Apr 2018
Mar 2018
Jan 2018
Oct 2017
Spt 2017
Aug 2017
Jul 2017
Jun 2017
May 2017
Apr 2017
Mar 2017
Feb 2017
Jan 2017
Dec 2016
Nov 2016
Oct 2016
Spt 2016
Aug 2016
Jul 2016
Jun 2016
May 2016
Apr 2016
Mar 2016
Dec 2015
Nov 2015
Oct 2015
Spt 2015
Aug 2015
May 2015
Apr 2015
Mar 2015
Feb 2015
Jan 2015
Dec 2014
Spt 2014
Aug 2014
Jul 2014
Jun 2014
May 2014
Apr 2014
Mar 2014
Feb 2014
Dec 2013
Nov 2013
Oct 2013
Spt 2013
Aug 2013
Jul 2013
Apr 2013
Mar 2013
Feb 2013
Jan 2013
Dec 2012
Nov 2012
Oct 2012
Jul 2012
Jun 2012
May 2012
Apr 2012
Mar 2012
Feb 2012
Jan 2012
Dec 2011
Nov 2011
Oct 2011
Spt 2011
Aug 2011
Jul 2011
Jun 2011
May 2011
Apr 2011
Mar 2011
Feb 2011
Jan 2011
Dec 2010
Nov 2010
Oct 2010
Spt 2010
Aug 2010
Jul 2010
May 2010
Apr 2010
Feb 2010
Jan 2010
Dec 2009
Nov 2009
Oct 2009
Spt 2009
Aug 2009
Jul 2009
Jun 2009
May 2009
Apr 2009
Mar 2009
Feb 2009
Jan 2009
Dec 2008
Nov 2008
Oct 2008
Spt 2008
Aug 2008
Jul 2008
Jun 2008
May 2008
Apr 2008
Mar 2008
Dec 2007
Nov 2007
Oct 2007
Spt 2007
Aug 2007
Jun 2007
May 2007
Apr 2007
Feb 2007
Jan 2007
Dec 2006
Nov 2006
Spt 2006
Aug 2006
Jul 2006
Jun 2006
May 2006
Apr 2006
Feb 2006
Jan 2006
Dec 2005
Nov 2005
Oct 2005
カテゴリー
映画の話題
番組の話題
ポッドキャスティング
検 索
LINK
BLOG 一覧