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「悼む人」高良健吾さん、石田ゆり子さんインタビュー
2015 02.07 Sat

死んだ人が、生前どんな生き方をしてきたかを心にとどめておくというのは、
残された人間にとってとても大事なことなんだなあと、
改めて映画を観て思いました。

どうして死んだかなんてことは関係ないんです。
どう愛されていたかを心に残しておきたい。

「悼む」とはそういうことなんです。

でも静人の行動は、なかなか理解できるものではないです。

高良さんにそのことを聞くと
「理解してもらわなくていいんです。
静人のことがわかるのは演じている僕だけですから」
と語りました。
わ〜、それだけでジーンときてしまいました。

石田さんは天童荒太さんの原作のファンで、出演できて本当にうれしかったそうです。
かなりハードなシーンもありましたが、頑張ったそうですよ。

人生の不条理、生と死について考えている方、
この映画がなにかのきっかけになればと思います。

「悼む人」は2月14日公開です。



by 番組スタッフ | TIME 22:47|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「深夜食堂」松岡錠司監督と!
2015 01.24 Sat

松岡監督、実は愛知県一宮市出身!

だから映画の最初にでてくるのが「鉄板イタリアン」!!!

あの鉄板に卵が敷いてあって、ナポリタンがのっかってるの。

それだけでこの映画見たくなりませんか?


出てくる4人の女優さんがみんな面白いんです。
常連さんたちもおもしろいんです。
もちろんマスターも、よくわかんないけどいい味出してるんです。

松岡監督、細部にまで結構こだわっていて、
あの飲み屋街の周りのお店の名前まで、自分で考えてつけたとか。
「雨のアムステルダム」は、映画のタイトルですが
「スタンド割烹 リリコ」は、一宮時代のマドンナ、リリコちゃんから名付けたとか。

こういうところもあって、ほんとにみていて楽しいです。

おなかもとってもすきますので、覚悟してみてくださいね。
でも心は満たされますよ!


by ケイコペディア | TIME 23:18|コメント(0)|カテゴリー:-

「ZIPPIEが選ぶプレミアシート映画大賞2014」発表!
2014 12.27 Sat

今年最後のお楽しみ、よかった外国映画と日本映画のベスト10を発表しました!!

本当にびっくりするくらいたくさんの投票、ありがとうございました〜。

ということで、ここに映画大賞の順位、発表しておきます!

<外国映画>

1位 アナと雪の女王
2位 ゼロ・グラヴィティ
3位 マレフィセント
4位 GOZILLA!
5位 インターステラー
6位 猿の惑星 新世紀
7位 エクスペンダブルズ3
8位 オール・ユー・ニード・イズ・キル
9位 チョコレート・ドーナツ
10位 アメイジング・スパイダーマン2

「アナ雪」 ぶっちぎりの1位でしたね。
やはり流行語大賞に入るだけのことはありました!



<日本映画> 

1位 STAND BY ME ドラえもん
2位 永遠の0
3位 るろうに剣心 京都大火編 /伝説の最期編
4位 テルマエ・ロマエ2
5位 思い出のマーニー
6位 相棒 劇場版3 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ
7位 晴天の霹靂
8位 紙の月
9位 超高速!参勤交代
10位 土竜の唄 潜入捜査官REIJI

こちらも3DCGアニメのドラえもんが1位!
アニメと歌が印象的なのが強かったです。

そのなかで、「永遠の0」と「ゼロ・グラヴィティ」という
2つのゼロ映画が両方とも2位を獲得というのも、印象的!

うん、この2作も素晴らしかった。何年も語られる作品でしょう。

ちなみにAZUSAが選んだのは、
「アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜」
そして
「渇き」でした。

どちらも映画の表現方法がとても面白い作品。
ぜひご覧いただきたいと思います。

また来年もよろしくです!





by 番組スタッフ&AZUSA | TIME 22:33|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

「柘榴坂の仇討」広末涼子さん、木アゆりあさんインタビュー!
2014 09.06 Sat

時代劇のインタビューなのに、とっても今風のキュートな姿の二人。
にっこにっこスマイルに癒されます。

インタビュー中も、いろんな人の目をじっと見て話してくださるのが、すばらしいです。

セツという、結婚式当日に初対面の夫に従い、明治時代になっても支え続ける妻。
武士の妻って、大変だったのだなあと改めて思いました。
そしてわずか150年後の今、こんなに女性が自由に暮らせることのありがたさ。
そういうのも感じると、広末さん。

確かに江戸時代から、明治時代になって、着物から洋服に着替える人々が描かれているのが
とても印象的な作品です。

木アさんは、ひもがすっとすぐほどけるように結ぶ練習を
前の日に一生懸命やったそうです。
これはテイクを重ねるときに、すぐほどけるように。
これって、スタッフの都合ですよね〜。

初めての木アさんがとても緊張されていたのをみて、
広末さんも20年前のころを思い出したそうです。
え、もう20年なのか〜



作品は、浅田次郎原作の映画化です。

1860年、江戸城桜田門外で、時の大老・井伊直弼が暗殺されます。
警護中の志村金吾は、刺客を追いすぎたため、主君の命を奪われたのでした。
金吾の両親は自害。彦根藩は金吾に、罪の重さに切腹すら認めず、
逃亡した水戸浪士の仇討を命じます。
金吾は、離縁し、切腹しようとしますが、
妻のセツに「ご下命を果たすのが、武士の本懐」と、さとされます。
それから13年。明治となり、彦根藩がなくなっても、
金吾は依然として武士の姿のままで 
仇討相手の探索を続けるのでした。


出演は、中井貴一、阿部寛、ほか。


孤独に耐える二人の男と、陰で支える心やさしい女たち。
人としての誇りと覚悟をもって、運命にむきあう男たち、
そしてそれを支える夫婦愛に、じんときます。


9月20日、ミッドランドスクエアシネマほか全国公開


by 番組スタッフ | TIME 22:19|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「STAND BY ME ドラえもん」八木竜一監督と!
2014 08.30 Sat

大ヒットとなって、にこにこ笑顔の八木監督。

ドラえもんをCGにするって言うのは、大変なプレッシャーだったと思いますが、
それだけにようやくほっとされた感じがいたしました。

のびたの目玉とメガネが、別々になった!
眼鏡が顔から離れている!
これだけでCGを見る価値があります。

あと大人のしずかちゃんが、素敵すぎる!
これはわざと精一杯、素敵にしたそうです。
監督の趣味も入ってるそうです(笑)


あと、のび太の部屋、
背景はCGではなく、
ミニチュア模型の実写というのもびっくり!
フルCGだと思ってばかりいたので。
しかも本物の6畳間ではなく、
幅2mくらいと小さく作ることで、
ドラえもんやのび太のアニメらしい大きな手と、
サイズがあうようにした、というのもびっくり!

そういうサイズ感を合わせる努力もあるんですね。
裏側の苦労がわかると、
もう一度みたくなります〜。

ぜひこれからご覧になる方は、その辺も要チェックですよ!


by 番組スタッフ | TIME 23:33|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「ホットロード」能年玲奈さん、登坂広臣さんインタビュー!
2014 08.09 Sat

すみません、写真NGということで、インタビューのみでした。

最初に登場したのが能年さん。顔ちっちゃい!透明感ハンパない!
髪を後ろに束ねていたので、意外と面長なのにびっくりしました。
白地に青の模様のはいったフレアたっぷりのワンピース。

そして続いてやってきた登坂さん、
赤いチェックのシャツにつつまれた体格がよくてかっこいい!
指輪やブレスレットもたくさんして、春山のイメージになりきっていました。

能年さん、大きな目でじっと相手を見つめてきて、質問を聞いてからじっくり考えて
自分の言葉で答えるのがすてきでした。

親に愛されない少女の役ということで、するどい目つきが印象的でしたが、
監督から「なにも考えない、無表情で」と言われ、がんばって
そのなかで鋭い目つきをねじ込んでみたそうです。
「ねじこむ」という言葉が、能年さんらしい。

登坂さんは、よくしゃべってくれて、11月から12月の深夜の撮影はかなり寒かったこと。
大集会のシーンは、
ビンテージ・バイクとその持ち主がたくさん集まってくださったんだけど、
なかには80年代の本物の方もいて、話が盛り上がったそうです。

能年さんは、木村佳乃さんは普段は太陽のような人で、
きさくにおしゃべりしてリラックスさせてくれて、
本番はとてもやりやすかったそうです。
あんなにくらいお母さん役なのに、裏は明るかったんですね。

当時を知る人には懐かしい、男性用化粧品のタクティクスの白いボトルなど、
小物にもかなりこだわっているこの映画。
登坂さんも、コミックでみて、
実際に部屋にタクティクスがおいてあって、感動したそうです。

80年代を知る人も、知らない人も、この背伸びする少女と、
大人とのはざまで葛藤する青年の純愛に、胸きゅんです。

8月16日より公開です。








by 番組スタッフ | TIME 22:43|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「思い出のマーニー」プリシラ・アーンさん、西村Pさんと!
2014 07.19 Sat

主題歌を歌うプリシラ・アーンさん、そして西村義明プロデューサー!

プリシラは、なんと7週間もの日本滞在で、全国各地を回るキャンペーン中。
毎日各地のおいしいものを食べて、めっちゃ楽しそうです。
名古屋は天むす!

ジブリは前から大好きだったそうで、
去年、スタジオジブリのコンサートに出演したのがきっかけで
今回主題歌に起用となったそうです。

オフでは言葉のお尻に、「〜マーニー」ってつけるんです。
「よろしくお願いしマーニー」とか。

なんか、プリシラと少女のような雰囲気が映画とあわさって
ウキウキ気分になりました。

映画は、自分の殻に閉じこもった女の子が、金髪の少女マーニーと出会うことで
成長していく物語。
自分自身のアイデンティティをみつけていくというのかな?


水の質感や、石造りの建物など、種田陽平美術監督らしい作風が
すばらしいです。

そして物語は、女子学生はもちろんですが、大人の女性におすすめ。
懐かしい感じがします。







by 番組スタッフ | TIME 23:43|コメント(0)|カテゴリー:-

「幕末高校生」石原さとみさんインタビュー!
2014 07.12 Sat

きゃしゃでかわいい石原さとみさんが、高校の歴史の先生役!

正直、この映画のタイトル「幕末高校生」じゃなくて「幕末先生」のほうが正しいかも(笑)
さとみさん演じる川辺未香子先生と、3人の高校生が、
ひょんなことから幕末の江戸時代にタイムスリップ。

川辺先生は、あの勝海舟に助けられながら、いなくなった生徒2名を探し、
2014年に帰ろうと頑張るんです。

台本を読んだときは、幕末の人にスマホや自動車をみせたり、
勝海舟に「からくり六面体」をあげたり、コメディなのかな、と思ったという石原さん。
でも監督から「コメディじゃなくて、コミカル」といわれたそうです。

そう歴史エンターテインメントなんですね!

でもこうやった勝海舟ががんばるから、今の日本につながってるんだなあと
歴史が面白くみえました。


時代劇だけど、現代からきた人なので、所作とかがんばらなくていいので
それだけはとても気楽でよかったと語る石原さん。

一方、勝海舟役の玉木宏さんは、クライマックスで50人を切るのではなく、抜かない刀で
たたくという、7分ぐらいの長回し。めちゃがんばっています。
それまでが、かなりのんびりした勝さんなので、このギャップも萌えもみどころ!

「幕末高校生」は7月26日より公開です。



by 番組スタッフ | TIME 22:57|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「好きっていいなよ。」川口春奈さん、日向朝子監督と!
2014 07.05 Sat

春奈ちゃん、かわいい!

大人気コミックの映画化です。
とにかく福士蒼汰くんとのキスシーンがいっぱいの映画。
胸がキュンキュンしますけど、
途中から、こんなにキスシーンばっかりで、大変だなあと思ったりしました。

春奈さんは結構大丈夫なようで、
それよりかは、学校一のモテ男・大和とつきあうようになり、
心の変化をどうやって表現するかを、
ずいぶん監督とお話して作っていったようです。
さすが、女優さんですね〜。

福士さんは、撮影に入る前に監督と議論をしたそうですが、
入ってからは頑張ってこなしていたとか。

キスシーンは、どうやって美しく撮影するか、カメラアングルなどたいへんなんですって。
そうよね〜。生々しくてもやだし、目の表情とかも難しいよね。

でも、いろんなキスをみせてくれる二人。
そして高校の同級生たちも、それぞれ成長していく様子もおもしろくて
なかなかです。

都会の高校生ってかんじで、いいなあ〜。

「好きっていいなよ。」7月12日より公開です!





by 番組スタッフ | TIME 23:27|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「円卓」行定勲監督インタビュー!
2014 06.22 Sun

芦田愛菜だよ! 

行定監督、さすがです。
愛菜ちゃんが演じるこっこ。

奈良美智さんの描く女の子のようなかんじ。

ちょっと不機嫌で「うっさい、ぼけー」と怒鳴り、
自分がかっこいいと思うものの基準は、かなりユニーク。

そんな愛菜ちゃん、みたことない。けど、安心する。
こういう愛菜ちゃんが好きです。

そしてそういう今までと全く違う愛菜ちゃんをリードした行定監督。
すばらしいです。

映画も忘れていたあの小学3年生の気持ちをほうふつとさせて、楽しい。
そうそう、自分もこうだった。

でも行定監督によると、愛菜ちゃんは、自分でもう役を作ってくる。
それが実に女優さんなのだそうです。
そのプロフェッショナルさがすごかったそうです。

あと同級生。おともだちのぼっさんは、映画初出演。
しかもちょっと年上だったので、
「撮影が終わるまで、背が伸びないでくれ。牛乳禁止」と監督は思わず頼んだとか。
本人も「頑張ります」と言ったというのが笑えました。

「生き物を飼うかどうか」がテーマの学級会も、配役オーディションで落ちちゃった子たちを使ったせいか、ライバル心むき出しになって、迫力がすごかったとか。
こういう風に使う行定監督もすごいなあ。

「円卓」、ぜひ親子で楽しんでもらいたいです!




by 番組スタッフ | TIME 23:33|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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