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日焼け対策Q&A


Q
暑くなってきたので野外フェスに行ったりしていて、
日焼け対策はしているんですが やはり日焼けしてしまいます。
日焼けした後は肌がカサカサするんですが、日焼けした後のダダしいケアを教えてください。


A
日焼け対策はね、しっかりとされていると言う事なんですが 
もう一度この対策でお話しいたしますね
日焼け対策は紫外線からお肌を守るための、
紫外線吸収材または散乱剤入りの 紫外線カットクリームをつけていただいて、
そしてファンデーション、お粉をつけていただきしっかりガードいたしますね。

そしてねポイントやっぱしお直しも必須です。
それでもお肌っていうのは100%オッケーではありません。
毎日のスキンケアが当然大切になってきますね。
お肌の色が黒くなったり、そしてお肌が赤く炎症起こして
ヒリヒリしてみたり、またミキさんのように お肌がガサガサする「乾燥」ですね。
こういった症状は年齢とともに衰える恒常性の力以外の、
プラスされた外的要因によって発生するトラブルなんですね、

この時期は紫外線が1番のメインだと思いますが、
室内の冷房が要因とみられるトラブルもありますね。
温度差があまりにも激しすぎずて対応できなかったりしますと、
お肌が敏感になってみたり、
また乾燥・・代謝機能が衰えみたり、
ホルモンのバランスも崩れたりだとか、いろんなことが要因で室内の冷房も考えられます。
ですから私たちの毎日のスキンケアでは、
本来私たちが自らの力で健全なお肌を維持する恒常性維持作用。
これに意識を持っていただきまして、
成分チェック等も進めていっていただきたいな、と思います。

お肌の恒常性は4つの作用でした。
免疫作用・細胞活性作用・抗酸化作用そして内分泌作用。
この4つの作用、
ちょっとインプットしていただいて、そして保湿が大切なんですね、保護なんですね。

補足、治療を考えたお手入れを心がけていただきたいんです。ちなみにこのミキさんはですね、
ガサガサという状態を訴えてらっしゃいますね。
ですから、お肌の乾燥なんですが、これだけではなくって角質の状態、
このアクアバランスをね、一回チェックをしっかりとしていただきたいんですね。
「NMF」・・水分ですね。
水分をしっかりと蓄えられる力があるのかどうなのか、
細胞間脂質「セラミド」のような油分ですね、
そして表面の皮脂膜この3つのバランスはどうなってんのか。

塗布するだけのお手入れではなく、
当然、マッサージからドレナージュ、パック、こういったお手入れが大切となります。
日焼け対策と、そしてお直し、毎日のお手入れと、常に意識をしていただきたいと思いますね。

ミキさんね、お化粧直し、忙しいとは思いますが、もう一度見直していただきたいですね。
そしてアクアバランスです。
保湿成分、油分、水分の塗布、そして美容のファイブステップ。
この見直しをしていただくと言うことと同時に、毎日の抗炎症も大切ですね。
当然紫外線を受けてますから、炎症起こしますから、抗炎症成分の入った化粧水とで、
まず最初にケアをする、これも大切です。
ケアをしっかりとされますと、秋から冬に向けての老化現象も全然違ってきます。
そしておしゃれもね当然もっともっと楽しむことができると思いますね。
ですからちょっとねぇ気を抜かずにバランスをとって、「対策をしてる」って言うことだけじゃなくって
当然後のケアから、美容の5ステップ、
こういったことを見直しながら、がんばっていただきたいと思います。

そうなんですね。日焼けした後しっかりと保護して、
水分たっぷりと、 ケアしていく事が大切ってことなんですね。
野外に出かける前、出かけた後しっかり!予防とケアを行いたいと思います。

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」「子育て」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
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肌診断とお手入れについて:2


今月は、「肌診断」のお話をしています。
本格的な夏を迎えるまえに、今の自分のお肌の状態を正しく知っておきましょう。
梅雨時は、お肌がべたつきがちですが、冷房が効いた室内に長時間居れば、
冬場の冷たい空気の中にいるのと同じようにお肌は乾燥しているんですよ。
季節や年齢、今の自分の肌タイプに合わせたお手入れが大切です。
今週は、6つの肌タイプ別にお手入れの仕方をご紹介します。

***********************

肌質は、大きく「皮脂量」と「角質層の水分量」によって、
6つに分類することができます。

まずは、「脂性肌(オイリースキン)」です。
湿度の多いこの時期は、誰でもお肌がべたっとしがちですが、
特に、このタイプの人は、顔全体がてかてかと光ったり、
鼻から頬にかけて毛穴の開きが見られたりします。
「脂性肌」の人は、皮膚が厚くて凹凸(おうとつ)があり、
ニキビが出来やすい肌タイプですから、
この時期は、特に、洗顔でお肌を清潔に保つように心がけて下さい。
ただし、洗顔をし過ぎると余計に皮脂分泌を促すことになってしまいます。
こすらないように、優しく洗い、
洗顔後は化粧水をたっぷり含ませたコットンで
パッティングしておきましょう。

ベタつきやすいのに、カサカサするし、肌荒れも起こしやすいという
ちょっと厄介なお肌は、「脂性乾燥肌(オイリードライスキン)」です。
このタイプの人に足りないのは、油分ではなく水分なんです。
化粧水にはこだわってお肌に合うものを選び、何度も重ねづけして
しっかりなじませましょう。
乾燥しやすい目元や口元は、美容液やクリームで保湿することも忘れずに!

バランスの取れた理想的なお肌「普通肌(ノーマルスキン)」の人も、
基礎的なお手入れはしっかり行い、今の良い状態を保つようにして下さい。
夏は皮脂分泌を押さえるお手入れもしておきましょう。

皮脂量も水分量も少ない人は、「乾燥肌(ドライスキン)」です。
潤いや柔軟性が不足して、
お肌のかさつきや、つっぱりが感じられることはありませんか?
乾燥肌の人は、洗顔の際、つっぱり感のない洗顔料を選びがちですが、
洗浄力が弱過ぎると、その後、
お肌に潤いを与えようとしても化粧水が肌になじみません。
汚れはしっかり落とし、
その後、保湿効果の高い化粧水を時間をかけてお肌になじませましょう。
刺激をしないように、優しくマッサージするのも効果的です。

皮脂量が少なく潤いはあっても乾燥しやすい
「弱乾燥肌(ドライノーマルスキン)」も要注意です。
このタイプは、環境に左右されやすい、デリケートなお肌。
「敏感肌」の人が多いのもこのタイプです。
出来るだけ刺激を与えないよう、
潤い作りとお肌を守るお手入れを慎重に行いましょう。
気持ちをリラックスさせることも大きなポイントになります。

そして、「混合肌(ノーマルドライスキン)」は、
健康な状態と乾燥状態が同居している
お肌ですから、年齢や季節によって変化します。
洗顔料は乾燥する部分に合わせて選び、
化粧水など肌に与えるものはオイリーな部分に合わせて、選んで下さいね。

プラネット化粧品HPのトップページには、
『あなたのお肌はどのタイプ?』という
スキンタイプチェックシートがありますから、そちらも参考にしてみて下さい。

今週は、肌質に合わせたお手入れの仕方をご紹介しました。
いつも同じお手入れではなく、今の自分のお肌を正しく把握して、
夏のダメージに負けない健康なお肌をキープしておきましょうね。


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肌診断とお手入れについて


今のあなたのお肌の状態は、いかがですか?
6月は、雨の季節…。湿気が多いと、お肌もベタベタしがちですよね。
でも、真夏になれば、うだるような暑さが体力を奪い、
強烈な紫外線がお肌にダメージを与え、
室内に入れば、冷房で乾燥してしまいます。
お肌にとって、過酷な夏は、老化を加速させてしまう季節でもあるんです。

そこで、本格的な夏を迎える前に、今の自分のお肌の状態を正しく知って、
自分に合ったお手入れをするための肌診断をしておきましょう。
今週と来週は、肌診断とお手入れの仕方をご紹介します。

紫外線がいかにお肌や体全体によくない影響を与えるかは、先月もお話しました。
でも、夏場は紫外線だけでなく、乾燥にも注意が必要なんです。

秋や冬は、空気が乾いていますし、冷たい外気にさらされて、
お肌から水分が奪われて乾燥しますから、保湿には気を遣いますよね。
でも、夏場はどうですか?
冷房が効いた室内に長時間居れば、冬場の冷たい空気の中にいるのと変わりません。
お肌は、どんどん乾燥していきます。
それなのに、外に出れば汗をかきますから、汗でなんとなくお肌が潤っているように
錯覚してしまうかもしれません。
ところが、汗をかいて水分が奪われることで、乾燥はさらに進んでしまうんです。
それに、汗をかいてアルカリ性に傾いたお肌は、
雑菌が繁殖しやすい環境になりますから、
夏も乾燥には要注意です。

「私は乾燥肌じゃないから、大丈夫!」と思っていても、
お肌の見た目や性質は、個人差がありますし、
季節によっても、年齢によっても変化します。
去年の夏と今年の夏では、肌質が変化しいるかもしれません。
18歳をピークに老化は日に日に進んでいますから、
今の肌質を正しく理解することが大切です。

では、今のあなたのお肌の状態を、一緒にチェックしてみましょう。
肌質は、大きく「皮脂量」と「角質層の水分量」によって、
6つに分類することができます。

・皮脂量が多く、水分量が普通 という人は「脂性肌」
・皮脂量が多く、水分量が少ないなら「脂性乾燥肌」
・皮脂量、水分量ともに普通なら「普通肌」
・皮脂量が普通で、水分量が少ないなら「混合肌」
・皮脂量が少なく、水分量が普通なら「弱乾燥肌」
・皮脂量、水分量ともに少ない人は「乾燥肌」です。

自分の今の肌タイプに合わせてお手入れをしないと逆効果になることもあります。
たとえば、「以前、よくニキビが出来た!…だから皮脂量が多いはずだから、
しっかり洗顔をして、油分の多いクリームはつけないようにしよう」
などと、勝手に決めつけてはいませんか?

もしかしたら洗顔のし過ぎで水分が不足し、
皮脂分泌を促してしまっているのかもしれません。

若い頃は、皮脂量が多くても、10代を過ぎれば、
肌質が変わって来ているかもしれません。

本格的な夏を迎える前に、今の自分のお肌の状態をしっかりチェックして、
自分に合ったお手入れをして下さいね。


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紫外線について


今日は紫外線をお肌が受けて、変化するプロセス。
この変化するプロセスをご紹介します。

よく耳にするのが、紫外線=しみ と、思っている方が非常に多いんです。
もちろん、しみのことも考えなくてはなりません。

紫外線からのダメージからの老化というのは食い止めることができると思うんです。

まず、紫外線を受けますと、まずはお肌は炎症起こすんです。
まだ真夏ではないので、紫外線=炎症?と思われる方もいると思いますが、
夏のレジャーを考えてみてください。
海水浴に行った後などは、炎症起こしてヒリヒリして、夜寝れなかった。
そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思うんです。

それの小さい版が、今や毎日降り注いでいます。
そこのところを認識して頂きたいんです。
ですから、お肌は、日々、小さな炎症状態になっているということを、
まず認識して頂いて、その炎症を起こすことによってのトラブルっていうのは、
当然、この時期なんだけど、お肌が乾燥したり、
そしてまた、肌荒れを起こした活性酸素などのトラブルによって、
様々なお肌のトラブルが出始める方が多いんです。

これは日々の炎症起こしている、
こういった状態からクレンジング洗顔であったり、
そのステップに行く前、行った後の段階で、
きちんと炎症を鎮めるということを
やっているか、やっていないか、で随分違ってくるんです。

そこのところがまず第一の気をつけなくてはならないポイントだということを、
まず認識してください。

そしてその後、今度はメラノサイト細胞に働きかけて、
メラニンを作りましょうという、
メラニンを作る細胞が活性化していきまして、
その中にチロシンという、タンパク質、アミノ酸が作られて、
そのチロシンから、どんどん色が変化して行くんです。

最初はチロシンは黄色っぽい色をしているんですが、
そこからドーパーという赤っぽい色に変化し、
そしてドーパーキノンになり、少し茶色を帯びてくるんです。

その時に変化していく、手助けをするのがチロシナーゼ酵素と言って、
これが変化させるので、色がどんどん濃くなって行くんです。

そして最後、ドーパーキノンになったところから、複雑な反応経路をたどって、
最後に、メラニンという黒い物質になって、周辺細胞に受け渡しているんです。

細胞自体はお肌に守られているんですが、
2〜3ヶ月してから、赤くなって剥がれ落ち、
元の肌の色に戻るという経緯を辿るんです。

ですから、よく美白化粧品と言いますと、
チロシナーゼ酵素の阻害成分、というものを持って、
美白化粧品というのは作られているんです。
そしてまた、還元漂白という、こういった意味もあります。

ビタミンCなどが入った商品は、還元(元に戻す)といった効果もあります。
そして、次に来るのが美白作用。

さらに、最後垢となって剥がれ落ちる、手助けをするための、
新陳代謝を高めるための、マッサージ・パックといったお手入れ、
細胞活性成分の入った商品を使う。

こういったポイントも意識して、お手入れするってことがすごく大切です。

ですから、紫外線をカットするための、吸収剤を使おう、散乱剤を使おう、
だけはなダメなんです。

やっぱりどこかで紫外線浴びてしまいますので、
お家に帰ってからのケアをしっかりと意識されるということが、
この時期ではすごく大切です。

紫外線からお肌を守ろうとすることも大切ですが、
その後のケアもとても大切です。
逆に紫外線を少し浴びてしまっても、日々のケアをしっかりしていれば、
助けられるということなんです。

だから侮れないのが紫外線。
全てのお肌の老化に直結していると言っても過言ではないんです。




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紫外線Q&A


Q
徐々に紫外線が気になる季節、
日焼け止め、下地、ファンデーションの効果的な組み合わせや塗り方を知りたいです。

A
ある意味、1年を通じて今のこの時期というのが、
1番紫外線を意識をしなくてはいけない時期なんです。
紫外線対策といいますと皆さん、日焼け止めを塗らなくてはと、
この認識は高まっていますね。
この傾向っていうのはとてもいいことなんです。
ただ間違っていけない事は、塗れば良いっていうね、
大丈夫なんだ、と言うその認識が怖いんです。
出かける前にピャピャピャと塗っちゃうだけっていうのは怖いんです。

例えば、今お話しされたように、出勤前のメイクの時、
また外出前に日焼け止めを塗ったから一日オッケーというのは大変危険です。

私たちは常に代謝を繰り返しています。
塗布した日焼け止め、また、お化粧が崩れてしまったのでは意味がないですよね。
ですから外に出る時は、
一度チェックをするという化粧直しが大切になってくるわけなんです。

そして、今回のご質問の効果的な組み合わせ塗り方について、ちょっとご紹介します。
まず、ベースメイク時、下地と言われるベースクリームに対して紫外線を防ぐための
紫外線防止剤の入ったベースをお付けする方がベストだと思います。

そして次は、ベースファンデーションです。
そして、パウダリーファンデーション。
そして、最後に、お粉と薄く重ね付けをしていただきたいんです。

その時に、ベースの付け方は量は少し多めにすることがポイントです。
少量で伸びるからいいわ〜って言う感覚はだめですよ。
叩き込むようにして、
お肌にそのまま塗布して乗ってる状態を気をつけていただきたいんですよね。

そして、少量はちょっと危険ですので少し多めにした方がいいでしょう。
次はベースファンデーション。
このベースファンデーションは 少量で叩き込むように付ければいいですね。

そして次にパウダリーファンデーション。
これも同様に 叩き込んでいただきたいんですが、
パフでねつけてまいりますので伸ばしてはダメです。
なるべく叩くようにして、
少量ずつを丁寧に叩くようにしてつけていただきたいんです。 

そして最後、お粉。
ルーセントも最後、きちっと付けましょう。

こいったベースの作り方を気をつけて頂くことが大切です。

紫外線防止剤についても少しお話しします。
紫外線吸収材。
これは紫外線を吸収することによって紫外線が肌に届くのを防ぎます。

吸収剤に吸収された紫外線のエネルギーっていうのは
皮膚に障害のない熱などにね転換されます。
そして放出されるという考え方で吸収剤が作られているんです。

そして、またこの吸収剤っていうのは人によっては、
かぶれを起こすことがあるんですね。
ですから、吸収材の欠点といえばはここのポイントなんです。

また、紫外線散乱剤、こちらのほうは紫外線を散乱、
いわゆる反射することによって紫外線がお肌に届くのを防ぎます。

散乱剤の中には主に酸化チタン、酸化亜鉛と言う物質が使われておるんですね。
これらの物質は、白い粉体なんです。
それによって肌にちょっと塗ったときに白くなってしまうんですが、
この散乱剤の欠点とも言うべきとこなんですが、しかしかぶれを起こすことが、
ほとんどないと言うことが、安心して使用できるということが特徴となっています。

それぞれのメーカーさんの特徴で、
それぞれの使い方っていうのをご紹介してると思うんですが、
当然私共プラネットでもね、高いSPF、
また白くならない、高い安全性、
こういったことを考えながら ご紹介するんですが、
その人が何を優先するか、アウトドアでスポーツをするから、
もうとにかく危険かもわからないけど、
これの方がSPF高くなりますので、吸収剤でいく。など、 
私は皮膚が弱いためにちょっと吸収剤で何かがあると怖いわっていったら
今度は散乱剤、そのようにしてね、
それぞれの使用目的だとかそういったことを考えながらね、
あの塗り方だとか考えてくださればいいかな、と思います。

しかし私は安全を優先しますのでできたら、
散乱剤をオススメしたいなとこのように思っております。
そしてまめにお化粧直し!そこのところをねお勧めしたいんですね..
すぐね、あぶらとり紙で「トットッ」というのはよくありません。

まずはミストのような保湿成分の入ったミストのようなものをさっとかけます。
そしてティッシュオフです。ティッシュオフした後に、パウダリーファンデ、お粉。
崩れが激しい時は、ミストをかけますね。
パフにミストをつけてファンデーションまで全部取ってください。
そしてベースから付けていきます。

綺麗に付きます。そして最後お粉までつけますと、朝お化粧した時と
同じようなベースが作れるんですね それのやり方もひとつありということで
お化粧直しで、着け替える。ここをこまめにやるというのをね、
認識されれば1番紫外線からお肌を守るってことができます。

お化粧直しっていうのは紫外線対策、
これから汗をかく季節になってきますから大切なんですね。

それを気をつけて、ぜひ試してみてください!

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紫外線について:2


皆さん、紫外線対策していますか?
まだ、早いんじゃないの?なんて油断していると、
後で後悔することになるかもしれませんよ。
4月から既に多くの紫外線が降り注いでいます。
そこで、今週は、紫外線対策をご紹介します。

***********************

紫外線は、単に日焼けを起こすだけでなく、
シミ、しわ、たるみなどの原因になりますし、
老化を促す「活性酸素」を発生させ、皮膚の免疫力を低下させます。
また、紫外線は「DNA」を傷つけますから、皮膚がんの原因にもなります。
つまり、紫外線は、お肌だけでなく、
体全体に様々な影響を及ぼしてしまうんです。

まず、心がけて頂きたいのは、UVブロックです。
帽子や日傘、サングラス、えりのある洋服や長袖などで体を覆ったり、
紫外線防止剤を織り込んだ繊維を使った衣服、
「UPF」と表示された、
紫外線防止効果のある衣服で紫外線から身を守りましょう。

そして、お肌には、日焼け止めが必須アイテムです。
日焼け止めには、「SPF」と「PA」という2つの表示がありますが、
この違いをご存じですか?
「SPF」は、紫外線を浴びた時に赤くなる「サンバーン」を
どれだけ防げるかを数字で表しています。
「PA」は、UVAをどれだけ防げるかを「+」の数で表します。
普段の生活なら、「SPF20〜25」、
「PA++(ツープラス)」くらいで十分です。

大切なことは、一度塗っただけで安心しないで、小まめに塗り直すことです。
汗をかいたり、衣服でこすったりすると、日焼け止めは落ちてしまいます。
朝塗ったから大丈夫…と安心しないで、汗をかいたら、塗り直しましょう。

日焼け止めには、大きく分けて2つのタイプがあります。
一つは、「紫外線吸収剤」を含むタイプ。
紫外線を吸収して皮膚に害のない他のエネルギーに変えてくれます。

もう一つは、「紫外線散乱剤」を含むタイプです。
こちらは、紫外線を反射させて紫外線が肌に届くのを防ぎます。
吸収するタイプは、人によってはカブレを起こしますので、
肌の弱い人は注意して下さい。
また反射させるタイプは、かぶれを起こすことはほとんどありませんが、
肌に塗った時に白くなりやすいので、塗り過ぎに注意しましょう。

自分の肌質や目的にあったものを選ぶようにして下さいね。
もちろん、女性だけでなく、男性も無防備でいては危険です。
紫外線対策を始めましょう。

そして、日焼けをしてしまった時は、まず炎症を鎮め、
たっぷりの化粧水で、水分を補給しましょう。
ZIP−FMとプラネット化粧品のコラボレーション商品
『ZIPLAヒヤシンスイ』は、抗炎症作用でお肌を整えてくれますから、
紫外線を浴びたお肌の炎症を鎮め、水分補給にも役立ちますよ。

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紫外線について:1


新緑が美しい爽やかな季節!アウトドアで過ごす機会も多くなりますよね。
でも、5月は、既にたくさんの紫外線が降り注いでいます。
太陽が照り付ける真夏は、万全の日焼け止め対策をしている人も、
この時期は、ついつい油断をしがちですよね。
そこで、今週と来週は、「紫外線」のお話。
まず今週は、紫外線とは何なのか、
私たちにどんな影響を与えているのかをご紹介しましょう。

***********************

太陽の光には、「赤外線」「可視(かし)光線」「紫外線」の
3つの光が含まれています。
「紫外線」は、波長の長さによって、
「UVA」「UVB」「UVC」の3つに分類されます。
「UVC」は、オゾン層で完全に吸収されますので、
私たちが、日頃、意識しなければならないのは、主に「UVA」と「UVB」です。
 
「UVA」と「UVB」、この違い、ご存知ですか?
まず、「UVA」は、「生活紫外線」とも呼ばれ、ガラスや雲を通過して、
お肌の奥深くまで届きますから、
シワやたるみなどの肌の老化を促す原因になります。
「UVA」は、室内でも、曇りの日でも要注意です。

一方、「UVB」は、「レジャー紫外線」とも呼ばれ、表皮に強く作用して、
肌に炎症を引き起こしますから、最初は皮膚を赤くし、その後、黒くします。
これは、シミやそばかすの原因になります。
「UVB」は、たとえ曇りの日でも、
薄い雲なら80%以上が地表に届いているそうです。
長時間浴びてしまえば、肌に受けるダメージも大きくなります。

1年のうちでは、4〜9月。
1日のうちでは午前10時から午後2時頃に、紫外線が最も強くなります。
また、標高の高い山や高原は気温が低いのでつい油断をしがちですが、
標高が1000mになれば、紫外線は10〜12%も強くなるんですよ。
また、雪や砂は紫外線を強く反射しますから、スキーや海水浴に行くと、
強い紫外線を浴びることになりますので、気をつけて下さいね。

では、紫外線を浴びると私たちの皮膚は、どんな変化をするのでしょうか?
一般的に、最初に「サンバーン」と呼ばれる赤い日焼けが起こります。
これは、数時間で現れ、
8〜24時間でピークを迎え、2〜3日で赤みが引いていきます。
「サンタン」と呼ばれる黒い日焼けは、
赤みが引いた後、数日後に現れ、肌が黒くなります。
黒くなった肌は、元に戻るまでに数か月かかります。
日焼けした肌は、表皮にダメージを受けていますから、
肌荒れも起こしやすくなります。

そして、紫外線は、シミ、しわ、たるみも引き起こします。
シミとは、皮膚に「メラニン色素」が沈着した状態のことです。
シミには、様々な種類がありますが、特に紫外線によって作られるシミを
「老人性色素班」といいます。
長年、紫外線を繰り返し浴びることがその原因と考えられていますが、
若い人でも紫外線を繰り返し浴びれば、「老人性色素班」が出来てしまいます。
紫外線を浴びると、「メラニン」がたくさん作られ、
それがシミの原因になってしまうんです。

また、紫外線を浴びると、お肌のハリや弾力をもたらすコラーゲンやエラスチンが
本来持っている性質が失われ、皮膚の柔軟性や伸縮性を低下させますから、
表情を動かした時などに出来る皮膚の一時的な変形が、もとに戻りにくくなります。
これが、シワとなります。
その上、収縮力が弱くなれば、皮膚は皮膚自体の重さを支え切れなくなり、
下に垂れ下がりますから、「たるみ」の原因にもなってしまうんです。
紫外線のダメージからお肌を守るために、
真夏だけでなく、この時期もしっかり、紫外線対策をして下さいね。

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お肌のお悩みQ&A


Q
花粉症の症状が一段落といった方が多いと思いますが、
私は、毎年この頃からだんだんピークに向かいます。
肌荒れもひどく、普段は大丈夫なのに、この時期だと基礎化粧品がしみて
かゆく感じてしまうことがあります。
日差しも急に強くなり、日焼け対策もしたいのですが、
肌全体が敏感になっているので、日焼け止めクリームも濡れません。
今の時期によいケアの仕方が知りたいです。


A
花粉症は辛いですよね〜。
花粉症でお悩みの名古屋市のチホコさんからのご質問にお答えしながら、
花粉症のメカニズムについて、触れてみます。

花粉症はその季節に決まって飛ぶ花粉が、
アレルギーを引き起こす原因物質の「アレルゲン」となって
引き起こす症状のことを言うわけですね。
原因としては70%がスギ花粉、また今の時期ならヒノキなどもあります。

花粉は鼻の粘膜から体内に侵入していくんですね。
侵入した花粉は免疫システムによって伝達されて、
花粉に対しての抗体をつくります。

アレルギー疾患をお持ちの人たちは、
Ig抗体と言って通常体内には、
極めて微量しか存在していない抗体が作られやすくて、
体内に存在するこのIg抗体の量がちょっと多いのです。

そして、皮膚の深層部にあるこのマスト細胞に、Ig抗体が受容体のように付くのです。
そこにアレルゲンである花粉がはまってしまうので。
そうすると、このマスト細胞からヒスタミンなどの炎症物質を放出して、
所謂痒みだとか、赤く腫れたりだとか、
そういった症状が現れてくるわけですが、
これらの物質が、さら神経や血管を刺激して、
花粉の体内侵入を防いでくれるのです。

その手段として、くしゃみや鼻水といった症状が現れてくるのです。
このくしゃみや鼻水によって、肌の表面がかさついたりして大変なのですね。

この花粉というのは鼻だけではなくて、当然、目、結膜などに付着して、
鼻と同様のメカニズムで、涙目、
角膜の充血などの症状が現れてくるわけなのです。


花粉症の予防のためには、外出の時にマスクやメガネの装着が大切です。
そして帰宅後は手洗い、うがい、洗顔など、丁寧に行っていただきたいのです。

そしてもう一つは食事です。
粘膜を強化するためにビタミンのB群だとか、ビタミンA、
そしてベータカロテンが良いと思います。
人参、かぼちゃ、ほうれん草、緑黄色野菜に多く含まれています。
こういった食生活を見直すとともに、あまりひどい時は、
ドクターに相談するっていうのが大切ですね。

また刺激性の少ない商品で、保湿していただきたいんです。
肌への侵入を少しでも防ぎます。
またお肌の表面を潤った状態に維持することで、痒みを軽減されてくるわけです。

それと同時にここでちょっと注意していただきたいのは、
日焼け止めには吸収材ではなく、
散乱剤を跳ね返すという効果を求めて作られている商品があります。
その中の散乱剤を注意された方が、
敏感肌の方はいいのではないかなと思います。
また日傘などで紫外線が当たらないようにすること。
これを心がけていただきたいということです。

しかし、表面の潤いというものを1番に考えることが一番です。
ただ、ひどい時はドクターに相談してください。 
 



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お肌のお悩みQ&A



本当の美「リアルビューティー」を目指すなら、
皮膚がどんな風に作られていてどうしてお肌が乾燥したり、
ハリがなくなったりするのかをきちんと仕組みを知っておきたいと思うのですが?



なぜ基礎化粧品を使うんでしょうかと問いかけますと、
大半が綺麗でいたいからとか、
シミが、シワが、ニキビが、乾燥してとか、
そういったトラブルに対してのどうにかしたいって思うが大変多いんですね。
しかしトラブルが出てしまってからでは、本当は遅いんです。

でも前もってお肌のこと、体のことを理解しておけば、
そして意識していけば少しでも老化食い止めることができるわけです。

質問の中で多いのは対症療法で、
「シミができたら、どうしたらいいでしょう?」といったことですね。
でも、この対症療法だけでは絶対にきれいなお肌は保たれません。

ですから老化を食い止めて、いつまでもお肌を美しく保てるためには、
私たちの持っている力、そしてそれに対して自分のお肌の特性、
今そしてどういう状態なっているかの 見極めるって力が大切で、
そこからお手入れを一つ一つ丁寧にすると言う習慣をつけていきたいと
この7年間、毎年4月にはそういった思いを持って話をしております。
ここで質問なんですが、
堀江さんは、どうして基礎化粧品をお使いになりますか?



急に言われると困まってしまうのですが、
どうしてなのでしょう。

A
基礎化粧品を、今、なぜ一人一人が使っているのかというと、
日本が豊かで、例えばお母様から、お友達からなどからの口コミなどで、
使うことが当たり前になってしまっているのですね。


だから、その時にいかに自分のことをしっかりと理解して、
そして基礎化粧品はどのような目的で使用するのか、
これが明確であると、ずいぶん違うんですねー。

なぜ基礎化粧品を使うかというと、
老化を防止して健康で美しい肌を保つためなんです。
それではその健康で美しい肌とはどんなものでしょうか?
私たちの業界の言葉で言いますと、
「うなばたけトラブル」と標語のようにお話するんですね。

まず「う」潤いがあること。
「な」なめらかであること。
「ば」肌に弾力があることですね。
「た」肌に弾力と柔軟性があること、
「け」血色が良いこと。あの赤いりんごちゃんのほっぺじゃありません。
生き生きとしたお肌ですね。

肌の色が均一になっていて、色素沈着や吹き出物がないお肌のことですね、
このような条件を満たすお肌こそ健康で美しいお肌なんです。

ですからねこの基本的なお肌の仕組みや働き、
そして私たちのお肌の機能を高めている
甲状腺の力っていうのを知っておくというのはのが何よりも大切です。

こういった、本当の美というものをご紹介して行く上では、
当然一つ一つその月のテーマもありますし
今、これを勉強してた方がいいよというお話をしていきます。

本当に老化を食い止めて、美しいお肌でいて、
そしてまたファッションでも、おしゃれも楽しんで、
豊かな1年なるように
また進めていきたいと思っております。

やみくもに対処するのではなく、
基本を知って今の自分のお肌に必要な
お手入れの仕方や予防を考えていきましょうね。



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皮膚のしくみについて:2


先週からのこの時間は、美しく健康なお肌を保つために、
まず、知っておいていただきたい、
「皮膚のしくみ」についてご紹介しています。
美しく健康なお肌を保つためには、
お肌のしくみをきちんと知っておくことが大切です。
お肌の乾燥はなぜ起きる? お肌のハリや潤いを保つしくみはなに?
その理由が分かれば、自分に合った、適切なお手入れが出来ますよね。
そこで、今週は、
お肌の基本「皮膚のしくみと働き」についてのお話していきます。

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私たちの体は、「皮膚」という一枚の大きな膜におおわれています。
「皮膚」は、表面から順番に「表皮」「真皮」「皮下組織」という
3つの層から成り立っています。

「表皮」は、何層にも重なりあった構造で、常に新陳代謝を行っています。
また、「表皮」には、お肌の内部を保護し、水分を保つ役割があります。
表皮の一番上にある層「角質層」には、外側の刺激からお肌を保護する
「バリア機能」が備わっています。
この「バリア機能」が、角質層の水分量を保ってくれることで
お肌の潤いが保たれるんです。
逆に言えば、角質層が加齢や紫外線、睡眠不足やストレス、食生活など、
様々な理由で、水分を保てなくなると、潤いが失われ、
お肌が乾燥してしまうことになります。

角質層の保水機能、大切ですね。
この保水機能を、「アクアバランス」と言います。
「アクアバランス」は、次の3つの働きによって保たれます。

まず1つは、「皮脂膜」です。
「皮脂膜」は、汗腺から出る汗と
皮脂腺から出る皮脂によって作られる天然クリームのような物。
皮膚の表面を薄く覆い、お肌の水分が蒸発するのを防いだり、
肌の表面を弱酸性に保って、雑菌繁殖を防いでいます。

2つ目は、「NMF(Natural Moisturizing Factor)」という天然保湿因子です。
「NMF」は角質層の中にあって、
水分をとらえて逃がさないスポンジのような働きをしています。

そして、3つ目は、「細胞間脂質」です。
「細胞間脂質」とは、細胞同士をくっつける役割とともに
水分を逃がさないようにする働きがあります。 
「細胞間脂質」は、細胞同士をしっかりと接着して、
外から刺激物質が侵入するのを防いだり、
角質細胞の中の水分が細胞内から出てしまわないようにしています。

最近は、「コラーゲン」「エラスチン」、
「ヒアルロン酸」といった言葉をよく耳にしますが、
それぞれ、どんな働きをしているかご存知ですか?
「コラーゲン」とは「表皮」の内側にある「真皮」にある繊維で、
「真皮」のおよそ70%を占めています。
「コラーゲン」は、網目状の構造を作って、お肌のハリを保っています。

その網目構造を支えてお肌に弾力を与えているのが「エラスチン」。
網目の間には、水分を保つ働きをする「ヒアルロン酸」が満たされていて
お肌にみずみずしさを与えています。
 
これらが永遠に活発に働いてくれればよいのですが、残念ながら、
加齢とともに、機能が低下し、先週ご紹介した自ら回復する力
「恒常性維持作用(こうじょうせいいじさよう)」も低下していきます。
そこに紫外線やストレスなどが加われば、
ますますお肌は過酷な状態になります。

この力を補うためには、日々の適切なお手入れが不可欠なんですよ。

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