全30ページ   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  [次のページ]

紫外線について:2


皆さん、紫外線対策していますか?
まだ、早いんじゃないの?なんて油断していると、
後で後悔することになるかもしれませんよ。
4月から既に多くの紫外線が降り注いでいます。
そこで、今週は、紫外線対策をご紹介します。

***********************

紫外線は、単に日焼けを起こすだけでなく、
シミ、しわ、たるみなどの原因になりますし、
老化を促す「活性酸素」を発生させ、皮膚の免疫力を低下させます。
また、紫外線は「DNA」を傷つけますから、皮膚がんの原因にもなります。
つまり、紫外線は、お肌だけでなく、
体全体に様々な影響を及ぼしてしまうんです。

まず、心がけて頂きたいのは、UVブロックです。
帽子や日傘、サングラス、えりのある洋服や長袖などで体を覆ったり、
紫外線防止剤を織り込んだ繊維を使った衣服、
「UPF」と表示された、
紫外線防止効果のある衣服で紫外線から身を守りましょう。

そして、お肌には、日焼け止めが必須アイテムです。
日焼け止めには、「SPF」と「PA」という2つの表示がありますが、
この違いをご存じですか?
「SPF」は、紫外線を浴びた時に赤くなる「サンバーン」を
どれだけ防げるかを数字で表しています。
「PA」は、UVAをどれだけ防げるかを「+」の数で表します。
普段の生活なら、「SPF20〜25」、
「PA++(ツープラス)」くらいで十分です。

大切なことは、一度塗っただけで安心しないで、小まめに塗り直すことです。
汗をかいたり、衣服でこすったりすると、日焼け止めは落ちてしまいます。
朝塗ったから大丈夫…と安心しないで、汗をかいたら、塗り直しましょう。

日焼け止めには、大きく分けて2つのタイプがあります。
一つは、「紫外線吸収剤」を含むタイプ。
紫外線を吸収して皮膚に害のない他のエネルギーに変えてくれます。

もう一つは、「紫外線散乱剤」を含むタイプです。
こちらは、紫外線を反射させて紫外線が肌に届くのを防ぎます。
吸収するタイプは、人によってはカブレを起こしますので、
肌の弱い人は注意して下さい。
また反射させるタイプは、かぶれを起こすことはほとんどありませんが、
肌に塗った時に白くなりやすいので、塗り過ぎに注意しましょう。

自分の肌質や目的にあったものを選ぶようにして下さいね。
もちろん、女性だけでなく、男性も無防備でいては危険です。
紫外線対策を始めましょう。

そして、日焼けをしてしまった時は、まず炎症を鎮め、
たっぷりの化粧水で、水分を補給しましょう。
ZIP−FMとプラネット化粧品のコラボレーション商品
『ZIPLAヒヤシンスイ』は、抗炎症作用でお肌を整えてくれますから、
紫外線を浴びたお肌の炎症を鎮め、水分補給にも役立ちますよ。

***********************

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」「子育て」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

紫外線について:1


新緑が美しい爽やかな季節!アウトドアで過ごす機会も多くなりますよね。
でも、5月は、既にたくさんの紫外線が降り注いでいます。
太陽が照り付ける真夏は、万全の日焼け止め対策をしている人も、
この時期は、ついつい油断をしがちですよね。
そこで、今週と来週は、「紫外線」のお話。
まず今週は、紫外線とは何なのか、
私たちにどんな影響を与えているのかをご紹介しましょう。

***********************

太陽の光には、「赤外線」「可視(かし)光線」「紫外線」の
3つの光が含まれています。
「紫外線」は、波長の長さによって、
「UVA」「UVB」「UVC」の3つに分類されます。
「UVC」は、オゾン層で完全に吸収されますので、
私たちが、日頃、意識しなければならないのは、主に「UVA」と「UVB」です。
 
「UVA」と「UVB」、この違い、ご存知ですか?
まず、「UVA」は、「生活紫外線」とも呼ばれ、ガラスや雲を通過して、
お肌の奥深くまで届きますから、
シワやたるみなどの肌の老化を促す原因になります。
「UVA」は、室内でも、曇りの日でも要注意です。

一方、「UVB」は、「レジャー紫外線」とも呼ばれ、表皮に強く作用して、
肌に炎症を引き起こしますから、最初は皮膚を赤くし、その後、黒くします。
これは、シミやそばかすの原因になります。
「UVB」は、たとえ曇りの日でも、
薄い雲なら80%以上が地表に届いているそうです。
長時間浴びてしまえば、肌に受けるダメージも大きくなります。

1年のうちでは、4〜9月。
1日のうちでは午前10時から午後2時頃に、紫外線が最も強くなります。
また、標高の高い山や高原は気温が低いのでつい油断をしがちですが、
標高が1000mになれば、紫外線は10〜12%も強くなるんですよ。
また、雪や砂は紫外線を強く反射しますから、スキーや海水浴に行くと、
強い紫外線を浴びることになりますので、気をつけて下さいね。

では、紫外線を浴びると私たちの皮膚は、どんな変化をするのでしょうか?
一般的に、最初に「サンバーン」と呼ばれる赤い日焼けが起こります。
これは、数時間で現れ、
8〜24時間でピークを迎え、2〜3日で赤みが引いていきます。
「サンタン」と呼ばれる黒い日焼けは、
赤みが引いた後、数日後に現れ、肌が黒くなります。
黒くなった肌は、元に戻るまでに数か月かかります。
日焼けした肌は、表皮にダメージを受けていますから、
肌荒れも起こしやすくなります。

そして、紫外線は、シミ、しわ、たるみも引き起こします。
シミとは、皮膚に「メラニン色素」が沈着した状態のことです。
シミには、様々な種類がありますが、特に紫外線によって作られるシミを
「老人性色素班」といいます。
長年、紫外線を繰り返し浴びることがその原因と考えられていますが、
若い人でも紫外線を繰り返し浴びれば、「老人性色素班」が出来てしまいます。
紫外線を浴びると、「メラニン」がたくさん作られ、
それがシミの原因になってしまうんです。

また、紫外線を浴びると、お肌のハリや弾力をもたらすコラーゲンやエラスチンが
本来持っている性質が失われ、皮膚の柔軟性や伸縮性を低下させますから、
表情を動かした時などに出来る皮膚の一時的な変形が、もとに戻りにくくなります。
これが、シワとなります。
その上、収縮力が弱くなれば、皮膚は皮膚自体の重さを支え切れなくなり、
下に垂れ下がりますから、「たるみ」の原因にもなってしまうんです。
紫外線のダメージからお肌を守るために、
真夏だけでなく、この時期もしっかり、紫外線対策をして下さいね。

***********************

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」「子育て」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

お肌のお悩みQ&A


Q
花粉症の症状が一段落といった方が多いと思いますが、
私は、毎年この頃からだんだんピークに向かいます。
肌荒れもひどく、普段は大丈夫なのに、この時期だと基礎化粧品がしみて
かゆく感じてしまうことがあります。
日差しも急に強くなり、日焼け対策もしたいのですが、
肌全体が敏感になっているので、日焼け止めクリームも濡れません。
今の時期によいケアの仕方が知りたいです。


A
花粉症は辛いですよね〜。
花粉症でお悩みの名古屋市のチホコさんからのご質問にお答えしながら、
花粉症のメカニズムについて、触れてみます。

花粉症はその季節に決まって飛ぶ花粉が、
アレルギーを引き起こす原因物質の「アレルゲン」となって
引き起こす症状のことを言うわけですね。
原因としては70%がスギ花粉、また今の時期ならヒノキなどもあります。

花粉は鼻の粘膜から体内に侵入していくんですね。
侵入した花粉は免疫システムによって伝達されて、
花粉に対しての抗体をつくります。

アレルギー疾患をお持ちの人たちは、
Ig抗体と言って通常体内には、
極めて微量しか存在していない抗体が作られやすくて、
体内に存在するこのIg抗体の量がちょっと多いのです。

そして、皮膚の深層部にあるこのマスト細胞に、Ig抗体が受容体のように付くのです。
そこにアレルゲンである花粉がはまってしまうので。
そうすると、このマスト細胞からヒスタミンなどの炎症物質を放出して、
所謂痒みだとか、赤く腫れたりだとか、
そういった症状が現れてくるわけですが、
これらの物質が、さら神経や血管を刺激して、
花粉の体内侵入を防いでくれるのです。

その手段として、くしゃみや鼻水といった症状が現れてくるのです。
このくしゃみや鼻水によって、肌の表面がかさついたりして大変なのですね。

この花粉というのは鼻だけではなくて、当然、目、結膜などに付着して、
鼻と同様のメカニズムで、涙目、
角膜の充血などの症状が現れてくるわけなのです。


花粉症の予防のためには、外出の時にマスクやメガネの装着が大切です。
そして帰宅後は手洗い、うがい、洗顔など、丁寧に行っていただきたいのです。

そしてもう一つは食事です。
粘膜を強化するためにビタミンのB群だとか、ビタミンA、
そしてベータカロテンが良いと思います。
人参、かぼちゃ、ほうれん草、緑黄色野菜に多く含まれています。
こういった食生活を見直すとともに、あまりひどい時は、
ドクターに相談するっていうのが大切ですね。

また刺激性の少ない商品で、保湿していただきたいんです。
肌への侵入を少しでも防ぎます。
またお肌の表面を潤った状態に維持することで、痒みを軽減されてくるわけです。

それと同時にここでちょっと注意していただきたいのは、
日焼け止めには吸収材ではなく、
散乱剤を跳ね返すという効果を求めて作られている商品があります。
その中の散乱剤を注意された方が、
敏感肌の方はいいのではないかなと思います。
また日傘などで紫外線が当たらないようにすること。
これを心がけていただきたいということです。

しかし、表面の潤いというものを1番に考えることが一番です。
ただ、ひどい時はドクターに相談してください。 
 



そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」「子育て」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

お肌のお悩みQ&A



本当の美「リアルビューティー」を目指すなら、
皮膚がどんな風に作られていてどうしてお肌が乾燥したり、
ハリがなくなったりするのかをきちんと仕組みを知っておきたいと思うのですが?



なぜ基礎化粧品を使うんでしょうかと問いかけますと、
大半が綺麗でいたいからとか、
シミが、シワが、ニキビが、乾燥してとか、
そういったトラブルに対してのどうにかしたいって思うが大変多いんですね。
しかしトラブルが出てしまってからでは、本当は遅いんです。

でも前もってお肌のこと、体のことを理解しておけば、
そして意識していけば少しでも老化食い止めることができるわけです。

質問の中で多いのは対症療法で、
「シミができたら、どうしたらいいでしょう?」といったことですね。
でも、この対症療法だけでは絶対にきれいなお肌は保たれません。

ですから老化を食い止めて、いつまでもお肌を美しく保てるためには、
私たちの持っている力、そしてそれに対して自分のお肌の特性、
今そしてどういう状態なっているかの 見極めるって力が大切で、
そこからお手入れを一つ一つ丁寧にすると言う習慣をつけていきたいと
この7年間、毎年4月にはそういった思いを持って話をしております。
ここで質問なんですが、
堀江さんは、どうして基礎化粧品をお使いになりますか?



急に言われると困まってしまうのですが、
どうしてなのでしょう。

A
基礎化粧品を、今、なぜ一人一人が使っているのかというと、
日本が豊かで、例えばお母様から、お友達からなどからの口コミなどで、
使うことが当たり前になってしまっているのですね。


だから、その時にいかに自分のことをしっかりと理解して、
そして基礎化粧品はどのような目的で使用するのか、
これが明確であると、ずいぶん違うんですねー。

なぜ基礎化粧品を使うかというと、
老化を防止して健康で美しい肌を保つためなんです。
それではその健康で美しい肌とはどんなものでしょうか?
私たちの業界の言葉で言いますと、
「うなばたけトラブル」と標語のようにお話するんですね。

まず「う」潤いがあること。
「な」なめらかであること。
「ば」肌に弾力があることですね。
「た」肌に弾力と柔軟性があること、
「け」血色が良いこと。あの赤いりんごちゃんのほっぺじゃありません。
生き生きとしたお肌ですね。

肌の色が均一になっていて、色素沈着や吹き出物がないお肌のことですね、
このような条件を満たすお肌こそ健康で美しいお肌なんです。

ですからねこの基本的なお肌の仕組みや働き、
そして私たちのお肌の機能を高めている
甲状腺の力っていうのを知っておくというのはのが何よりも大切です。

こういった、本当の美というものをご紹介して行く上では、
当然一つ一つその月のテーマもありますし
今、これを勉強してた方がいいよというお話をしていきます。

本当に老化を食い止めて、美しいお肌でいて、
そしてまたファッションでも、おしゃれも楽しんで、
豊かな1年なるように
また進めていきたいと思っております。

やみくもに対処するのではなく、
基本を知って今の自分のお肌に必要な
お手入れの仕方や予防を考えていきましょうね。



そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」「子育て」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

皮膚のしくみについて:2


先週からのこの時間は、美しく健康なお肌を保つために、
まず、知っておいていただきたい、
「皮膚のしくみ」についてご紹介しています。
美しく健康なお肌を保つためには、
お肌のしくみをきちんと知っておくことが大切です。
お肌の乾燥はなぜ起きる? お肌のハリや潤いを保つしくみはなに?
その理由が分かれば、自分に合った、適切なお手入れが出来ますよね。
そこで、今週は、
お肌の基本「皮膚のしくみと働き」についてのお話していきます。

***********************

私たちの体は、「皮膚」という一枚の大きな膜におおわれています。
「皮膚」は、表面から順番に「表皮」「真皮」「皮下組織」という
3つの層から成り立っています。

「表皮」は、何層にも重なりあった構造で、常に新陳代謝を行っています。
また、「表皮」には、お肌の内部を保護し、水分を保つ役割があります。
表皮の一番上にある層「角質層」には、外側の刺激からお肌を保護する
「バリア機能」が備わっています。
この「バリア機能」が、角質層の水分量を保ってくれることで
お肌の潤いが保たれるんです。
逆に言えば、角質層が加齢や紫外線、睡眠不足やストレス、食生活など、
様々な理由で、水分を保てなくなると、潤いが失われ、
お肌が乾燥してしまうことになります。

角質層の保水機能、大切ですね。
この保水機能を、「アクアバランス」と言います。
「アクアバランス」は、次の3つの働きによって保たれます。

まず1つは、「皮脂膜」です。
「皮脂膜」は、汗腺から出る汗と
皮脂腺から出る皮脂によって作られる天然クリームのような物。
皮膚の表面を薄く覆い、お肌の水分が蒸発するのを防いだり、
肌の表面を弱酸性に保って、雑菌繁殖を防いでいます。

2つ目は、「NMF(Natural Moisturizing Factor)」という天然保湿因子です。
「NMF」は角質層の中にあって、
水分をとらえて逃がさないスポンジのような働きをしています。

そして、3つ目は、「細胞間脂質」です。
「細胞間脂質」とは、細胞同士をくっつける役割とともに
水分を逃がさないようにする働きがあります。 
「細胞間脂質」は、細胞同士をしっかりと接着して、
外から刺激物質が侵入するのを防いだり、
角質細胞の中の水分が細胞内から出てしまわないようにしています。

最近は、「コラーゲン」「エラスチン」、
「ヒアルロン酸」といった言葉をよく耳にしますが、
それぞれ、どんな働きをしているかご存知ですか?
「コラーゲン」とは「表皮」の内側にある「真皮」にある繊維で、
「真皮」のおよそ70%を占めています。
「コラーゲン」は、網目状の構造を作って、お肌のハリを保っています。

その網目構造を支えてお肌に弾力を与えているのが「エラスチン」。
網目の間には、水分を保つ働きをする「ヒアルロン酸」が満たされていて
お肌にみずみずしさを与えています。
 
これらが永遠に活発に働いてくれればよいのですが、残念ながら、
加齢とともに、機能が低下し、先週ご紹介した自ら回復する力
「恒常性維持作用(こうじょうせいいじさよう)」も低下していきます。
そこに紫外線やストレスなどが加われば、
ますますお肌は過酷な状態になります。

この力を補うためには、日々の適切なお手入れが不可欠なんですよ。

***********************

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」「子育て」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

皮膚のしくみについて:1


今週と来週のこの時間は、美しく健康なお肌を保つために、
まず、知っておいていただきたい、
「皮膚のしくみ」についてご紹介していきます。
まず今週は、ダメージを受けたお肌を回復させてくれる強〜い味方!
私達の体が持っている「恒常性維持作用」
についてのお話です。

***********************

「恒常性維持作用」ってなに?なんだか難しそう…。と思われたかもしれませんが、
私たちの体にとって、なくてはならない大切な働きなので、是非、覚えて下さいね。
「恒常性維持作用」とは、環境が変化しても、
体の中を安定した状態に保とうとする力のことで、
「ホメオスタシス」とも呼ばれています。
人間の平熱が36℃台に保たれているのも「恒常性維持作用」によるものです。
そして、お肌が様々なトラブルにも負けず、いつも美しく健康な状態を保つためにも、
「恒常性維持作用」が欠かせないんです。

皮膚の「恒常性維持作用」には、次の4つの働きがあります。
1:「抗酸化作用」…鉄の釘が錆びてしまうことを「酸化」と言いますよね。
私たちの体の中でも、これと同じようなことが起きています。
つまり、私たちの体内を錆びないように保ってくれるのが、抗酸化作用です。

2:「細胞活性作用」…
私たちの体は約60兆個の細胞から成り立っています。
その細胞の一つ一つを元気にさせてくれるのが、細胞活性作用です。

3:「免疫作用」…細菌やウィルスなど、
外からやってくる外敵をやっつけて、身を守るのが免疫作用です。

4:「内分泌作用」…女性にとって大切な「女性ホルモン」など、
体内の調整役であるホルモンの分泌を整えるのが、内分泌作用です。

これら4つの作用によって、皮膚の恒常性が維持されているのです。
でも、紫外線や空気の乾燥、大気汚染といった「外的要因」。
ストレス、睡眠不足、食生活などの「内的要因」。

それに、加齢なども加わって、「恒常性維持作用」が低下すると、
お肌は徐々に老化してしまいます。
そこで、出来るだけ、お肌に悪い影響を与える原因を取り除き、
日々の適切なお手入れで、
この「恒常性維持作用」のパワーをサポートすることが大切なんです。

たとえば、「皮脂膜の保護や補足」です。
お肌の潤いが失われると、老化が進んでしまいます。
水分を補い、角質層が水分を保つ働き、「アクアバランス」を整えることが重要です。
また、皮脂の分泌量が減ると皮脂膜が作られなくなり、潤いを保ちにくくなります。
皮脂膜を正常に保つためには、
加齢とともに減少する油分を補うお手入れも必要になります。

さらに、加齢によって、女性ホルモンの分泌量も減ってしまいます。
特に、「エストロゲン」という女性ホルモンは、
美しいお肌のために必要なターンオーバーを促進したり、
保水力を高めたり、皮脂分泌を抑制したりします。
この「エストロゲン」は、恋をするなど、
生活の中にときめきがあると増える…とも言われています。
ときめきを失わないことも、美しいお肌を保つポイントなんですよ。

日々のお手入れで、お肌を保護し、足りないものを補い、そして、自ら回復する力
「恒常性維持作用」をサポートしてくれるような基礎化粧品で、お肌をケアし、
美しく健康なお肌を保つようにしましょう。

***********************

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」「子育て」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

今年度も宜しくお願いします!


今週から、堀江美穂がナビゲートするプラネット化粧品real Beauty!

「いつまでも健康で美しくありたい」そんなアナタと共に
「本当の美・real BEAUTY」について、考えていきましょう。

これまで、日曜日の『RADIO ORBIT』でOAされていた、
『プラネット化粧品 real BEAUTY』が、今日からこの時間でのOAになりました。
そして、今日は、女性の美と健康をトータルにサポートするために会社を立ち上げた
プラネット化粧品の会長であり、コスメプロデューサーでいらっしゃいます
杉浦恵子さんをスタジオにお招きしてお話をお伺いしました。

今年度も、皆様からの様々なご質問等を頂いて、
美と健康のみならず、恋愛相談であったりとか職場の悩み、そして子育てなど、
いろいろなお悩みをお受けして、具体的な改善方法などにお答えしていきます。

杉浦会長には、また4月28日にスタジオにお越しいただいて
皆さんのお悩みにお答えいただきます。
お楽しみに!

********************************

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」「子育て」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

お悩みQ&A


今日は、女性の美と健康をトータルにサポートするために会社を
立ち上げたプラネット化粧品の会長であり、コスメプロデューサーで
いらっしゃいます 杉浦恵子さんをスタジオにお迎えしました。

***********************

Q. 安城市のナツミさん(24歳)
花粉症でマスクとメガネ、帽子は欠かせません。
なのでいつものメイクやヘアアレンジが楽しめないのです。
いつも鼻水、鼻づまり、涙目でメイクは崩れっぱなし、
帽子をかぶるせいで、ヘアはペタンこ。
6月くらいまでこんな生活が続きます。
だからおしゃれできないストレスがたまるのです。
こんな私にこのストレスをどうすれば回避できるか
ぜひアドバイスいただきたいです。

A. 花粉症は、その季節に決まって飛ぶ花粉・・・
アレルギーを引き起こす原因物質アレルゲンによって起こる
アレルギー性の症状。
花粉症を引き起こす原因になるのは、
ヒノキ、白樺、イチョウ、イネ科の植物など様々。
日本では約50種類以上が確認されていて、
よく知られているのがスギ花粉。
全体の約70%を占めています。
症状は、鼻炎のような鼻のトラブル、涙目や充血。
耳の周囲の皮膚の湿疹など。

花粉症のメカニズムとは・・・
鼻の粘膜から体内に入る花粉は、
免疫システムによって伝達され、花粉に対しての抗体を作ります。
皮膚の深層部の細胞に抗体が結合して、
そこに花粉が入ってきます。
ここで起きるのがヒスタミンなどの
炎症を引き起こす物質が放出されます。
この物質が神経や血管を刺激して、花粉の体内侵入を防ぐ手段として
くしゃみ、鼻水といった症状が引き起こされます。

花粉症予防のためには・・・
外出時にメガネやマスク、
帰宅後は手洗い、うがい、洗顔を丁寧に。
食生活にも気をつけることが大切。
粘膜を強くするためには、ビタミンB群、ビタミンA、
βカロテンをにんじん、かぼちゃ、ほうれん草、緑黄色野菜で摂取しましょう。

ひどい時・辛い時は、ドクターと相談しましょう。


***********************

さて、『プラネット化粧品 real BEAUTY』。
これまで『RADIO ORBIT』の番組とともに、お送りして来ましたが、
来週から、『real BEAUTY』の放送時間が変わります。
4月からは、毎週金曜日『JOYFUL』の中で
午後3時30分からのOAになります。

***********************

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

春夏ファッショントレンド2:メイク


明日は「春分の日」、本格的な春の訪れが待ち遠しいですね。
既にファッションは、春らしく軽やかな装いに変わりつつありますが、
メイクはどうですか?
メイクも、春らしくチェンジして、
気持ちも明るくリフレッシュさせましょう。
先週は、「2017年 春夏のファッションのトレンド」をご紹介しましたので、
今週は、今シーズンの「メイクのトレンド」のご案内です。

***********************
                                                    
2017年の春夏ファッションは、全体に軽やかで明るい印象です。
ビビッドなカラーや、ボリュームのあるシルエット、
特に、ビッグスリーブやオフショルダーなど、
肩や腕に注目が集まるファッションがこの春夏のトレンド。
また、透け感のあるふんわりとした素材やキラキラ輝くアイテム。
大きめのイヤリングも今季らしさを
演出してくれる必須アイテムになりそうです。

メイクもファッションに合わせて、
明るく輝く春夏メイクに変えていきましょう。
今シーズンの大きな特徴は、「つや肌」です。
これまで、ベースメイクは、マットなタイプが人気でしたが、
今季は、透明感のあるキラキラ輝くような
「つや肌メイク」が主流です。

内側から輝くようなベースメイクを作るには、
お肌のコンディションも重要です。
基本は、きちんと落とすこと。
メイクは、クレンジングでしっかり落とし、
垢や皮脂は洗顔で洗います。
まずは、クレンジングでしっかりメイクを落とし、
その後、アミノ酸系弱酸性の洗顔で優しく洗い、
しっかり保湿をしておきましょう。

ベースメイクは、下地を塗ってから、
厚塗りにならないようにファンデーションをつけます。
お粉をブラシでつけると、うす付きになり、お肌に輝きも出ます。
「つや肌」のポイントは、ハイライト。
顔の凹凸をハイライトで演出します。
ラメやパール入りのハイライトやシャドーも加えてみましょう。

そして、今季もう一つのポイントは、ぼやっとした太眉です。
ライナーで描くと濃くシャープになり過ぎますから、
パウダーでぼかしながら、ぼんやりとした太眉を作ります。
一直線の太眉ブームから、今季は、アーチ眉にシフトしています。
つや肌とぼんやり太眉を意識してメイクしてみて下さいね。

プラネットでは、
今季のテーマを「追い求める美しさ」(Pursue the beauty)としました。
美を追い求めながら、知識や技術を磨き、魅力的な女性へと成長させたい…。
そんな思いから、「sunny」と「Shine」
二つのメイクアップパターンを提案しました。

「sunny」は、繊細なベージュが作り出す立体感が特徴。
ピンクチークとハイライトで内側から色づくような甘さと、
健康的な明るさを創り上げます。
リップはピンクでふんわりとした柔らかさをプラス。
陽だまりの中にいるような優しさを感じさせるメイクアップです。

「shine」は、目元にラメやパールの
美しい輝きをまとった爽やかなブルーのグラデーション。
ブラックのアイラインを入れメリハリのある目元へと引き立て、
リップには潤いを含むピンクを重ね、
オレンジチークとハイライトでつや感と透明感をプラス。
お顔全体をトーンアップします。
みずみずしさとフレッシュさを感じさせるメイクアップです。

***********************

先週と今週、2週に渡って
2017年 春夏ファッションとメイクのトレンドをご紹介しましたが、
全てを新しく買い替えなくても、どこかに今年らしさをプラスすることで、
ぐっと雰囲気が変わります。
是非、春の輝きに負けないメイクやファッションで、
自分自身を輝かせて下さいね。

***********************

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

春夏ファッショントレンド1:ファッション


3月も半ば、日差しの温かさが感じられ、少しずつ春めいてきています。
街のショーウインドウを飾る軽やかなファッションも気になりますよね。
そこで、今週と来週は、
「2017年 春夏のファッションとメイクのトレンド」をご紹介しましょう。
まずは、今シーズンの「ファッショントレンド」です。

***********************

今季は、「あらゆる表情を楽しむシーズン」とも言えそうです。
トレンドカラーは、春らしいフレッシュなカラーから大胆なビビットカラー、
華やかな輝きを放つメタリックカラー。
さらには、民族性にあふれたカラーなど、
何かの始まりを感じさせてくれるような活力あるカラーでいっぱいです。
また、ぼんやりと空気に溶け込むようなペールカラーや、
春の心地よさと暖かさを感じさせるリラックスカラーなど、
様々なインスピレーションを取り入れています。

ファッショントレンドも、まとまったテイストではなく、
自由な装飾性をアピールした、
トリッキーなアイデアが前面に出てきていますよ。
異なるテイストをミックスさせるインパクトの大きなものから、
春を感じさせるロマンティックなテイストも豊富です。

たとえば、ボリュームがあり、立体感の豊かなディテールやリボン使いなど、
今シーズンは、装飾的なシルエットが目を惹きます。

また、シフォンなどのふんわりとした素材で
肌を透かしながら重ね着をするのもポイント。
インナーをシンプルにまとめ、
ふんわりと透け感のある素材を重ねたデザインが印象的です。

この春夏は、特に、肩や腕に注目です。
大きく厚く強調されたパワーショルダーは、アグレッシブなスタイルへ。
昨シーズンから人気のオフショルダーには、
さらなるアレンジが加えられています。
ビッグスリーブのアイテムはインパクト抜群!
パワフルな女性像を印象付けます。


モードをリアリティに落とし込んだTシャツも新鮮!
ひねりの効いたデザインが登場しています。
ストライプやチェックは、キレイ目なディテールが提案されていますし、
ボーダーもマリン系にとどまらず、
ビビットな配色を大胆に楽しむのが今シーズン風です。
花柄や植物をデザインしたボタニカルは、
発色の良いカラーで気分を
フレッシュアップしてくれるデザインが多くなっています。

今季は、スポーティーなアイテムがさらに軽やかに進化しています。
伸縮性のあるスポーツ素材を活かしたドレスは新鮮な印象を与えます。
モードに落とし込まれたアウター。
ミリタリーアイテムも様々なデザインが提案されています。

その他、キラキラ輝くアイテムを取り入れたり、
民族的なトライバル柄を部分的にではなく、
全面にデザインされたスタイルも多く登場しているので、要チェックです。

そして、今季、特に注目したいのが大きめのイヤリング!
大きなイヤリングは、スタイルを華やかにし、
今シーズンらしさを演出してくれます。
また、デザイン性の高いバッグや、靴もプラットフォームやサンダルなど、
一か所、今年らしいアイテムを取り入れると
おしゃれ度がグンとアップしますから上手に活用してみて下さいね。

2017年 春夏ファッションは、全体的に軽やかで明るい印象です。
様々な表情のアイテムの中から、自分らしいものをピックアップして、
自由に明るく、おしゃれを楽しんでみませんか?

***********************

そして、毎月「美容」をはじめ「仕事」「ファッション」「恋愛」など
内面外面を問わず、輝きたいあなたのために、
杉浦会長がアドバイスをしてくれます。
職場の先輩に嫌な人がいる…とか、結婚したいけど踏み切れないとか、
ビジネスや起業についてのお悩み解決もします。

心のモヤモヤをスッキリさせたい方、皆さんのお悩みを募集します。
採用された方には、1000円分のクオカードをプレゼントします。
エントリーはコチラから♪

全30ページ   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  [次のページ]