COMPANY INDEX

番組審議会レポート

2018年 第7回番組審議会報告

2018年7月12日(木)18:00-19:00
会場 ZIP-FM 大会議室

出席者
委員長   神崎 宣次
副委員長  内田 俊宏
委員    荒川 徹也
委員    大矢 泰伸
委員    田尾 大介
委員    堀田 亜希
委員    杉山 怜也

<会社側出席者>
杉山常務取締役含め7名

概要
 『BEATNIK JUNCTION』

今回の審議会では、ミュージック・ナビゲーター の MISATOが担当する
平日、午後5時からのプログラム『BEATNIK JUNCTION』について、
各審議委員の自由な意見を述べていただきました。

まず、ミュージック・ナビゲーターのトークについては、
杉山委員から「大人の雰囲気で落ち着いており、話を広げるのが上手」との意見が、
田尾委員からは、「聴きやすく、ゲストとの距離感もよく、安心感がある」との意見が、
そして、内田委員からは、「少しハスキーな声が心地よい。ゲストトークは自然体で相手の発言に突っ込みも入れながら面白いトークを展開する。人柄の良さが滲み出ている」との意見が出されるなど、おおむね高い評価をいただきました。

更に、荒川委員からは、「公開生放送で緊張感の高い番組だが、番組をまわすのがうまいので安心して聴くことができる。ポテンシャルの高いナビゲーターだ」との評価もいただきました。

その一方で、神崎委員長より、
「落ち着きすぎている。もっと生放送らしいライブ感があってもいいと思う」
との意見もありました。

続いて、番組の構成や、コーナーの内容、演出については、
内田委員より、「全体を通して流れるような番組構成でよかった。
ニュース紹介のコーナーでは、ものづくりの街『愛知県』らしい話題もあり、
若い人たちに聴いてほしい内容」との意見が出されました。

また、荒川委員からは、「前半と後半で番組の印象が違う。
前半はガチャガチャしているが、後半は音楽も多く静かな印象」との意見が、
そして、大矢委員からは、
「ライブ感が伝わってこない。公開生放送の会場にいる観客の声や拍手などが、
もう少し放送に活かされてもいいのかなと思う」と演出に対する要望が出されました。

最後に音楽のチョイスに対しては、
堀田委員より「聴きやすい邦楽が多く、曲数も多い印象を受ける。知名度の低いアーティストの曲については情報を添えて紹介するなど配慮も行き届いており、気分よく音楽が聴ける」との意見が、
そして、杉山委員からは、「紹介した映画やニュースにあわせて選曲しているのがよい。
話題の曲から懐かしい曲まで、幅広い世代に向けた選曲だなと好感が持てる」など評価する意見が相次ぎました。

ZIP-FMでは、今後も審議会の中で各委員から出されたあらゆる意見を、
番組づくりに反映させていきたいと考えています。

次回の番組審議会は、9月20日に開催の予定です。

>>過去のレポート
<2018年>  第1回  第2回  第3回  第4回  第5回  第6回
<2017年>  第1回  第2回  第3回  第4回  第5回  第6回  第7回   第8回  第9回  第10回  第11回
<2016年>  第1回  第2回  第3回  第4回  第5回  第6回  第7回  第8回  第9回  第10回  第11回
<2015年>  第1回  第2回  第3回  第4回  第5回  第6回  第7回  第8回  第9回  第10回  第11回
<2014年>  第1回  第2回  第3回  第4回  第5回  第6回  第7回  第8回  第9回  第10回  第11回
<2013年>  第1回  第2回  第3回  第4回  第5回  第6回  第7回  第8回  第9回  第10回  第11回
<2012年>  第1回  第2回  第3回  第4回  第5回  第6回  第7回  第8回  第9回  第10回  第11回

PR

PR