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番組審議会レポート

2018年 第1回番組審議会報告

2018年1月11日(木)18:00-19:00
会場 ZIP-FM 大会議室

出席者
委員長   神崎宣次         
副委員長  内田 俊宏         
委員    荒川 徹也
委員    大矢 泰伸
委員    田尾 大介  
委員    堀田 亜希
委員    杉山 怜也        
   
<会社側出席者>i
稲葉社長含め6名

概要
 『2018年 第25期番組審議会の開始にあたって』

冒頭、委員の互選により、新しい委員長、新しい副委員長が選任され、
そのあと、各委員の自己紹介とともに、
審議委員としての意気込みやラジオとのかかわり方などについて
お話しいただきました。

まず、学生時代に、よくZIP-FMを聞いていたという大矢委員からは、
「地上デジタルテレビ放送が全国で始まった頃からラジオを聞かなくなった。
車の中でも日ごろ家庭で見ているテレビ番組の音声を好むようになり、
ラジオから離れていった。これからは審議委員としての立場だけでなく、
いちリスナーとしても、様々な番組も聴いてみたい」との意気込みが述べられました。

堀田委員からは、「昔、ちょっと大人になれる気がしたZIP-FMを、
いま聴いてみると懐かしく、
新鮮な気持ちに戻れるような感覚があり、ワクワクする」とZIP-FMへの思いが。
また、内田委員からは、
「東海地方は車社会。車の中でラジオと接する機会が多く、
他の大都市圏と比べてラジオの役割は大きい。
災害時のことを考えると、若い人からシニア層まで幅広くカバーしているZIP-FMの
重要性は高まっている」とラジオの存在意義が語られました。

一方、ラジオとの接し方について、現在、大学に在学中の杉山委員からは、
「ラジオはあまり聴いたことがない。ドライブでも友人の車に乗る場合は、
 ケータイ電話に保存されている音楽を聴いてしまう。
 その機能がついていない祖父の車を借りる時に限り、ラジオを聴く」との話が。
また、円頓寺商店街で
喫茶店とゲストハウスの運営に携わっていらっしゃる田尾委員からは、
「もともとメディアとは無縁だったが、地域活性化の活動の中で
ミュージックナビゲーターとのつながりができ、
それからラジオを聴き始め、いまではお店でもラジオを流している」との話が
ありました。

そして、大学で教鞭を執られている神崎新委員長からは、
「個人的にFMラジオに期待していることは楽曲だ」との意見が出されました。
「たくさんの曲を心地よく聴かせてもらえた時に、いい評価をしている」
とリスナーの気持ちも代弁。
最後には、今後の審議会の進め方についての説明をいただきました。

ZIP-FMでは、今後も審議会の中で各委員から出されたあらゆる意見を、
番組づくりに反映させていきたいと考えています。

次回の番組審議会は、2月8日に開催の予定です。

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