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番組審議会レポート

◆2012年 第8回番組審議会報告◆

2012年9月11日(火)17:00〜18:00
会場 ZIP-FM 大会議室

出席者
西村 秀人 委員長
北出 真紀恵 副委員長
アンドレス, パトリシアン フィラマー イラダ 委員
大竹 麻衣子 委員
河田 雅仁  委員
以上5名

書面出席
谷口 正明  委員

<会社側出席者>
稲葉社長を含め7名

概要

『 Z-POP COUNTDOWN 30 』について

今回は毎週土曜日午後13時から15時まで白井奈津がナビゲートするプログラム「Z-POP COUNTDOWN 30」について、各審議委員の自由な意見を述べていただきました。出された意見は、次のようなものでした。

まず、ミュージックナビゲーターの白井奈津については、アンドレス委員から、「声が元気で、明るく、気持ち良く聴くことができる」との意見が、そして、大竹委員からは「コメントに嫌味がなく、素直で共感できる」との意見が出されるなど、概ね高い評価をいただきました。

また、大竹委員からは、「英語の発音も綺麗なので、もう少し英語でのコメントがあってもいいのではないか」との要望が出されるなど、白井奈津の英語力を評価するコメントも幾つか出されました。

同じように、西村委員長からは、「この番組は、日本の曲をカウントダウンする番組ですが、適度に英語が混ざってくるあたりがZIP-FMらしくてよい」と局としての個性にもあっているとの評価をいただきました。 一方、番組の構成については、北出副委員長から「2時間の番組のうち、前半1時間で20曲を紹介するのは、若干忙しく聞こえる。曲を紹介する際、同じ表現が続き単調に聞こえる部分もある」との意見が、河田委員からも「前半は駆け足で中途半端だったかな」との指摘がありました。

更に、審議会へは書面出席となった谷口委員からは、事務局宛にコメントが寄せられ、「特に問題だと思われる所はない」としながらも「無難にこなしているという感じ。裏を返せば個性に乏しい印象を受けました」との意見が読み上げられました。

そんな中、西村委員長からは、「カウントダウン番組だけに、音楽だけで埋まる構成にはなってしまう。それが良いのか、悪いのかは意見が分かれるところ。ただ、非常に手堅い構成には仕上がっている」と一定の評価が出されました。

その他、ZIP-FM側に対しては、洋楽を含めたカウントダウンプログラム「ZIP HOT 100」が100曲なのに対して、邦楽のみをカウントダウンするこの番組が、なぜ30曲なのかとの質問が出されるなどして、およそ1時間の審議会は終了しました。

ZIP-FMでは各委員から出されたこれらのご意見を、今後の番組作りに反映させて行きます。
次回の番組審議会は、10月9日に開催の予定です。

以上

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