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番組審議会レポート

◆2012年 第9回番組審議会報告◆

2012年10月9日(火)17:00〜18:00
会場 ZIP-FM 大会議室

出席者
西村 秀人 委員長
北出 真紀恵 副委員長
アンドレス, パトリシアン フィラマー イラダ 委員
谷口 正明 委員
河田 雅仁 委員
以上5名

書面出席
大竹 麻衣子 委員

<会社側出席者>
稲葉社長を含め8名

概要

『 BEATNIK JUNCTION 』について

今回は毎週月〜木曜日午後17時から19時までIRENEがナビゲートするプログラム「BEATNIK JUNCTION」について、各審議委員の自由な意見を述べていただきました。出された意見は、次のようなものでした。

まず、ミュージックナビゲーターのIRENEについては、北出副委員長から、「トークが落ち着いているし、肩に力が入っていなくて聴きやすい。また、ゲストに対しても、相手をきちんとリスペクトする姿勢が見えて良いし、話に共感しながらも、更に引き出していく技術は非常に高い」との意見が出されました。

その一方で、アンドレス委員からは、「少しドライで、他のナビゲーターに比べてテンションが低いと感じる」との意見が出されるなど、委員によって多少意見が分かれました。

番組の構成については、西村委員長から、「前半と後半の印象が違う。前半は内容が詰まっていて余裕のない感じが伝わってくる」との指摘があり、また、審議会へは書面出席となった大竹委員からは、事務局宛にコメントが寄せられ、「ゲストの情報を盛り込み過ぎていることで、ナビゲーターの個性が伝わりにくく感じる」との指摘がありました。

演出についてもアンドレス委員から「前日のゲストからの質問を当日のゲストが答えるというアイデアが面白い」と高い評価の意見が出された一方で、IRENEがアイリーンという個性的なキャラクターを演じるコーナー、「オオツ・ストリート・ジャーナル」の演出については、西村委員長から「演出が若干唐突で、ギャップが大きかった」との意見や河田委員から「初めて聴く者にとっては違和感がある」などの意見が出されるなど、いくつかの指摘と、一考の余地があるのではないかとの感想が述べられました。

その他、公開生放送というスタイルをとっている事については、「目の前にお客様がいるという感じがよく伝わり、ラジオが本来持つべき臨場感がしっかり感じられる」との意見が出されるなど、概ね高い評価を頂くことが出来ました。

ZIP-FMでは各委員から出されたこれらのご意見を、今後の番組作りに反映させて行きます。
次回の番組審議会は、11月13日に開催の予定です。

以上

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