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番組審議会レポート

◆2012年 第10回番組審議会報告◆

2012年11月13日(火)17:00〜18:00
会場 ZIP-FM 大会議室

出席者
西村 秀人 委員長
北出 真紀恵 副委員長
アンドレス, パトリシアン フィラマー イラダ 委員
大竹 麻衣子 委員
谷口 正明 委員
河田 雅仁 委員
以上6名

<会社側出席者>
稲葉社長を含め8名

概要

『 J−MIX 』について

今回は毎週金曜日午前11時から午後2時までジェイムス・ヘイブンスがナビゲートするプログラム「J−MIX」について、各審議委員の自由な意見を述べていただきました。出された意見は、次のようなものでした。

まず、河田委員からは、「評判通り、ハイテンションで、話も長く、おちゃらけている場面が多いのは気になったが、終わってみるとまた聴きたいと思わせる番組だった。特に電話で女性リスナーの悩みを親身になって聞く姿勢は、ナビゲーターの人柄の良さが出ていた」との意見が出されました。

 

また、北出副委員長からは、「下品といえば下品で口も悪いが、電話でのやり取りでは良い人という所がにじみでている。昭和の伝統的な芸人のようで親近感がわく」との意見が出されるなど、ナビゲーターの人柄を評価する意見が相次ぎました。


さらに、同じく北出副委員長からは、「制作スタッフが、あの下品だと言われるような所をうまく緩和するよう演出しているのが分かる」と制作スタッフを評価するコメントも出されました。


また、アンドレス委員からは、「様々なコーナーがあり、それぞれ印象的で面白く聴くことができた。しかし、電話でリスナーと話す時に、お互いため口で話していることには違和感がある」との意見や、大竹委員からも「選曲については、スピード感があり、楽しい曲が多くて良かったが、『話すことがない』とか『仕事をしたくない』といったネガティブな発言があり、若いリスナーへの影響を少し考えたほうがよいのではないか」との指摘が出されるなど、良い面とそうでない面が混在しているとの意見も出されました。

 

その他にも、複数の委員から「時事問題に対する発言には危なっかしい点が見受けられる」との指摘が出される反面、西村委員長からは、「それは一方で、ラジオが生放送であるということの、ある種の原点に近いものを見せてくれているというわけで、リアルなものを出しているということは言えると思う」と独特のナビゲート・スタイルを肯定する意見も出されました。


ZIP-FMでは各委員から出されたこれらのご意見を、今後の番組作りに反映させて行きます。
次回の番組審議会は、12月11日に開催の予定です。

以上

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