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番組審議会レポート

◆2014年 第11回番組審議会報告◆

2014年12月11日(木)17:00〜18:00
会場 ZIP-FM 大会議室

 

出席者
坂本 正 委員長
小川 明子 副委員長
渡邉 淳 委員
松井 勇介 委員
ジョン・キュージャン 委員
加藤 慎康 委員
鈴木 あすか 委員
以上7名

 

<会社側出席者>
稲葉社長を含め8名

 

概要

SPOT MUSIC

 

今回の審議会では、 日曜日・深夜11時から、音楽活動をしているアーティスト向けに放送しているヒライユミカの番組「SPOT MUSIC」について各委員の自由な意見を述べていただきました。

 

まず、渡邉委員からは、「日曜の深夜なので、このような実験的な番組もアリかなと思った。音楽活動している人のための番組でもあるが、リスナーにとっては、新しいアーティストを探すことが出来る番組として成立している」との意見が出されました。

 

鈴木委員からは、「将来有望なメジャーデビュー前の人たちの音楽を聴くことができて、非常に良い番組だと思う」との意見が出されました。

 

音楽の選び方と放送のスタイルについては、キュージャン委員から、「ジャンルの幅が広いのに、落ち着いたトーンがキープされるのが時間帯に合っていて良い」との意見が。坂本委員長からは、「ほとんどの音楽をフルサイズで放送し、途中で言葉を挟まないのがいい」との意見が。また、松井委員からは、「トークが少なく、音楽がたくさん流れている印象を受ける。基本的に日本の音楽が流れているので、邦楽好きな私としては心地よく聴けた」との意見が出されました。

 

一方、ナビゲーターのトークについては、加藤委員から「本来元気なイメージのナビゲーターだが、この番組では淡々としていて印象が違う。良い意味で裏切られ、そこがいいなと思う」との意見が出されました。

 

更に加藤委員からは、「この番組から本当にメジャーデビューするミュージシャンが出てくるかもしれないと考えるとわくわくする。この番組は将来に向けてのラジオ局の投資なのだと思う」と番組のコンセプトに対しても評価するコメントが出されました。

 

また、小川副委員長からも「このような番組が名古屋から出てきたのは大変嬉しい。みんなが作り手として、またはサポーターとして参加できるという点が、ラジオのポテンシャルの高さを表している」とのコメントが出されるなど、概ね高い評価をいただくことができました。

 

ZIP−FMでは、今後も審議会の中で各委員から出されたあらゆる意見を、番組づくりに反映させていきたいと考えています。

 

次回の番組審議会は、1月8日に開催の予定です。

 

以上

 

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