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番組審議会レポート

◆2015年 第4回番組審議会報告◆

2015年4月9日(木)18:00〜19:00
会場 ZIP-FM 大会議室

 

出席者
小川 明子 委員長
阿部 新 副委員長
中尾 博臣 委員
鈴木 将太 委員
青木 奈美 委員
石井 千陽 委員
以上7名

 

書面出席
マ・シェンチャオ 委員

 

<会社側出席者>


稲葉社長を含め7名

 

概要

『 FIND OUT 』

 

今回の審議会では、月曜日から木曜日の深夜に放送している番組、AZUSAナビゲートの「FIND OUT」について、各審議委員の自由な意見を述べていただきました。

 

まず、冒頭、今回の審議会を欠席されたシェンチャオ委員からのレポートが読み上げられました。レポートでは、「ナビゲーターのAZUSAの声は躍動感にあふれ、若いリスナーに向けた番組にぴったり。内容も充実しており、1時間の番組はあっという間だった」との意見が。また、「リスナーがゲストアーチストと直接話し合うような雰囲気づくりがなされていた」と演出についても評価するコメントがありました。

 

続いて、審議会に出席した各委員による意見交換が行われ、まず、青木委員からは、「インディーズシーンを丁寧に紹介する番組で面白い。音楽を仕事にしているプロの仕事場を覗くことができ、普段触れることのできない世界の話が聴けるので、音楽をやりたいと思っている10代、20代の人には刺激的でよい」との意見がだされました。


阿部委員からも「少し単調な印象は残ったが、若い人には興味の持てる内容だ。ターゲットを考えると、こういった雰囲気の番組もいい」との評価が。また、石井委員からも「楽しく聞くことができた。番組と連動して、デモ音源の受け付けも行っているのは、本当に素敵な取り組みだ。これからバンド活動をしていきたいと思っている人たちにとっては、ありがたい番組に違いない」との意見が出されました。

 

その一方で、中尾委員から「ゲストミュージシャンのトークのテンポがゆるい。深夜という時間帯を考えると少し眠くなってしまう」との指摘が。また、鈴木委員からは、「他の番組と比較するとナビゲーターのAZUSAの出番が少ないと感じる。もう少し彼女のトークが聴けるといいのだが」との意見も出されました。

 

更に、小川委員長からも「東海地区のインディーズシーンをピックアップするのであれば、もう少し、地元に密着した演出があるとリスナーも関心を持つのではないか」との提案が出されるなど、改善すべき点も明らかになりました。

 

ZIP−FMでは、今後も審議会の中で各委員から出されたあらゆる意見を、番組づくりに反映させていきたいと考えています。

 

次回の番組審議会は、5月14日に開催の予定です。

 

以上

 

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