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番組審議会レポート

◆2016年 第7回番組審議会報告◆

2016年7月14日(木)18:00-19:00
会場 ZIP-FM 大会議室

 

出席者
阿部 委員長
金山 智子 副委員長
吉橋 委員
小林 俊介 委員
岩田 知倫 委員
加藤 幹泰 委員
楊 秀景 委員

 

<会社側出席者>
稲葉社長を含め7名

 

概要

『J-BREAK』

「2016年 第7回番組審議会」は、去る 7月14日、
第23期の委員7名の出席と、
ZIPーFM側から 稲葉社長以下7名の役員・社員の出席により開かれました。

今回の審議会では、毎週月曜日から木曜日までの
正午から放送しているジェイムス・ヘイブンスの番組、
『J-BREAK』について、各審議委員の自由な意見を述べていただきました。

まず、ヤン委員からは、
「親近感がありフレッシュな感じもある。
ZIP-FMの番組の中で最も自由な番組で、その自由さが良い」との意見が出されました。

吉橋委員からは、
「歯に衣着せぬ物言いをするところが魅力だ。
好き嫌いは分かれるところだが昼の休憩時間に聞くにはちょうど良い」との意見が、
また、金山副委員長からも
「時事ネタに対して、これほどまでに意見を入れてくるのは面白い。
 今の時代、貴重な存在だといえる」との意見が、
更に、金山副委員長からは、「リスナーに寄りそう感じもあり、
アメリカ人だが寅さんのような人間臭さがある」と評価するコメントもありました。

小林委員からは、「平日の昼に1人で過ごしている人にとっては、
良い話し相手のような存在かもしれない」との意見が。
加藤委員からは、「良くも悪くも、発言の一つひとつにドキドキするナビゲーターだ。
リスナーとの繋がりを強く感じるし、
電話でのやり取りにまったく壁を感じない。安心感がある」との意見が出されました。

また、阿部委員長からも
「好きなタイプの番組で楽しく聞ける。トークは軽妙で少し毒があるのが持ち味。
 聴く人を引き込んでいく力がある」との意見が出されるなど、
概ね高い評価をいただくことができました。

その一方で、複数の委員より、
「昼間から、下ネタを話すのはどうかと思う」との意見や
「話が脱線することが多い」、
「情報が正確に伝えられていないことがある」などといった指摘があげられるなど、
改善を促すコメントもいくつか出されました。

最後に岩田委員からは、
「よく指摘されるブラックユーモアについては、さほど不快に思う事もなく、
 引き続きスタッフには頑張っていただきたい」と激励のコメントが出されました。

ZIPーFMでは、今後も審議会の中で各委員から出されたあらゆる意見を、 番組づく
りに反映させていきたいと考えています。

次回の番組審議会は、9月15日に開催の予定です。

以上

 

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