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番組審議会レポート

◆2017年 第2回番組審議会報告◆

2017年2月16日(木)18:00-19:00
会場 ZIP-FM 大会議室

<出席者>
委員長 : 金山 智子
副委員長: 神崎 宣次
委  員: 佐潟 浩司
委  員: 小林 優太
委  員: 中村 竜也
委  員: 脇田 恵梨子

レポート参加委員: 加地 寛行

<会社側出席者>
稲葉社長を含め7名

概 要

『SUNDAY HAPPY HOUR』
今回の審議会では、毎週日曜日の午後5時から放送の番組、堀江美穂ナビゲートの『SUNDAY HAPPY HOUR』について、各審議委員の自由な意見を述べていただきました。

冒頭、今回の審議会を欠席された加地委員からのレポートが読み上げられました。
レポートでは、
「この時間に聞いている人たちのシーンをイメージしながら番組を聴いてみた。
堀江さんの人間的魅力を感じた。聞き手が明るくなる軽快なトーク力は、気持ちが沈みがちになる日曜の夕方にはピッタリだと思う。お悩みコーナーのアドバイスなどから感じる気さくな人柄は、老若男女問わず好感をもって受け入れられているのではないか。
また選曲もセンスのよさを感じる。ただ、お悩みコーナーでは、思春期の中高生が聴くには恥ずかしい分もあり、一定のラインは意識する必要があるのではないか」
という感想と意見がありました。

続いて、審議会に出席した各委員による意見交換が行われ、
まず、佐潟委員からは、「堀江美穂さんの声やトーンは明るく聴きやすかった。選曲も新しい曲に少し古い曲も混じり、メジャーなものから知らないものまであり、楽しく興味を持って聴くことができた。コーナーではこの時間、家のリビングで聴いていたらどうなのかなという内容もあったが、内容的には面白く、キャラが受け入れられているのでは」
との評価をいただきました。

神崎委員からは「自分のイメージする、いわゆる『ラジオ番組』であった。
この時間に限らず、どの時間帯にやっていてもおかしくないと思った。たまたまかもしれないが、電話に出るリスナーに若い人が多く、20〜40歳のターゲットとは違う印象も受けた。」との意見が。

金山委員長からは、「冒頭の男性ナビゲーターとのやり取りは長く、男性の声が聞こえにくく、内輪感が強いように感じた。また堀江さんはお色気の印象が強いのだが、中高生からのリクエストが多いのに驚いた。何を言っても反応してもらえる、という安心感があるのかもしれない。また馴れ馴れしいしゃべり方に品の無さも感じたが、むしろそれがリスナーからの距離を近くしているのかもしれない。ただ、やはりギリギリの線を越えている部分もあるので、それは考えたほうがよいのではないか」との意見が出されました。

その一方で、中村委員からは、
「親しみやすくて聞きやすい。良い意味でニュース性がなく、世間話を聴いているような温かみのあるトークは集中して聴く必要がなく、この時間帯にちょうどいいと感じた。またリスナーとのやり取りも、相手が無言でもなんとかするところは、ベテランの技だと思った」

小林委員からも
「好きな番組でタイミングが合えば聴いている。いつか相談にのってもらいたいと思うほど。」と評価するコメントも。

脇田委員からは「今まで学生ターゲットの番組ばかり聴いていたので、家族が出てくる番組にほっこりした。リスナーのメッセージややり取りのときは、住まいや年齢など、自分と共通点があると聞きやすいので、そういう情報があったほうがよいのでは。」 との意見がだされました。

ZIP-FMでは、今後も審議会の中で各委員から出されたあらゆる意見を、番組づくりに反映させていきたいと考えています。

次回の番組審議会は、3月16日に開催の予定です。

以上

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