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番組審議会レポート

2017年 第11回番組審議会報告

2017年12月14日(木)18:00-19:00
会場 ZIP-FM 大会議室

出席者
委員長金山智子
副委員長神崎宣次
委員佐潟 浩司
委員荒川徹也
委員小林 優太
委員伊藤甲介
委員脇田恵梨子

<会社側出席者>i
杉山取締役含め6名

概要
『ZIP HOT 100』

今回の審議会では、ミュージック・ナビゲーターの鉄平が担当する
日曜日、午後1時から放送の番組『ZIP HOT 100』について、
各審議委員の自由な意見を述べていただきました。

まず、ナビゲーターのトークについて、
佐潟委員からは、「落ち着いた低いトーンの声で、長い時間 聴いていても疲れず、
退屈な感じもない。トーク内容も飛行機やゲームなど個人の趣味で話す場面が多く
面白い」との意見が。

伊藤委員からは、「リスナーと電話で話す場面では、優しい人柄を垣間見ることができた。
会話の中にさりげないフォローが入ると、聴いている側にとっても気持ちがいい」
との意見が。

また、小林委員からは、
「キャラができあがっている。リスナーとの電話のやりとりも友達感覚で面白い。
チャート紹介が単調に流れていく中で、いいエッセンスになっている」と
評価する意見が相次ぎました。

その一方、
神崎委員からは、「話し方に滑らかさが欠けていて、機械的」との意見が。
脇田委員からは、「トークのテンションが一定。番組の後半は、もう少し盛り上がるところ
があってもいいのでは」との意見が出されました。
さらに、金山委員長からは、
「得意分野とそうでない分野でトークに熱量の差がある」との指摘が出され、
荒川委員からも「熱の入ったトークと、告知事項などテンションの低い部分との間に
ギャップを感じる」との指摘もありました。

番組の内容については、
伊藤委員から「完成度の高い番組だと思う。
番組の始まりの音楽がドラクエのテーマ曲だということも個人的にわくわくする。
細かい遊び心もあり、悪いところがない番組だ」と評価する意見が出されました。

また、100曲をカウントダウン形式で紹介するスタイルについては、
荒川委員から「ランキングの低い、知らない曲を知ることができるのはいい」との意見が。
小林委員からは、「100曲のチャート紹介だけでなく、リスナーが電話で参加できるのがい
い」との意見が出されるなど、おおむね高い評価をいただくことができました。

ただ、番組のメインとなる100曲のランキングについては、
複数の委員より「どういう基準でランキングが決められているのかがわからない」
との指摘が相次ぎ、改善すべき点が明らかになりました。

ZIP-FMでは、今後も審議会の中で各委員から出されたあらゆる意見を、
番組づくりに反映させていきたいと考えています。

次回の番組審議会は、1月11日に開催の予定です。

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