豊田市に、『とよた エコフルタウン』がオープンします。
この『とよた エコフルタウン』、 国から「環境モデル都市」に選定されている豊田市が、企業と協力して 環境技術を発信する拠点として進めている事業で、 次世代の環境技術を集約した全国初の地区。
自動車や住宅、エネルギー供給の最新技術と、未来の暮らしを 誰でも体感することができる施設で、今月18日に、その第1期整備区域がオープンします。
どんな施設か、少し紹介しますと、まず 柱となるのが「パビリオン」。 こちら、壁をコケで緑化した建物で、 映像やゲームを通じて、豊田市の低炭素社会に向けた取組や、 次世代の環境技術を、楽しく見て、学ぶことができます。
また、敷地内には路線バスの停留所があるんですが、ここにおもしろい仕掛けがあります。 バス停までの道の途中に、何本かの短い柱が横に並んで、車が通れないようになってるんですが、 あらかじめ登録した車、、、つまり路線バスが近づくと センサーが働いて、柱が自動的に地面に埋まるようになっているんです。 (子供さんなんかが見たら、喜びそうですよね。)
この『とよた エコフルタウン』、今月18日、元城町にオープンです。 |