絵本、童話、図鑑などの児童書が揃うお店「おおきな木」 6/15OA


今回のおすすめスポットは、
およそ1万冊の絵本、童話、図鑑などの児童書が揃う店「おおきな木」。

1994年5月5日(こどもの日)にオープンした
岐阜市唯一の児童書専門店で、
「子どもと本との出会いを大切にしてほしい」と話す店主が営んでいます。

初詣には多くの参拝客が訪れる
伊奈波神社の参道沿いに位置し、
絵本や児童書、図鑑、紙芝居などおよそ1万冊を常備しているそうです。

店内に一歩足を踏み入れると、
カラフルな絵本の色彩が一気に目に飛び込んでくるので、
子どもも大人も心が弾み、ワクワク楽しい気分になってしまいます!

木のおもちゃや粘土、クレヨンなど、絵本以外にも、
子どもの心の中にいる“アーティスト”の成長に役立つアイテムがずらり。

年齢や好みにあった本やおもちゃ、季節にふさわしい本など、
アドバイスをもらいながら、ぴったりの絵本を選ぶことができます。
じっくり本を手に取りながら、親子でどれにしようか話したり、
プレゼントを選ぶにもピッタリな場所です。

岐阜市にある「おおきな木」で、お気に入りの一冊を見つけてみませんか?


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子育て学びフィールド 幼児教育セミナー 6/15OA


今回のピックアップは、「子育て学びフィールド 幼児教育セミナー」。

岐阜市の政策のうち、大きな柱となっているのが、「こどもファースト」です。

その一つとして、子どもたちの「学びに向かう力の芽生えと育ち」を支える
幼児教育の推進があります。

「オール岐阜」の幼児教育をキーワードに、
岐阜市では、家庭での子どもの育ちを支えるために、
子育てに役立つ情報を発信するなど、家庭教育を応援しています。

来月、7月12日(金)午後2 時から、
みんなの森 ぎふメディアコスモスにおいて、
「遊びの中の学び〜やる気スイッチは乳幼児の学びで決まる!〜」と題し、
幼児教育セミナーを開催します。

幼児教育セミナーは、子育てに関わる方に向けて、子どもとの関わり方など、
子育ての参考となる情報をお届けするセミナーで、
今回の講師は、
岐阜聖徳学園大学教育学部教授の西川正晃(にしかわ・まさあき)さん。

「乳幼児期にやる気スイッチ?」と思われるかもしれませんが、
乳幼児期から大切にしたい「やる気スイッチ」の秘密を、解き明かします。

大人にはいたずらとしか思えない出来事でも、
子どもにとってはこれからの社会を生き抜いていくための
貴重な体験がたくさんあり、
遊びの中に存在する学びの力について、その素晴らしさを知ると、
大人もワクワク、ドキドキ、子育てがより楽しくなるかもしれませんね。

お申し込みは6月28日(金)まで。
申込み多数の場合は、先着順となりますので、お早めにお申込みください!

岐阜市の幼児教育セミナーに参加して、
家庭での子どもの育ちについて、考えてみませんか?

申し込み方法など、詳しくは、
「岐阜市幼児教育セミナー」で検索してみてくださいね!


https://www.city.gifu.lg.jp/34749.htm

by SATURDAY ON FLEEK | TIME 11:58|コメント(0)|カテゴリー:-

シェルパ コーヒー ロースター 6/8OA


今回のおすすめスポットは、
世界各国のスペシャルティコーヒーを販売する自家焙煎豆専門店
「シェルパ コーヒー ロースター」。

温かみのあるナチュラルウッドで統一され、落ち着いたBGMが流れる店内。
コーヒーの心地よいアロマと、ゆっくりとくつろげる雰囲気に心が和みます。

スペシャルティコーヒーとは、世界中でおよそ5%程しか流通していない
貴重な豆を使用し、風味・甘さ・余韻の基準を満たした
「最高のコーヒー」のことです。

自家焙煎のブレンドは7種類あり、
更に、年や時季ごとに違う単一農園の豆を、20種類以上を取り揃えていて、
メニューには、信頼を築いてきたパートナー農園や、その生産者、
豆についての情報や特徴がぎっしり!

コーヒーへのこだわりや愛が感じられ、
どのコーヒーにしようか選ぶのを迷ってしまいそうですが、
あなたのお好みのコーヒーにきっとめぐり合えるはずです。
どれも雑味のない味わいで、鼻から抜ける香りがたまらない贅沢な一杯。

また、コーヒーに合う、ガトーショコラやキャラメルプディングなど、
スイーツも充実しています。
コクのある生クリームを使用した、もちもち生地のロールケーキは、
甘さ控えめでコーヒーの味わいを邪魔することなく、
コーヒーとスイーツのマリアージュが楽しめますよ。

あなたも至福のひと時を堪能しに岐阜市へ出かけてみませんか?


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Concert for KIDS〜0才からの鼓童〜 6/8OA


今回のピックアップは、「Concert for KIDS〜0才からの鼓童〜」。

未就学児のお子さんとご家族一緒に楽しめる
大人気のコンサート・シリーズ「Concert for KIDS」。
日本が世界に誇る太鼓芸能集団「鼓童」とのコラボレーションにより、
来週6月15日(土)に、岐阜市民会館において開催されます。

太鼓芸能集団「鼓童」は、太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に
無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。
1981年、ベルリン芸術祭でデビューし、以来50の国と地域で
6,000回を超える公演を行っています。

これまでに、他ジャンルのアーティストとの共演や、
世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へも多数参加しています。

さまざまな種類の和太鼓に加え、笛、踊りなどをおりまぜた
迫力満点のステージ。
演奏曲目には、日本各地の伝統芸能を素材にしたものや
オリジナル曲などがあり、親子で楽しむことができます。

会場の岐阜市民会館は、岐阜駅からバスで10分程のところにあります。
開演は午前11時。およそ1時間の公演です。
コンサートのタイトルにも「0才から」とあるように、
お子さんと安心してお楽しみいただけるよう、
授乳室やおむつ交換所、ベビーカー置き場もご用意しています。

また、靴を脱いで、寝ころびながら絵本が読めるスペースがある図書館など、
親子でのんびり過ごすことができる、複合施設
「みんなの森 ぎふメディアコスモス」も、岐阜市民会館のすぐ近くにあるので、
コンサートの後、立ち寄ってみるのもいいですよね。

来週末は、岐阜市民会館まで、
お子さんと音楽を楽しみに出かけてみてはいかがでしょうか?

岐阜市民会館へのアクセス、チケットの購入方法など、
詳しくは、「岐阜市民会館」の公式ホームページをご覧下さい。






http://gifu-civic.info/

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「香り」を通じて様々な発見ができる場所「ナガラガワフレーバー」 6/1OA


今回のおすすめスポットは、「長良川ツーデーウオーク」のコース沿い、
「香り」を通じて様々な発見ができる場所「ナガラガワフレーバー」。

江戸時代から「川湊(かわみなと)」として栄えた材木町(ざいもくちょう)は、
問屋街として反映してきたという歴史のあるエリアです。

今回紹介する「ナガラガワフレーバー」は、ベーカリーや、スイーツショップ、
カフェ、インテリアショップ、ギャラリーなどが併設された複合施設。
「いいものにはいい香りがする」というコンセプトで
2009年にオープンした「ナガラガワフレーバー」は、その名の通り、
「香り」を感じながら楽しめるスポットです。

人気のベーカリーでは、岐阜の素材を中心に作られた
惣菜パンやバリエーション豊かなスイーツ系のパンなど、
焼きたてパンの香りが食欲をそそります。
テイクアウトして隣のカフェで頂くこともできるそうです。
コーヒーの芳醇な香りと共に、
パンやスイーツを楽しむのは私服のひと時ですよね。

インテリアショップでは、扉を開けた瞬間本物の木の香りに驚くことでしょう。
主に岐阜で売買が行われているという、
家具用の広葉樹から切り取られる木の板が壁一面に並んでいます。
長い年月をかけて育った木から取れる、「一枚板(いちまいいた)」。
貴重な一枚板を、多くの種類・豊富なサイズで取りそろえていて、
木の香りとぬくもりに触れることができますよ。

「香り」を通じて、様々な発見ができる場所「ナガラガワフレーバー」へ、
あなたも訪れてみませんか?

by SATURDAY ON FLEEK | TIME 12:42|コメント(0)|カテゴリー:-

長良川ツーデーウオーク 6/1OA


今回のピックアップは、「長良川ツーデーウオーク」。

本日6月1日(土)と明日2日(日)の2日間、
岐阜市の名所を巡るウォーキング大会
「長良川ツーデーウオーク」が開催されています。

この「長良川ツーデーウオーク」は、
「美濃を歩かずしてウオークを語るなかれ」をスローガンに、
岐阜城が頂に立つ金華山や百々ヶ峰(どどがみね)、
名水100選にも選ばれている清流長良川、また江戸時代に
長良川で捕れた鮎を将軍家へ運んだ際に使用した道である御鮨街道など、
岐阜市の名所を巡ることができます。

北は北海道から、南は鹿児島まで、日本全国から多くの方が
このウォーキング大会に参加されていて、
昨年の参加者数は、2日間で1,600人以上。

明日は、「百々ヶ峰ハイキングコース」をウォーキング。
百々ヶ峰は、長良川を挟んで金華山の北側にあり、展望台から金華山や
長良川、濃尾平野を一望できる岐阜市最高峰の山です。
天候に恵まれれば、遠く「白山」や「乗鞍岳」も山頂から望むことができます。


明日のコースは、5km、15km、20km、30kmの4つから選択できるので、
初めての方でも、気軽に参加ができますよ。

ウォーキングのスタートとゴールは、
岐阜駅からバスで10分程のところにある、岐阜公園の噴水女神像前。
当日申込が可能で、受付は午前7時から。
午前8時からの出発式が終わったら、ウォーキングがスタートです。

数に限りがありますが、コースマップやピンバッジ、タオル、大会誌といった
参加記念品ももらえますよ。

原則雨天決行ですが、大雨・洪水・暴風警報発令時は中止となります。

岐阜市の豊かな自然に触れながら、
ウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

参加費など詳しくは、「長良川ツーデーウオーク」で検索してみてくださいね!

https://www.city.gifu.lg.jp/18897.htm

by SATURDAY ON FLEEK | TIME 12:31|コメント(0)|カテゴリー:-

ルドルフの生まれたまち岐阜市 5/25OA


今回のおすすめは、「ルドルフの生まれたまち岐阜市」です。

1987年に出版された斉藤洋さんの児童文学作品
「ルドルフとイッパイアッテナ」。
子どもに読んで聞かせたり、幼い頃に手にとったことがある、
という人も多いのではないでしょうか?
シリーズ累計売上100万部を誇り、
映画化されたことでも話題になった作品ですが、
岐阜市が舞台になっていることをご存知でしょうか?

主人公の黒猫ルドルフが、ひょんなことから長距離トラックに乗って、
岐阜から東京に行ってしまうというところから始まり、
再び岐阜に帰ることを夢見て、ボス猫“イッパイアッテナ”から、
「どんな時にも前を向く生き方」を学んでいくという物語です。

岐阜市の中心を流れる長良川にかかる「金華橋」や、
金華山山頂にある岐阜城と麓の岐阜公園を結ぶロープウェーなど、
作品に描かれた風景を巡ることができます。

ルドルフの飼い主であるリエちゃんの家は、
長良川左岸の金華橋と長良橋の間に位置するエリアに設定されていて、
実際には家ではなく、飲食店を含む複合施設となっており、
毎日多くの人で賑わっているようですよ。

ぜひ、勇気のある子猫ルドルフに思いを馳せながら、
「ルドルフの生まれたまち岐阜市」を巡ってみてはいかがでしょうか?
詳しくは、「ルドルフ 岐阜市」で検索してみてくださいね!


by SATURDAY ON FLEEK | TIME 11:38|コメント(0)|カテゴリー:-

長良川うかいミュージアム 5/25OA


今回のピックアップは、
「ぎふ長良川の鵜飼」の魅力に触れることができるスポット
「長良川うかいミュージアム」。

岐阜市の伝統文化である「ぎふ長良川の鵜飼」について、
先週お届けしましたが、そんな鵜飼の歴史や鵜匠の技、
鵜の生態を、映像や模型などで分かりやすく、楽しく紹介している施設が、
「長良川うかいミュージアム」です。
鵜飼の魅力を子どもから大人まで体感・体験できますよ。

世界で唯一の絵巻物型スクリーンで観る、ダイナミックな鵜飼の映像は必見!
鵜匠の装束が試着できるイベントなどの催しも随時開催しています。

また現在、特別展示「改元記念企画 宮内庁式部職鵜匠」を開催中。
元号が「令和」となった記念の年に、皇室との関わりが深い
「ぎふ長良川の鵜飼」について、関連資料を展示しています。

「ぎふ長良川の鵜飼」の鵜匠は、現在6名が活躍していますが、
彼らは、宮内庁の儀式・交際・雅楽に関する職務を行う「式部職」のうち、
「鵜匠に任命する」という辞令を受けています。
この「宮内庁式部職鵜匠」に任命されているのは、
全国でも9名しかいません。

現在も年8回、皇室に鮎を納める特別な鵜飼「御料鵜飼」も行われています。

特別展示では、「宮内庁式部職鵜匠」となった経緯や、その職務について、
鵜(う)匠家(しょうけ)に残る文献などで紹介。
皇族方が鵜飼をご覧になる、貴重な記念写真も展示しています。

特別展示「改元記念企画 宮内庁式部職鵜匠」は、7月1日(月)まで開催。

「長良川うかいミュージアム」の館内には
岐阜のお土産が充実したミュージアムショップや
キッズスペースを備えたカフェ、長良川が一望できる景観ラウンジもあり、
家族、友人とゆったり過ごせます。

「ぎふ長良川の鵜飼」の歴史と文化を体感しに、
「長良川うかいミュージアム」へ出かけてみてはいかがでしょうか?


https://www.ukaimuseum.jp/


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タイムスリップしたような別世界が広がる「川原町」5/18OA


今回のおすすめスポットは、
タイムスリップしたような別世界が広がる「川原町」。

先ほどご紹介した「ぎふ長良川の鵜飼」の観覧船のりばから西へ続く
「川原町」は、江戸時代に長良川の港町として栄えてきた場所です。
昔ながらの奥行きのある日本家屋が続く、風情ある空間。

現代では使われなくなった格子戸のある建物を見ていると、
どこか温もりがあり、懐かしさに心が癒され、感慨深い気持ちになる事でしょう。
まるで、タイムスリップしたかのような趣のある風景が広がります。

町並みを眺めながら散歩するのにはもちろん、
レトロさはそのままに、リノベーションされた店を訪れることもできます。
鮎料理、カフェ、イタリアンなどの飲食店や、
伝統工芸品「岐阜うちわ」を製造販売している店、
岐阜銘菓「鮎菓子」で知られる和菓子店など、町に溶け込み、
様々な店が点在しています。

また、長良川沿いには、「にっぽんの温泉100選」にも選出された
「長良川温泉」があるのですが、手を温泉に浸すことのできる「手湯」もまた、
川原町を満喫する楽しみの一つです。
足湯ならぬ「手湯」は、老舗旅館「十八楼」の玄関わきにあり、
誰でも気軽に長良川温泉に触れることができる新名所。
雨の日や肌寒い日には、手湯の温かさに、心までほっこりさせてくれます。

あなたもお気に入りスポットを探しながら、
川原町の美しい景色の中を散策してみてはいかがでしょうか?


by SATURDAY ON FLEEK | TIME 12:42|コメント(0)|カテゴリー:-

ぎふ長良川の鵜飼5/18OA


今回のピックアップは、「ぎふ長良川の鵜飼」。

岐阜市には、脈々と受け継がれてきた歴史や文化があります。
その代表ともいえる伝統文化が、
鵜の習性を巧みに生かして鮎を捕える伝統漁法「ぎふ長良川の鵜飼」。

長良川の鵜飼の歴史は1,300年以上。
織田信長公や徳川家康公をはじめとする、時の権力者らに手厚く保護され、
生活に根付く文化として現在も守られてきました。

およそ100年前の1922年には、イギリスのエドワード皇太子が観覧し、
世界の喜劇王チャールズ・チャップリンは、1936年と1961年の2度訪れ、
「ワンダフル!」と連呼し、
鮎を捕える鵜匠を「アーティスト」と呼んだとも伝えられています。

国内外からの観光客が毎年10万人を超える「ぎふ長良川の鵜飼」。
夕焼けが浮かぶ、船上からの風景を眺めながら、
食事をゆっくり堪能できるのも楽しみの一つです。

やがて辺りが暗くなると、花火の打ち上げを合図に鵜飼が始まります。
暗闇の中、篝火が照らし出す鵜匠の手縄さばきと、
川に潜って一生懸命鮎を取る鵜の姿。
観覧船からその姿を間近で見ることができ、迫力満点です。
そして、クライマックスは総がらみ。
6艘の鵜舟が川幅いっぱいに広がり、一斉に同じ方向へと下ります。
一気に鮎を追い込みながら漁をする様子は必見です。

「ぎふ長良川の鵜飼」は10月15日まで開催中。
今年は9月17日と増水時を除いて、毎日観覧できます。

また、乗合船は、当日空きがあれば乗船できますが、
事前のご予約がおすすめです。貸切船は、必ずご予約ください。
詳しくは、「ぎふ長良川の鵜飼」で検索してみてくださいね!

お友達と、恋人と、子どもたちも一緒にご家族と・・・
伝統文化が息づく、幽玄な鵜飼の世界を体感してみませんか?

https://www.ukai-gifucity.jp/Ukai/


by SATURDAY ON FLEEK | TIME 12:41|コメント(0)|カテゴリー:-
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