伝統文化の夕べ 長良川薪能 8/24OA


今回のピックアップは、「伝統文化の夕べ 長良川薪能」。

「長良川薪能」とは、毎年8月の最終金曜日に開催される
岐阜市の夏の風物詩として代表的な文化行事です。

金華山とその山頂でライトアップされた岐阜城という
幻想的なロケーションを背景に、清流長良川の河原につくられた特設舞台で、
一流能楽師が能を披露します。
今年の開催は、来週30日(金) 夕方6時から行われます。

1,300年以上の歴史を誇る「ぎふ長良川の鵜飼」の鵜舟の篝火から
譲り受けた炎で火入れ式を行い、その炎から照らし出される舞台は、
まさに幽玄の世界です。

今年は、「長良川薪能」では初めてとなる、
室町時代から続く能楽の名門、「宝生流」が出演し、
宝生和英氏が「清経」を演じます。

また、岐阜県内に4人しかいない、重要無形文化財総合指定保持者のうち、
玉井ひろこ氏と後藤嘉津幸氏の二人が出演する舞台となっていて、
一流の能や狂言を楽しむことができます。

ほかにも公募の子ども達による、太鼓の披露もあります。

会場は、岐阜グランドホテル前の長良川河川敷特設舞台で開催されますが、
雨天または増水時には、岐阜市民会館で開催されます。
また、急な天候の悪化により、中止となることもありますので、ご了承ください。
会場へのアクセスなど、詳しくは「長良川薪能」で検索してみてください。

「長良川薪能」は、事前申し込み不要で、無料で見ることが出来ます。
能や狂言を見たことがないという方も、岐阜市を訪れて、
日本の伝統文化に触れてみてはいかがでしょうか?




http://www.city.gifu.lg.jp/26391.htm

by SATURDAY ON FLEEK | DATE 11:29|コメント|カテゴリー:

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