こよみのよぶね 12/21OA


今回のピックアップは、「こよみのよぶね」。

「こよみのよぶね」とは、
色付けした和紙と地元の竹で作った大きな数字の行灯にあかりを入れて、
鵜飼観覧船の屋根に乗せ、長良川に流し、
今年一年を振り返る、岐阜の冬の風物詩ともいえるアートイベントです。

一年で夜が一番長い、冬至の日に、
鵜飼観覧船のりば前から長良川右岸プロムナード一帯を、
金華山をバックに、行灯が清流長良川を流れます。

14回目の開催となる今年は、明日12月22日(日)の夜に開催。

夕方4時頃から、鵜飼観覧船のりば前にて、
刻々と変わる黄昏の空の色を背景にして、さまざまな色の和紙で彩られた
1から12の数字行灯に、明かりがひとつずつ灯ります。

そして、5時半頃から、船頭が船に乗り込み、干支船を先頭にして、
1月船から12月船までの月船が、1隻ずつ川岸から船出していきます。


「こよみのよぶね」が長良橋をくぐり、
下流から右岸プロムナード方面へと移動していき、
左岸の川原に12隻の月船と干支船が集結します。

そして、夜7時から8時頃には、川岸に一隻ずつ接岸し、
2019年をひと月毎に振り返り、
月毎の出来事や想いを書き込んだ小さな短冊「こよみっけ」を月船へ引き渡す、
「こよみっけ」引き渡しの式が行われます。

そのあとは、干支船を先頭にすべての月船が金華山を背景に
川面に一列に並ぶ「総がらみ」で、締めくくられます。

当日は、長良川右岸にある長良川うかいミュージアムで、
飲食や物販のブースが並びますので、そちらにも足を運んでみてください。

雨天でも開催されますが、荒天の場合は、内容を変更して開催されます。
イベントについて、詳しくは、「こよみのよぶね」で検索。

冬至の日の夜は、長良川に浮かぶ1から12までの行灯を眺めながら、
今年1年を振り返ってみてはいかがでしょうか?






http://www.koyominoyobune.org/

by SATURDAY ON FLEEK | DATE 11:30|コメント|カテゴリー:

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