日本最古の昆虫博物館「名和昆虫博物館」 9/21OA


今回のおすすめスポットは、日本最古の昆虫博物館「名和昆虫博物館」。

岐阜公園内にある「名和昆虫博物館」は、
ギフチョウの発見者である名和靖氏が、1919年に開館しました。
日本の現存する昆虫博物館としては、最も長い歴史を持ち、
文化財的価値のある建物の中で、昆虫たちの美しくも不思議な世界を
体感することができます。

館内には、春の女神とも言われる「ギフチョウ」をはじめ、
世界中の様々な昆虫の標本が展示されていて、
その数は、およそ1万2,000種類、30万以上!

ただ標本が展示されているだけでなく、
いたるところに「勇気のある人限定!」 「見ないと後悔するかも!」という、
扉を開ける仕組みの隠れ展示もあり、子どもだけでなく、
大人も童心に返って楽しむことが出来ます。

この三連休、お出かけ先が決まっていないという方は、
どきどきとわくわくが詰まった「名和昆虫博物館」に
ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?


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開設70周年記念岐阜競輪 長良川鵜飼カップ 9/21OA


今回のピックアップは、「開設70周年記念岐阜競輪 長良川鵜飼カップ」。

岐阜市には、JR岐阜駅からバスで10分のところに、
「岐阜競輪場」があります。

ここで、最高ランクのS級S班の選手も出場する、
年に1回開催のG3レース 「長良川鵜飼カップ」が、
今日から24日(火)までの4日間行われます。

競輪界トップスターの白熱したレースを観戦することができ、
「長良川鵜飼カップ」に合わせて、多くのイベントが行われるので、
車券を購入していない方も楽しめます!

明日22日(日)には、人気お笑いコンビ「メイプル超合金」のミニライブを開催。
そして、明後日23日(月)は、草野仁さんのトークショーを開催します。
また、ファンサービスとして、毎日 先着入場者1,000名様に、
岐阜競輪オリジナルパッケージの「カニチップ」をプレゼント。

他にも楽しいイベントが用意されていますので、
詳しくは、「岐阜競輪」で検索してみてください。

また、岐阜競輪場では、毎年家族連れで楽しめるイベントとして、
「サイクルフェスティバル」を開催しています。
今年は、11月16日(土)に開催予定。

競輪専用のレースコース「バンク」を自転車で走ることができる
「バンク走行体験」や模擬レースなど、自転車に関するイベントから、
フリーマーケットやヒーローショーなども開催されるので、
こちらもぜひチェックしてみてください。

競輪は見たことがないという方も、白熱したレースを観戦しに、
岐阜競輪場を訪れてみてはいかがでしょうか?




http://www.gifukeirin.jp/

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Florist Green Veil(フローリスト グリーンヴェール)9/14OA


今回のおすすめスポットは、
パリの花屋をイメージしたフラワーショップ、
「Florist Green Veil(フローリスト グリーンヴェール)」。

ここ「Florist Green Veil」は、フラワーアレンジの本場、
パリに1か月間滞在して、何十軒ものお店を見て歩き、
現地で仕事も経験したオーナーが営んでいます。

お店には、ニュアンスのある色合いの生花をはじめ、
ドライフラワーや海外から輸入する珍しい品種も並びます。
アレンジは、花をぎっしり入れて、
実ものやグリーンを組み合わせるのが特徴で、
色のグラデーションが美しいブーケをはじめ、
食器や生活雑貨を花器に使った独創的なアレンジメントや
ユニークな花を使用したウェディングブーケなど、どれも素敵なものばかりです。

そして、お店では、季節に合わせたフラワーアレンジメントの
体験レッスンが随時行われています。参加してみたいという方は、
「Florist Green Veil」の公式webサイトをチェックしてみてください。

あさって16日は敬老の日。
Florist Green Veilで、素敵なお花のプレゼントを作ってみてはいかがでしょうか?


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アジア各国の映画を紹介する「ぎふアジア映画祭」9/14OA


今回のピックアップは、普段鑑賞する機会の少ない
アジア各国の映画を紹介する「ぎふアジア映画祭」。

今年で41回目を迎える今回は、
来月10月13日(日)から11月30日(土)までの期間、
岐阜市文化センターや岐阜市民会館、
岐阜市の柳ケ瀬にある映画館「CINEX」で上映されます。


今回は、合計9ヶ国・15作品の映画上映と特別企画を実施。
10月13日の初日には、インド人青年と、
声を出せないパキスタンから来た少女が織りなす、
笑いと冒険に満ちた2人旅を描いたインド映画
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」を上映します。


続いて、ラオスで起きた日本人技師の事故の実話を題材とした
日本・ラオス合作映画「ラオス 竜の奇跡」や、
在日ミャンマー人の家族に起こった実話をベースに描いたドラマ
「僕の帰る場所」など、各国の映画が上映されます。

また、日本映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」の上映に
合わせて、原作のエッセイ漫画を描いた岐阜市出身の漫画家、
宮川サトシさんのゲストトークと複製原画展が行われます。

そのほか、実際に起こったカンニング事件をモチーフに制作された
タイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」の上映に合わせて、
タイの伝統舞踊や伝統音楽の披露など、映画上映に合わせた
さまざまな特別企画を楽しむことが出来ますよ。

また、「ぎふアジア映画祭」のプレ企画として、
今月28日(土)から10月11日(金)、
JR岐阜駅横の「ハートフルスクエアーG」にて、
上映作品をポスターで紹介するポスター展が行われます。

映画の詳細や、チケットの購入方法など、
詳しくは、「ぎふアジア映画祭」で検索してみてください。

あなたのお気に入りの映画を見つけに、
「ぎふアジア映画祭」を訪れてみてはいかがでしょうか?




http://gifuasia.com

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だんごや 9/7OA


今回のおすすめスポットは、150年以上にわたって
多くの人に愛され続けている老舗の餅菓子店「だんごや」。

ここ「だんごや」は、江戸時代末期から続くお店。
中山道加納宿の入り口にあるということで、
かつて旅人たちが足を休めていた場所なんだそうです。

そんな「だんごや」で頂けるのは、
素材を生かした素朴で優しい味のお団子。

毎年、新米の中から質の良い国産米を厳選して作られるお団子は、
丸めた後に一度蒸すことによって米の甘みを引き出し、
弾力のある柔らかい食感に仕上がっています。

また味付けは岐阜県産の生醤油のみを使っていて、
少し焦げ目を付けながら焼き上げた、香ばしく素朴な味わいに
思わず顔がほころんでしまいますよ。

来週13日(金)は中秋の名月、お月見ですね。
だんごやのお団子を片手に、月を眺めるのも良いですね。


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メディコスまつり フム・ドキ・ワイワイ 9/7OA


今回のピックアップは、「メディコスまつり フム・ドキ・ワイワイ」。

年間120万人以上が来館する岐阜市の人気施設、
「みんなの森 ぎふメディアコスモス」で、
毎年秋に開催されるイベント
「メディコスまつり フム・ドキ・ワイワイ」が、
9月29日(日)に開催されます。

様々な市民活動団体が、多彩な催しを行うイベントで、
今年は、31のプログラムが行われます。

津軽三味線の演奏やフラダンス、ベリーダンス、
アゼルバイジャンダンスなどのステージパフォーマンスから、
紙の葉っぱで愉快なキャラクターを作るペーパーリーフアートの体験、
リングひこうき、風車、わりばしてっぽうなどが作れるワークショップ、
ぎふメディアコスモスの館内ツアーなどなど、楽しい企画が盛り沢山です。
また、災害について学ぶ展示や、
災害救助犬「じゃがいも」の活動報告もあります。

さらに、現在、岐阜市の新庁舎の建設工事が行われている
ぎふメディアコスモスの南側。
ここの工事現場の仮囲いを黒板に変身させて、チョークで絵を描く
「メディコス ウォールチョークアート」を開催します。

2021年春の開庁に向けて、夢と期待が膨らむこの場所に、
「見た人が幸せになる、楽しくなる」、
「岐阜市の明るい未来をイメージできる」ような内容の作品を、
参加した皆さんで描きます!

参加したいという方は、
事前に申し込みが必要となります。
締め切りは、9月20日(金)まで。

ほかにも、事前申し込みが必要なプログラムもありますので、
詳しくは、「ぎふメディアコスモス」で検索してみてください。

フムフム学ぶ、ドキドキ体験、ワイワイ楽しむ、
たくさんのプログラムが盛りだくさんの「メディコスまつり フム・ドキ・ワイワイ」。
当日、気軽に来て楽しむことができますので、
ぜひ、ぎふメディアコスモスを訪れてみてはいかがでしょうか?






https://g-mediacosmos.jp/center/information/2019/08/post-70.html

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Pain Chinon (パンシノン) 8/31OA


今回のおすすめスポットは、
柳ケ瀬商店街の東に位置するパン屋さん「パンシノン」。

名前にある「シノン」とは、フランスにあるワインの産地の名前で、
パンシノンの店主が、パンづくりをしている中で
「パンに使うチーズやナッツなどの食材は、ワインに合うなぁ」と思い
パンとワインが一緒に楽しめるお店をつくろうということで
「パンシノン」と名付けられました。

お店のパンは、岐阜県産にこだわって富有柿を使った
自家製酵母などで作られていて、ワインに合うパンはもちろん、
惣菜パンや菓子パンが40から50種類ほど並びます。
たくさんの種類があるだけでなく、アレルギーのある方も安心して買えるように、使用材料を明記している所も魅力の一つです。

お店の奥には、イートインスペースがあり、ランチタイムでは、
パンとスープとお野菜のワンプレートメニューが頂けたり、ワインやビールなど、
アルコールもあるので、美味しいパンと合わせて頂くことが出来ます。
ぜひ、岐阜市へ訪れたときは、
パンシノンのパンを食べに足を運んでみてはいかがでしょうか?



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岐阜市民芸術祭 演劇の部・邦楽の部 8/31OA


今回のピックアップは、「岐阜市民芸術祭」。

岐阜市で活躍する芸術文化団体や個人の優れた活動、
伝統芸能を披露する「岐阜市民芸術祭」。
今回はその中で、「演劇の部」と「邦楽の部」をご紹介します。

まず、演劇の部は、今日から12月8日(日)まで、
「ぎふ演劇シーズン」を開催します。
地元の劇団などの舞台を気軽に楽しんでいただくことを目的に、
毎年開催されていて、今年は、岐阜市内で活躍する8劇団と
公募の1劇団が、岐阜市文化センターや、岐阜市内にある大学、カフェなど、
市内の大小様々な会場で公演を行います。

公演は全部で、39公演。人形劇を含め、様々な劇団による、
子どもから大人まで楽しめる多彩な内容で、
あなたの興味のあるものも、きっと見つかるはずです!

続いて、邦楽の部。来月、9月23日(月・祝)、お昼1時30分から、
岐阜市文化センターにて「祝雅〜御代替わりを奏う〜」が行われます。



日本の代表的な曲である「お江戸日本橋、さくら、荒城の月」を
メドレーで演奏する、ジュニア演奏、
平成から令和へと、御代替わりにふさわしく「君が代」を、
雅楽、お箏、尺八、みさと笛、琵琶が
それぞれの特徴を生かして演奏するフィナーレまで、
様々なプログラムが用意されています。

そして、各楽器の説明を通して、
邦楽の楽しさや理解を深めるコーナーもあるので、
邦楽は初めてという方も気軽に参加できて、
伝統楽器による日本の音楽を、子どもから大人まで楽しむことができますよ。

演劇の部、邦楽の部、それぞれ、チケットの購入方法など、
詳しくは、「ハートフルスクエアーG」のホームページにある、
「岐阜市民芸術祭」のページをご覧ください。

ぜひ、演劇や邦楽を楽しみに、岐阜市を訪れてみてはいかがでしょうか?


https://gikyobun.or.jp/heartful/shogaigakushu/bunka/

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こだわりのハンバーグを頂くことが出来る「cafe+kitchen fuwatto」 8/24OA


今回のおすすめスポットは、こだわりのハンバーグを頂くことが出来る
「cafe+kitchen fuwatto」。

木を基調とした温かみのある 広い店内には、
ソファ席や、お子様専用イスが用意されていて、
小さいお子様連れのお母さんたちも安心してくつろぐことができますよ。

そんな「fuwatto」の一押しメニューは、
遠赤外線のヒーターでじっくりと焼き上げたハンバーグ。
10分以上かけてじっくりと焼き上げることで、旨味がギュッと凝縮され、
外はカリッ、中はふわふわとした食感を楽しむことができます。
また素材も「国産」にこだわり、和牛と国産豚をお店独自に配合した
合挽き肉を使っています。

そしてもう一つの人気のメニューは、
しっとりふわっと焼き上げられたパンケーキ。
この時期は、季節限定のマンゴーやココナッツを使った
夏らしいパンケーキを頂くことが出来ます。

SNS映えするお洒落なメニューにもかかわらず、
しっかりとボリューム満点で食べ応えのある料理を楽しむことが出来る「fuwatto」。

ぜひ、みなさんも、こだわりのハンバーグとパンケーキを食べに
訪れてみてはいかがでしょうか?


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伝統文化の夕べ 長良川薪能 8/24OA


今回のピックアップは、「伝統文化の夕べ 長良川薪能」。

「長良川薪能」とは、毎年8月の最終金曜日に開催される
岐阜市の夏の風物詩として代表的な文化行事です。

金華山とその山頂でライトアップされた岐阜城という
幻想的なロケーションを背景に、清流長良川の河原につくられた特設舞台で、
一流能楽師が能を披露します。
今年の開催は、来週30日(金) 夕方6時から行われます。

1,300年以上の歴史を誇る「ぎふ長良川の鵜飼」の鵜舟の篝火から
譲り受けた炎で火入れ式を行い、その炎から照らし出される舞台は、
まさに幽玄の世界です。

今年は、「長良川薪能」では初めてとなる、
室町時代から続く能楽の名門、「宝生流」が出演し、
宝生和英氏が「清経」を演じます。

また、岐阜県内に4人しかいない、重要無形文化財総合指定保持者のうち、
玉井ひろこ氏と後藤嘉津幸氏の二人が出演する舞台となっていて、
一流の能や狂言を楽しむことができます。

ほかにも公募の子ども達による、太鼓の披露もあります。

会場は、岐阜グランドホテル前の長良川河川敷特設舞台で開催されますが、
雨天または増水時には、岐阜市民会館で開催されます。
また、急な天候の悪化により、中止となることもありますので、ご了承ください。
会場へのアクセスなど、詳しくは「長良川薪能」で検索してみてください。

「長良川薪能」は、事前申し込み不要で、無料で見ることが出来ます。
能や狂言を見たことがないという方も、岐阜市を訪れて、
日本の伝統文化に触れてみてはいかがでしょうか?




http://www.city.gifu.lg.jp/26391.htm

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