CAMPUS INVITATION 【7月6日放送分】


名古屋学芸大学 ファッション造形学科 4年生 の 平野有紀(ヒラノ・ユキ) さん です!

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大学生活に迫るコーナー『CAMPUS INVITATION』!

◆毎週月曜日は・・・
 「名古屋外国語大学」の在学生や大学関係者の方

◆毎週火曜日は・・・
 「名古屋学芸大学」の在学生や大学関係者の方

それぞれご登場いただいて、大学生活に迫っていきます!

第 6 回目となる、今夜は・・・
名古屋学芸大学 ファッション造形学科4年生 の 平野有紀(ヒラノ・ユキ)さんです!

服を作ることはもちろん!服の販売 や 流通のしくみ など の ファッションビジネス、
ファッションの歴史(ファッションの年代でなにがあったか?とか)どの時代にどういうファッションが流行ったか?などのトレンドの勉強などをしたりしている、という、ファッション造形学科。

実際に、今、大学で授業で使っているスケッチブックなどを、スタジオに、持って来ていただきましたが・・・現役で、企業で働いている方を授業に迎えて、「会社でも、こういうことをしているから、学びなさい」など、社会に出たときに、すぐ即戦力として通用する授業をしています!

高校の時から、ファッションの勉強をしている!という平野さん。なんと7000点の応募があるコンペで、審査員特別賞を受賞。ちなみに、受賞作品は、孔雀をテーマした服で、孔雀の羽根のモチーフが100くらい連結された服・・・だそうです。(
ちなみに、もっとびっくりしたのは・・・平野さんがはいてきた靴も、平野さん製作!
(番組スタッフ一同びっくり!)

平野さんが思う、ファッション造形学科・・・の魅力とは?という質問には、
販売だったり、作ることだったり、色々チャレンジをさせてくれる環境を与えてくれるので、それから、自分のやりたいことを決めて、専門的なことを深く勉強できる点。自分は何がやりたいのか!を明確になった上で、突き詰めていくので、楽しい!と平野さんは、話してくれました。

また、大学に入って、『自分の中で 変化した点』は何かある?問いには、
「自分が何を作りたいのか・・・ということをはっきり言えるようになったこと」。

ファッションと一口にいっても、やはり、イメージや抽象的なデザインを、いきあに、言葉にするのか・・・デザイナーとして、どういうビジョンがあるのか!確かに大事なスキルですよね。

そして、最後に、今後は、どんなことにチャレンジしたい?という質問に、平野さんは、
「卒業後はフランスに渡って、また服飾の勉強を続けるので、ゆくゆくは・・・世界に通用するデザイナーになりたい!」と力強く答えてくれました!

日本の・・・名古屋学芸大学の・・・平野有紀が・・・

世界の・・・ユキ・ヒラノ に なるのは・・・そう遠くないかも! 

平野さん頑張ってください!



こちらが平野さんが今回持ってきてくれた、デザインの一部!

こちらもそのデザインの一部!



さらにはなんとこの靴!!

この靴もなんと平野さんが一から作ったんです!

す、凄い…!!
聴き逃したというアナタ!
↓↓コチラのYou Tube「ZIP-FM CHANNEL」で聴けちゃいます!!!

こちらから!

by スタッフ | DATE 22:40|コメント|カテゴリー:

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