CAMPUS INVITATION 【2013年11月3日放送分】  


堀江美穂がナビゲートしています「SUNDAY HAPPY HOUR」
毎週日曜日のこの時間は、名古屋外国語大学・名古屋学芸大学の在学生や大学関係者に
登場して頂き、大学生活に迫っていく5分間
『名古屋外国語大学・名古屋学芸大学 CAMPUS INVITATION』。


今日は、名古屋学芸大学の、メディア造形学部 ファッション造形学科3年
澤邊 香穂(さわべ かほ)さんに来て頂きました!よろしくお願いします。


Q: 澤邊さんは、大学進学の際に、ファッション造形学科を選んだのは理由はなんでしたか?

A:高校生の時に、友達に誘われて見に行ったファッションショーがきっかけ。
もともとファッションに興味があったので、生でファッションショーを初めて見て、
「すごい!」と感動し、自分もこういうことをやりたい!と思いました。



Q:そうなんですね。それで、入学されてからはどうですか?(また、好きな授業は?)

A:やはりファッション関連分野の勉強や制作ができるので楽しいです。
現在は、“革”を使った制作がメイン。
カバンやクツなど作っています。洋服制作でも、どこかしらに革を使うデザインにします。
先週末までは、今年は大学祭ファッションショー実行委員長を していたので、
ファションショーのさまざまな準備で忙しかったです。



Q:大学祭ですか!?
澤邊さんは大学祭のファッションショーで、作品を出されましたか?

A:はい。今年は作品を出しました。
大学祭のファッションショーは、毎年たくさんの方が見に来ていただけるので、
実行委員としては、絶対、成功させなければ!・・・と、気合が入ります。
その一方で、自分の作品の制作もあったので新学期が始まってからは、忙しかったです。



Q:大学祭のファッションショーの準備は、いつくらいから始めるんですか?

A:初めに、実行委員長の引き継ぎがあります。
今年のファッションショーが終わったので、この時期に委員長は代替わりします。
そこから少しずつ活動していって、まずはショーのテーマを5月中旬までに先生と相談して決め、
そのあとファッションショーに出たい人に向けて学科内で作品募集をします。
6月中旬頃、提出されたデザイン画からファッションショーに出せる作品の選考をします。
デザイン画が選考を通った学生は、作品の制作を始めていきます。
途中、先生と相談しながら、作っていく感じです。



Q:選考・・・ということは、
今回のファッションショーは、好きに作品を出せるわけじゃない んですね!

A:そうです、希望者全員という訳ではないです。
あと、1人が何点のデザイン画を出してもいいんですが、
ショーには1人 1 作品までと 決まっています。



Q:心に残るエピソードはありますか?

A:今回、実行委員長の他に音響もやって、初めてだったので大変でした。 
  ファッションショーが終わってバックステージに戻った時、モデルやスタッフのみんなが
 「ありがとう」と声をかけてくれた時はうれしかったです。




Q:きっと、澤邉さんにとっての大きな行事は1つ、終わりましたが、
これからは4年生に向けて就職活動や卒業制作に向けた準備があると思います。
就職については、すでに「こういう仕事がしたい」という、
進みたいジャンルが具体的にあったりしますか?

A:ファッションショーの実行委員長を務めたことから、
ファッションショーの企画や運営、舞台演出などに現在は、とても興味があります。
でも、それにこだわることなく、広くファッション関連全般を視野に、
就職活動をしていくつもりです。






今回の放送を聴き逃したというアナタ!もっと詳しく聴きたいというアナタ!
↓↓コチラのYou Tube「ZIP-FM CHANNEL」で聴けちゃいます!!!

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by STAFF | DATE 16:20|コメント|カテゴリー:

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