CAMPUS INVITATION 【2015年8月9日放送分】


「名古屋外国語大学CAMPUS INVITATION」。

毎週日曜深夜24時31分すぎからの5分間は、
名古屋外国語大学の在学生、または大学関係者に登場して頂き、
学内の様子や、実際のキャンパスライフなどを紹介しています。
(毎週日曜日のこの時間は3ヶ月期間限定)

第10回目は、現代国際学部 国際教養学科3年・飯降裕輔さんにお話を伺いました。

Q:名古屋外国語大学を選んだのはなぜですか?

A:いろんな理由がありますが、優れた留学制度と、
 教育学科とは違ったアプローチの二つを重視していました。
 そして、将来、英語の教師になるためにはここしかないと思い、名古屋外国語大学を選びました。
 現在は、英語はもちろんのこと、メディアを中心に勉強しています。
 映像研究などを通して、メディアの持つ「情報伝達」としての側面だけではなく、
 「娯楽」「報道」「教育」など様々な側面を検証しています。
 特に、将来、英語の教師を目指す自分にとっては、
 メディアが持つ「教育」の側面にとても興味があり、研究の日々が続いています。


Q:そんな飯降さんは、イギリスへ留学していたんですね。なぜイギリスへ?

A:アメリカ英語がベースになっていた英語教育を受けてきたので、
 イギリス英語を知るために渡英しました。
 グローバル時代の英語教師にとって、色んな国の英語を知ることは大切だと考えたからです。
 また、いろんな歴史や伝統が根付くイギリスに行くことで、
 より多くの文化や価値観に出会えると思いました。

Q:行ってみて、いかがでしたか?

A:英語力と好奇心の向上。イギリスでの留学中、ヨーロッパを10か国旅しました。
 自分と違う価値観や文化に出会い、面白かったり衝撃だったり。
 イギリスやヨーロッパで起こっている問題を自分の目で見ショックだったり、
 自分がちっぽけに感じたり。そうやっていろんな感情を抱いていく中で、
 「知りたい」という思いが、とても強くなりました。
 今まで、どうでもよかったことも、もしかしたら何か繋がりがあるかもしれないと思うようになり、
 政治、歴史、文化、宗教など、日本や日本以外の国々の事を、もっと知りたくなりました。

 知ることで、もっと世界が面白くなると感じた留学でした。
 その好奇心は、今の学生生活でも大きく活きています。

Q:さきほどお話にありましたけど、将来は「英語の先生になりたい」んですよね?
(どんな風に教えていきたいですか?)

A:英語を学んだことで、僕の中の世界は一気に広がりました。
 英語のおかげで、より多くの本やテレビを見ることができるようになり、
 より多くの場所に行けるようになり、より多くの人と話せるようになりました。
 そうやって世界を繋げてくれる英語という言語を教えてメシを食っていくことが夢です。
 ですが、英語だけ教えるのではなく、世界の異なる文化や価値観など教えて、
 世界に興味がわくようなきっかけを、たくさん与えられる教師になりたいです。

 また、今年の夏は、カンボジアに一か月滞在して英語を教えるボランティアをします。
 途上国に行くのは初めてですが、経験することは全て自分の力になると信じて、
 思いっきり楽しみたいと思います。

今日は、名古屋外国語大学 現代国際学部 国際教養学科3年・飯降裕輔さんにお話を伺いました。


今回の放送を聴き逃したというアナタ!もっと詳しく聴きたいというアナタ!
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by STAFF | DATE 0:40|コメント|カテゴリー:

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