CAMPUS INVITATION 【2015年8月16日放送分】


「名古屋外国語大学CAMPUS INVITATION」。

毎週日曜深夜24時31分すぎからの5分間は、
名古屋外国語大学の在学生、または大学関係者に登場して頂き、
学内の様子や、実際のキャンパスライフなどを紹介しています。
(毎週日曜日のこの時間は3ヶ月期間限定)

第11回目は、現代国際学部 現代英語学科 教授 の 濱嶋聡さんにお話を伺いました。

Q:大学では具体的にどんなことを教えているんですか?

A:アボリジニへのバイリンガル教育。

Q:先生の学生時代というのはどんな生徒だったんですか?

A:(学部時代)・・・休学(1年間)してオーストラリア、アメリカ遊学→シドニーのホテル勤務、
サンディエゴ〜ロサンジェルス間のトラック助手を経験。
国内では、添乗員アルバイト(アメリカ、ヨーロッパ、アジア)。

(大学院時代)クイーンズランド大学大学院言語学研究科留学。
寮内で、各国からの留学生、オーストラリア人学生と交流(今でも家族付き合い)
この頃、スカイダイビングで腰椎圧迫骨折。
(池の土手に落ちて意識不明→水中で意識回復→骨折のため池の底を岸まで這って脱出→
 王立ブリスベン病院入院)

Q:学生時代の出会いって、やっぱり今でも続いていますか?

A:シドニーホテル勤務中、親しくなった白人とアボリジニの間に生まれ、
 当時の政策によって母親から強制隔離されたアボリジニ、
 イギリスからの児童移民の犠牲者の白人の人たちから聞かされた話を、現在の授業でも紹介。
 一緒に旅行したオーストラリア人で、南オーストラリア警察署の刑事になった友人が、
 アデレードでのアボリジニ言語・文化調査手配。
 日本訪問中の留学中に知り合った友人を、クラスのゲスト・スピーカーに招待。

Q:それらの経験から今に繋がった授業をされている濱嶋先生だから言えることは?
 (受験生や在学生に向けてのエール)

A:スカイダイビング事故で命拾いした経験から、『Don't be panicked!』。
 就活他で、たとえうまくいかなかっても、『縁がなかった』ぐらいに考えて、
 面接を楽しむように。

今日は、名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科 教授 の 濱嶋聡さんにお話を伺いました。


今回の放送を聴き逃したというアナタ!もっと詳しく聴きたいというアナタ!
↓↓コチラのYou Tube「ZIP-FM CHANNEL」で聴けちゃいます!!!

こちらから!

by STAFF | DATE 0:40|コメント|カテゴリー:

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