CAMPUS INVITATION 【2014年6月29日放送分】


毎週日曜日は、名古屋学芸大学の在学生や大学関係者に登場して頂き、
大学生活に迫っていく5分間『 名古屋学芸大学 CAMPUS INVITATION 』。

今日は、名古屋学芸大学  子どもケア学科 子どもケア専攻、 
石原 貴代(いしはら たかよ)先生 に お話をお聞きしたいと思います。



Q:石原先生には、以前に、保健室の先生のお仕事についてや、
学生さんと一緒に東北でボランディア活動をされているというようなお話をお聞きしましたが、
  今回は、新たなトピックスがあるとのことで、そのお話を伺いたいと思います。

A:はい。
  この名古屋学芸大学の中にボランティア部署
  「サービスラーニングセンター」が立ち上がることになりました。
  「してあげる」ボランティアではなく、「させていただく」「学ばせていただく」もので、
  サービスを提供して、そこから学んでいく形を目指しています。
  


Q:サークルやクラブのような学生の活動ではなく、
大学の部門として、社会貢献などを組織で活動する、ということですか?

A:本学の建学の精神として掲げている「人間教育と実学」これを基に「人と心」をテーマに   
  「知と美と健康を創造」していくことを基本理念として定めています。
管理栄養学部・メディア造形学部・ヒューマンケア学部の3学部が、私たちを取り巻く環境
日常をそれぞれの角度からアプローチしているのが名古屋学芸大学です。
本学の学生が人間の基礎となる知識やスキルを身につけ主体的に創造し、
自信を伸ばしていく能力を養う場としての大学、その一つの学びの場として
ボランティア部署を立ち上げることになりました。
  

Q:どういった活動になるのでしょうか。


A:現在、開設準備中で、教職員や参加した学生の動向や意見を取り入れながら運営がはじまります
  この解説に大きな意義を見出した活動が「東北でのボランティア活動」です。
阪神淡路大震災の時がボランティア元年と呼ばれますが、東日本大震災時にも多くの方が
ボランティアとして東北に向かいました。
本学の学生にも、自分たちができる活動を自ら考え実行してきた学生がたくさんいます。
そんな中、東北へ管理栄養学部の学生やヒューマンケア学部生が出かけました。
甚大な災害の中、相手の立場に立ち、想い、感じ、考え、
行動する学生たちはキラキラ輝いていました。
そんな活動を大学から展開できたらと考えています。

学生・社会・地域のニーズは広がっています。そのニーズを捉え実際の活動に
繋げていきたいと思っています。学生の皆さんがこの部署を育てていく主役であり
多くの学生の学びの場にしてもらえたらと考えています。






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by STAFF | TIME 17:30|コメント(0)|カテゴリー:名古屋学芸大学
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