CAMPUS INVITATION 【2015年12月6日放送分】


「名古屋外国語大学・名古屋学芸大学CAMPUS INVITATION」。

毎週日曜深夜24時31分すぎからの5分間は、
名古屋外国語大学・名古屋学芸大学の在学生・卒業生、または大学関係者に登場して頂き、
学内の様子・卒業後の進路や、実際のキャンパスライフなどを紹介しています。
(毎週日曜日のこの時間は1ヶ月期間限定)

名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業生・稲垣明子さんにお話を伺いました。

稲垣さんは、現在、スターキャット・ケーブルネットワーク映像事業部映画事業課、
伏見ミリオン座・センチュリーシネマの支配人をされています。
ミニシアター(単館系)と呼ばれる劇場2サイトの現場責任者。

主な業務は、映画館の運営に付随するあらゆる業務。
来場されるお客様の接客、編成された作品の公開に向けて準備、宣伝、
来場・販売促進の企画、劇場スタッフの管理、など。。。

学生の頃は、映画の授業を多く学び、
制作する一スタッフとして、ひとつの作品を撮影前の準備、撮影、
公開まで実際に行う授業でした。
講義では映画の商業的面についての授業が印象深かったそうです。

在学中に学んだ事で、現在活かされている事は・・・

・経験と知識が豊富な教授(本職も現役)が多かったので、色々なお話を聞くことができた。
・映像は発想力が問われます。「あたりまえ」に流されない発想も身についた。
・映画の制作では沢山の人が関るので、チームプレーで目標を達成すること。
・体力のある限り、好きなことを追求して(真剣に)遊び倒しました。そこで身につけた体力と遊び精神。


そんな経験から、これから大学を目指す人たち、在学生へ伝えたい事は・・・

在学中に、先生から言われた印象的な言葉がいくつかあり、中でも
「大学4年間で知り合えた友達は、一生の友達になる」。
卒業して10年近く経つと、お互い仕事で関ることもあり、
また当時の状況はお互い変わっても、在学中の延長線のようでもあり、
仕事で良いときも悪い時も、励みになる友人がたくさんいます。
たかが4年ですが、この先を大きく左右するかもしれない!
素敵な時期なので、勉強も遊びも精一杯取り組んでください。


今回の放送を聴き逃したというアナタ!もっと詳しく聴きたいというアナタ!
↓↓コチラのYou Tube「ZIP-FM CHANNEL」で聴けちゃいます!!!

こちらから!

by STAFF | TIME 0:00|コメント(0)|カテゴリー:名古屋学芸大学
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