CAMPUS INVITATION 【2015年7月26日放送分】


「名古屋外国語大学CAMPUS INVITATION」。

毎週日曜深夜24時31分すぎからの5分間は、
名古屋外国語大学の在学生、または大学関係者に登場して頂き、
学内の様子や、実際のキャンパスライフなどを紹介しています。
(毎週日曜日のこの時間は3ヶ月期間限定)

第8回目は、外国語学部 英米語学科3年・貴田由佳子さんにお話を伺いました。

Q:名古屋外国語大学を選んだのはなぜですか?

A:英語が話せるようになりたかったことと、英語の発音が得意だったので。
 大学では、アメリカやイギリスの文化、英語以外の外国語なども学んでいます。
 ゼミでは、認知言語学で英語の微妙なニュアンスなどを学んでいます。

Q:課外活動では、どのようなことを行っていますか?(サークルや部活など)

A:英語で、劇やミュージカルをしています。年に2回大会があります。

Q:課外活動でどんなことを得ましたか?またはどんな思い出がありますか?

A:昨年は、監督と主演の両方務めました。
 英語で台本を作ったり、練習で部員をまとめたりと大変だったんですが、
 そこで、計画立てて実行することの大切さを学びました。
 劇は、既存のものを編集したりするのですが、基本的に、演出も自分たちでやるので、
 皆で話し合いながら、一つのものを作り上げていく形で、やりがいもあって楽しいです。

Q:卒業後はどんな仕事を志望していますか?または抱負や受験生にエールなど

A:自分の仕事としてお芝居をつづけていきたいです。
 それができなくても、仕事をしながら続けていきたいと思っています。
 今は英会話教室の先生にも興味があります。

A:大変な事など沢山ありますが、自分がどうなりたいか?
 これからのビジョンを抱いて行動していくことが大事。頑張っていきましょう!

今日は、名古屋外国語大学 外国語学部 英米語学科3年 貴田由佳子さんにお話を伺いました。


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CAMPUS INVITATION 【2015年7月26日放送分】  


ZIP-FMから毎週日曜日午後5時15分からの5分間オンエア中「名古屋学芸大学 CAMPUS INVITATION」、
毎週日曜日深夜24時31分からの5分間オンエア中の「名古屋外国語大学CAMPUS INVITATION」では、
それぞれ毎回、名古屋学芸大学・名古屋外国語大学の在学生・大学関係者・卒業生が登場し、
ミュージックナビゲーターの堀江美穂・白井奈津が、
学科の詳細・授業内容・大学生活などについて伺っています。


7月26日の放送では、名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 子どもケア学科4年
新頭もものさんに来ていただきました。


Q:子どもケア学科という事で将来は保育士を目指してるんですか?

A:はい、実習で子どもと関わりながら、保育士を目指しています。


Q:保育士を目指そうと思ったキッカケは?
保育士になるために名古屋学芸大学を選んだのはなぜ?

A:自分が保育園の時の担任の先生が凄く優しくて、
気づいたときには憧れの存在となっていて、自然となりたいと思うようになっていました。

  今、岐阜県に住んでいて大学は他府県で探したいと思っていました。
その中で、名古屋学芸大学を知って、大学内にあるケアセンターが素晴らしいと思いました。
調べていくうちに先輩方の姿を見て、自分もここで学びたいと思ったからです。
自分自身も1年生の頃から定期的に参加しています。


Q:名古屋学芸大学を選んでよかったと思いますか?

A:はじめは通う距離も遠いので親に心配もされましたが、
4年間通ってみて、グループワークの多い名古屋学芸大学は
仲間と一緒に学び・作ってきた実感。
よさこいサークルでの活動が楽しかったし、仲間と出会えたことが本当によかったです。
この学校にこれてよかったです。

サークルでは、去年の代表を務めました。
100人以上をまとめるのは大変でしたが、色々な人に支えられて1年間充実してできました。


Q:よさこいサークルでは、今年のどまつりには出るんですか?

A:今年も出ます!
今、試験勉強もあるんですが、サークルが本当に大好きなので
どまつりに出るために今は頑張っています。




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CAMPUS INVITATION 【2015年7月19日放送分】


「名古屋外国語大学CAMPUS INVITATION」。

毎週日曜深夜24時31分すぎからの5分間は、
名古屋外国語大学の在学生、または大学関係者に登場して頂き、
学内の様子や、実際のキャンパスライフなどを紹介しています。
(毎週日曜日のこの時間は3ヶ月期間限定)

第7回目は、現代国際学部 国際教養学科3年・佐藤志保さんにお話を伺いました。

Q:名古屋外国語大学を選んだのはなぜですか?

A:留学制度が整っていて、少人数の授業の中で、
 英語の力や教養が身につけられると思ったからです。
 入学してみると、留学という面以外にも魅力的なことが多くあって、
 留学はしないで日本でできることを精一杯しよう!と思い、日々切磋琢磨しております。

Q:課外活動では、どのようなことを行っていますか?(サークルや部活など)

A:旅行業界研究グループに所属してます。
 主に、年に2回の研修バスツアーの企画・実施やOB・OG交流会、
 また昨年からは、JALと旅行会社とのコラボ企画にも参加しています。
 自分たちの手で一からツアーを企画したり、旅行業界、
 又、ホテル業界の方たちのお話を聞いたりなど、
 この業界研究グループならではの活動を行っています。

Q:課外活動でどんなことを得ましたか?またはどんな思い出がありますか?

A:主に2つあります。1つ目は、昨年からスタートしたJALとのコラボ企画では、
 自分の案を一つのツアーにするという大変さを学びました。
 この企画を通し、旅行を人に提供することの難しさや、
 毎回新鮮さを求めることが大切だということが分かりました。
 また、4月からはグループの代表を務めさせていただいております。
 人の前に立ち、グループをまとめる難しさを感じており、メンバーと協力しながら、
 より良いグループにするため頑張っております。

Q:卒業後はどんな仕事を志望していますか?または抱負や受験生にエールを!

A:将来の夢は、バスツアーの添乗員になることです。
 旅行業界研究グループに所属し、ツアーの企画や研修ツアーに参加し、
 様々な選択肢が広がりました。
 大学1年時に、総合旅程管理者の資格を取得し、ツアーをいかに楽しく進め、
 お客様に喜んで帰ってもらえることの満足感を得ました。
 今は、旅行に関する知識を増やし、自分の足で観光場所がどのような所かを見に行っています。
 大学では、留学だけでなく、サークルや授業、先生や友人から多くのことを学ぶことができます。
 視野が広がるはずです。

★名古屋外国語大学では、7月26日(日)10:30〜16:00 オープンキャンパスを開催。
 白井奈津もMCで参加。この日は、ZIP-FMの公開生放送(RADIO ORBIT)も行われます!

今日は、名古屋外国語大学 現代国際学部 国際教養学科3年・佐藤志保さんにお話を伺いました。


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CAMPUS INVITATION 【2015年7月19日放送分】


毎週日曜日のこの時間は、名古屋学芸大学の在学生や大学関係者に登場して頂き、
大学生活に迫っていく5分間『 名古屋学芸大学 CAMPUS INVITATION 』。


今日は、名古屋学芸大学 デザイン学科の
冨安由紀子(とみやすゆきこ)先生に来て頂きました!
よろしくお願いします。


Q:今は、どんな授業で教えていらっしゃいますか?

A:基礎の1年生から専門に別れる3年生、主に卒業制作をする4年生まで全てみています。


Q: デザインと言っても幅の広い分野になっていますが、先生にとってはどんな風に表せますか?
もしくは、学生自体が変わってきていると感じる事はありますか?

A:ビジネスの現場でもビジネスの構造を考える上で随時出てきます。
絵が上手で何かをキレイに作れるだけではいけない時代になっていると思います。
絵を描くまでにとても時間がかかるようになっていますね。
学生も幅広い学生が来るようになりました。
例えば、卒業制作でイベントを企画したいと言う学生も出てきています。
こんな事もデザインなんだなと逆に気づかされる事も多いですね。
それに合わせて伝える技術をアドバイスしています。


Q:デザイナーになるために大切な事、デザイナーにとって大切な事はなんでしょう?

A:疑問を持つこと、その疑問を放置しない、人に共感できる感性を持つこと、
前向きである事が大切だと思います。
否定的な事は言わず「なんとかなるし、なんとかする」というマインドが大切です。
「とりあえず、やってみる」ことですね。


Q:受験生や在校生にメッセージなどお願いします。

A:デザインの世界は広くなっているので、従来の固定概念を外して欲しいです。
デザインはどこにでも必要で、どこにでもあるので色々な人に興味を持ってほしいですね。




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CAMPUS INVITATION 【2015年7月12日放送分】


「名古屋外国語大学CAMPUS INVITATION」。

毎週日曜深夜24時31分すぎからの5分間は、
名古屋外国語大学の在学生、または大学関係者に登場して頂き、
学内の様子や、実際のキャンパスライフなどを紹介しています。
(毎週日曜日のこの時間は3ヶ月期間限定)

第6回目は、外国語学部フランス語学科4年の松岡麻弥さんにお話を伺いました。

Q:名古屋外国語大学を選んだのはなぜですか?

A:一番の決め手となったのは、学生の外国語学習における、
 多様なニーズに応えてくれる施設や制度が豊富な点です。
 私もその一人ですが、大学の留学制度を使って世界に出ていく学生が沢山いますし、
 留学生の受け入れも積極的に行っているので、海外への道がかなり開けた大学だと思います。
 
Q:授業内容は?

A:フランス語学科の授業では、基本的な文法や翻訳から、少人数の会話練習、
 文化、社会、歴史まで様々な事に取り組んできました。
 フランスという国についての理解が大変深まりました。
 私はビジネスコースにいたのですが、フランスの企業の仕組みについて、
 日本と異なる点を沢山知ることが出来て面白かったです。
 もちろん外国語大学ですので、多言語学習に積極的で英語、スペイン語も上級まで受講しました。

Q:フランスへ留学されたんですね!

A:その国の言語や文化をより良く知るためには、
 やはり現地に行くのが最善の方法だと思ったからです。
 教科書で文法は学べるけれど、自分の五感を使ってフランスをもっと知りたい!
 フランス語をもっと話したい!と思いました。
 また、中・高校生の頃から、学生のうちに長期留学をしようと密かに決めていました。

Q:留学で得たことはどんなことですか?

A:やりたい!と思ったことを行動に移す意志の強さです。
 留学中はとにかく受け身にならず、ハングリー精神を持って積極的に行動するよう心掛けました。
 現地で夏休みにインターンシップをしたのですが、その研修先を決めるにあたっても、
 履歴書とモテベーションレターをフランス様式で作成し、
 それらを片手に色んな場所を訪ね歩きました。
 最終的に現地の語学学校で二か月間研修させてもらうことが出来ました。
 帰国後、色々な面で自分が以前より強くなったと感じますし、
 何に対してもなんとなくではなく、自分の意思をきちんともって取り組めていると思います。

Q:卒業後はどんな仕事を志望していますか?

A:留学をして、フランス語だけではなく日本語や日本文化に大変興味を持ちました。
 外国語学習を通して、自分や自分の国について知ることの大切さを学んだからです。
 日本国内や海外で、日本語に対する様々なニーズがありますが、
 現在はそんなニーズに応えられるような日本語教師になりたいと思っています。
 そのために、来年度より大学院への進学を予定しています。
 今の私は、自分が中・高生の頃には全く想像もしなかったような道を進んでいます。
 そしてこれから挑戦しようとしていることに、私はとてもわくわくしています。

Q:これから大学を目指すみんなへ一言!

A:受験生の皆さん、名古屋外国語大学は、外国語学習を通して世界を見つめる広い視野養い、
 そして自分自身を知ることが出来る最高の環境です。
 ぜひ一度、7月と8月に行うオープンキャンパスにいらしてください。

〜お知らせ〜
7月26日(日) AM10:30〜PM4:00、名古屋外国語大学ではオープンキャンパスを開催。
松岡さんは、ネイティブの先生と一緒に模擬授業をする予定。
予約制になっているのでお早めに!

今日は、名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科4年の松岡麻弥さんにお話を伺いました。


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CAMPUS INVITATION 【2015年7月12日放送分】


毎週日曜日のこの時間は、名古屋学芸大学の在学生や大学関係者に登場して頂き、
大学生活に迫っていく5分間『名古屋学芸大学CAMPUS INVITATION』。

今日は、名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 子どもケア学科4年の
後藤麻友(ごとうまゆ)さんに来て頂きました!よろしくお願いします。


Q:進学先に名古屋学芸大学を選んだのはなぜですか?

A:養護教諭になる夢を叶えるためにこの学校を選びました。
中学の時の養護教諭の先生に憧れたのと、
この学校に入って勉強するうちに実際にやりたいと思うようになりました。
できれば小学校でやりたいと思っています。


Q:学校では、どんな授業を受けていますか?

A:養護教諭になるための看護と教育なんですが、
今はゼミがメインになっていて、そちらでは臨床心理学をやっています。


Q:今年で卒業ですが、卒業後の進路は?
  これまでの学生生活を振り返って、いい思い出はできましたか?

A:大学院に進みたいと思っています。
大学院でもっと深く学んでから現場に出たいです。
大学生活4年間は、よさこいサークルで踊ったり、青年赤十字奉仕団でボランティアもしました。
去年2月にはオーストラリアに留学もして、いい経験ができました。


Q:受験生、在校生にメッセージをお願いします。

A:名古屋学芸大学では同じ目標に向かって支援して下さる先生がいて、
今の頑張りは、後々自分の将来につながるので精いっぱい頑張ってほしいと思います。

大学での4年間はとても早く過ぎていくので、
自分のしたい事・やりたい事は勇気を出してやって欲しいし、
様々な経験をして自分の魅力を高めて欲しいと思います。


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CAMPUS INVITATION 【2015年7月5日放送分】


「名古屋外国語大学CAMPUS INVITATION」。

毎週日曜深夜24時31分すぎからの5分間は、
名古屋外国語大学の在学生、または大学関係者に登場して頂き、
学内の様子や、実際のキャンパスライフなどを紹介しています。
(毎週日曜日のこの時間は3ヶ月期間限定)

第5回目は、英米語学科4年の松井美弥さんにお話を伺いました。

Q:名古屋外国語大学を選んだのは?

A:留学したかったから。

Q:今、どんな授業を受けていますか?

A:英語圏の文化や習慣全般、2年、3年はアメリカ文化を中心に。
 あと、iPadを使ってノートを取ったり、テストもiPadを使って受けています。

Q:UCR特別留学のヒルトン系リゾートコースに行かれたそうですね。

A:大学での勉強だけでなくアメリカで就労経験がつめるから。その両方がやりたかったから。
 将来海外で働いてみたかったから、将来この経験が活きると思ったから。

Q:体験していかがでしたか?

A:楽しかった思い出が多いです。大変だったのは、お客様に
 「英語が通じないから、分かる人に代わって!」と言われたこと。
 英語に自信があって行ったのに、出足からボロボロに。
 それを取り返すために発音を徹底的に鍛え上げました。

Q:思い出に残っていることはどんなことですか?

A:あるお客様から「あなたと話せてよかったわ!」と言われてチップを頂けた事。
 発音に自信が付いて「自分が変われば相手も心を開いてくれる」ということを
 学ぶことが出来ました。

Q:卒業後はどんな仕事を志望していますか?

A:留学中に日本の製品が良いと言われ、メーカー中心に就職活動中です。
 もちろん英語を使える職に就けたらと思っています。
 留学したことで英語力、コミュニケーションのスキルアップが出来ましたが、
 夢を見つけるきっかけも与えてもらった。

Q:受験生にエールを!

A:高校卒業時、英検2級を落ちたほどの私が、
 名古屋外国語大学に行って、自分さえ頑張れば、やる気次第でなんとかなる!と思いました。
 サポート体制が整っている大学だから、あとは自分次第です!

〜お知らせ〜
7月26日(日) AM10:30〜PM4:00、名古屋外国語大学ではオープンキャンパスを開催。
松井美弥さんは「留学イベント」の中で、ご自身が体験した
UCR特別留学での体験談を動画や写真を交えて話してくれます。
興味をお持ちの方!UCR特別留学について生の話を聞きたい方!ぜひ足を運んでください!

今日は名古屋外国語大学英米語学科4年の松井美弥さんにお話を伺いました。


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CAMPUS INVITATION 【2015年7月5日放送分】  


毎週日曜日のこの時間は、名古屋学芸大学の在学生や大学関係者に登場して頂き、
大学生活に迫っていく5分間『 名古屋学芸大学 CAMPUS INVITATION 』。


今日は、名古屋学芸大学の
石原貴代(いしはらたかよ)先生、花井一都子(はないひとみ)さんに来て頂きました!


Q: お2人は「サービスラーニングセンター」でお仕事をされているそうですが・・・
サービスラーニングセンターとは、どんな場所なんですか?
学生からは、どんな希望・相談がありますか?

A:大学の建学の理念「実学と人間教育」になっています。
この人間教育を支えるところで、ボランティアを通じて学生たちが愛される人間になるように
支える場所になっています。
今は東北の復興支援に行きたいと言う学生が多いですね。


Q:今は、どんな仕事をされていますか?

A:色々と学生たちがやってみたいと思うボランティアを用意できるようにしています。



Q:石原先生は名古屋学芸大学の卒業生で
花井さんは名古屋外国語名古屋外国語大学の卒業生とお聞きしましたが、
学校に残ろうと思ったのはなぜでしょう?
学生時代の体験が、今に活きていると感じる事はありますか?

A:大学4年の時にJALのスピーチコンテストに出場して優勝しました。
自分では語学力に自信がなかったんですが、先生方や留学生の仲間など多くの人に
発表直前まで支えてもらいました。
この時の経験が学生の想いを後押ししてあげられるようになっています。


Q:受験生や在校生にメッセージなどお願いします。

A:学生の本業は勉強ですが、その専門性を早く社会で活かして
社会でのポジションを知ってもらいたいです。
何が必要とされているのかを知り、コミュニケーション能力を磨けるよう、
サービスラーニングセンターを活用してもらいたいと思います。




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CAMPUS INVITATION 【2015年6月28日放送分】


「名古屋外国語大学CAMPUS INVITATION」。

毎週日曜深夜24時31分すぎからの5分間は、
名古屋外国語大学の在学生、または大学関係者に登場して頂き、
学内の様子や、実際のキャンパスライフなどを紹介しています。
(毎週日曜日のこの時間は3ヶ月期間限定)

第4回目は、国際教養学科特任講師の今泉景子さんにお話を伺いました。

Q:今泉先生はどのような事を教えているのでしょうか?

A:以前、グランドスタッフをしていたので、エアライン関連の授業を担当しています。
 エアライン概論、キャビンアテンダント・グランドスタッフ研究・ホスピタリティの授業演習、
 エアライン・トレーニング・スタディ(海外研修)や
 インターンシップの事前研修も担当しています。
 他にも、エアライン業界研究グループの活動のサポートもしています。
 1年生から4年生まで、特に将来エアライン業界に就職したいという学生を、
 授業や様々な活動を通して指導しています。

Q:今泉先生の大学時代は、どんなでしたか?

A:経営学部に在籍していたので国際経営を幅広く学びました。
 早くからエアライン業界を目指していましたので
 「航空業界における規制緩和」を研究テーマにして学ぶ日々でした。

Q:もちろん英語力も必要なんですよね?

A:そうです。英語力を向上させる為に、往復4時間の通学時間を活用して
 リスニング力の強化、語学研修へ参加したりしていました。
 学業に取り組みながらも、就職活動、採用試験を常に意識して、
 アルバイトや日々の生活において、いろんな方と触れ合って、
 社会人としての心構えやマナー・サービスについて学ぶようにしていました。
 今思うと、将来のベースとなる「素養」を学んで、
 身につけることを常に意識していたように思います。

Q:現在のご自身に全て活かされていますね!

A:はい。特に感じることは、社会人としての心構え・マナーを、
 学生時代の早い時期から意識して過ごしていたことだと思います。
 例えば、言葉遣いや立ち居振舞いなどは、すぐには身につけることはできませんが、
 常に意識していれば、自然にできるようになります。
 グランドスタッフとして仕事をしていた時はもちろんのこと、
 学生を指導する立場になった今も、とても活かされていると感じています。

Q:目標意識が高い学生だったんですね!
 そんな今泉先生から、これから大学を目指す高校生、社会に羽ばたく在学生に向けて一言!

A:今思い返すと、私自身、高校や大学時代は将来への期待や不安がある時期で沢山悩みました。
 もし皆さんが、そのようなことを感じていらっしゃるのであれば、
 「将来、どんな自分になっていたいか!」ということをイメージしてみることをお薦めします。
 そうすれば、その為には、今何をすべきか!ということが分かって、
 今やっていることの意味を見いだせると思います。
 悩んで立ち止まるより、とにかく行動をして、自分の道を切り開いていってください。
 応援しています!

今日は、名古屋外国語大学国際教養学科で特任講師をされている今泉景子さんにお話を伺いました。


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CAMPUS INVITATION 【2015年6月28日放送分】    


堀江美穂がナビゲートしています「SUNDAY HAPPY HOUR」
毎週日曜日のこの時間は、名古屋学芸大学の在学生や大学関係者に登場して頂き、
大学生活に迫っていく5分間『 名古屋学芸大学 CAMPUS INVITATION 』。

今日は、名古屋学芸大学 管理栄養学部4年の
長田裕太郎(おさだゆうたろう)さんに来て頂きました!よろしくお願いします。


Q:今年で卒業ですが、これからは就職活動ですか?
今後の進路はどう考えています?

A:大学院に進学する事になっています。


Q:大学院に進もうと思うのはなぜですか?
それだけ名古屋学芸大学での授業が身についていると感じるのでしょうか?

A:1年から3年まで、管理栄養士になるために色々な授業を受けてきましたが、
その中で実験に興味がありました。ゼミもアレルギーを研究するゼミに所属しているんですが、
もっと研究したいと思っています。


Q:これまでの3年間で面白かった授業・印象に残った授業は?
そもそも、なぜ名古屋学芸大学を選んだんですか?

A:やはり実験ですね。
栄養学に興味を持って、この学校に来たんですが、
食物の成分を調べる授業で「実験」にハマってしまいました。

中学の頃から自分で食事を作っていた事や、中学の時に「スポーツ栄養」という分野を知って、
自分もそういった事をしたいとは思っていたので名古屋学芸大学を選びました。


Q:これからの抱負や、受験生にメッセージなどお願いします。

A:大学院に向けて色々な活動をしていて正直大変ですが、
自分の興味を持ったことなので、最後まで楽しくやっていきます。
卒業後は名古屋学芸大学の教員になって、
新しく大学生になる学生たちに自分の学んだ事を伝えていきたいと思っています。




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by STAFF | TIME 17:30|コメント(0)|カテゴリー:名古屋学芸大学
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