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10月30日【SAFE YOUR FUTURE】あいち防災フェスタ
2012 10.30 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

今週は、11月に開催される「あいち防災フェスタ」について、
愛知県防災局 防災危機管理課の宇佐見さんにお話を伺いました。

Q.11月11日(日)、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催の「あいち防災フェスタ」。
今年で6回目の開催となるそうですが・・・
どういった想いからスタートしたイベントなんですか?

A.この「あいち防災フェスタ」の正式名称は「あいち防災協働社会推進大会」といいます。
防災協働社会とは、災害による被害を少しでも減らすため、
私たち一人ひとりの「自助」、地域社会の「共助」、行政の「公助」、この3つが連携して、
防災対策に取り組む社会のことです。
このイベントは、防災協働社会の形成を進めていくことが重要であるとの考えから始まりました。

開始当初は講演会というかたちでしたが、2回目からはからは会場をモリコロパークに移し、
子ども連れなど多くの方が、楽しみながら防災について学べる体験型イベントとして続けています。


Q.イベントは、どのような内容になっていますか?

A.会場に設けた特設ステージでは、
子どもに人気のゴーバスターズショーや瀬戸市立效範小学校バトン部によるバトン演技、
モリコロパークを中心に活動するMKPライブステージなどが行われます。
ステージの他には、企業やNPO、ボランティア団体、大学など、
様々な団体が防災に関する展示や体験型のブースを出展します。

いくつかご紹介しますと、NTT西日本による災害用伝言ダイヤル171の体験や、
日本赤十字社愛知県支部によるdERU(ディーイーアールユー)と呼ばれる緊急仮設診療所の展示、
県の次世代産業室による災害情報を収集するための無人飛行探査ロボットの操作実演などがあります。
また、半田商業高校が生徒製作の非常食「ごんぱんだ」の販売を行うように防災に関連した物の販売も行われます。

これらのブースを取り囲むように、地震体験車「なまず号」やエレベーター閉じ込め体験車、
地元消防団協力のもと、消防ポンプ車や赤バイクなど、防災に関連した多くの車両が展示されます。
子ども用の防火服も用意されていますので、記念写真を撮ることもできます。



その他にも、防災について楽しく学べる内容が盛りだくさんとなっています。
また、会場ではスタンプラリーを実施し、防災グッズのプレゼントも行います。
防災について関心のある方はもちろん、これまで関心がなかった方も、
多くを学べるイベントとなっています。ご家族、ご友人をお誘いのうえ、ぜひご来場ください。


『あいち防災フェスタ』について詳しくはコチラ

by スタッフ  | TIME 21:03|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


10月23日【SAFE YOUR FUTURE】映画「希望の国」
2012 10.23 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

今週は、映画『希望の国』をご紹介しました。

先週20日(土)から全国ロードショーとなった映画『希望の国』。
まずは、ストーリーを簡単にご紹介しましょう。

舞台は、東日本大震災から数年後の日本。
酪農を営む 小野泰彦は、妻・智恵子 と 息子・洋一、
その妻・いずみと満ち足りた日々を送っていました。

しかし、突然 町を襲ったマグニチュード8.3の地震と、
それに続く原発事故は、人々の生活をたちまち一変させます。

制御不能におちいった原発により、避難区域となる泰彦の家、
帰るべき場所を失い、放射能におびえる人々、
終わりなき絶望と不安の先に、果たして希望の未来はあるのかーーー。


大地震、そして大地震が原因となっておこる原発事故によって
避難区域に指定された地区に住む家族が、
翻弄されながらも、生きる希望を見いだしていく姿を描きます。


監督は・・・
映画「冷たい熱帯魚」「ヒミズ」など、
作品を発表するごとに話題を呼ぶ 園子温。

映画「希望の国」では、
前作「ヒミズ」に引き続き 東日本大震災以降の世界を描き、
地震や 原発事故に 真正面から向かい合いました。

園監督自身、何度も被災地へ足を運び、取材を重ね、
実際に被災地で聞いた声をそのままセリフに使用するなど、
フィクションながらも、未曾有の事態に巻き込まれた人々の
“感情”や“情景”を鮮やかに描写しています。


「東日本大震災を“過去形”にしないために・・・」
映画「希望の国」を通して伝えられる監督のメッセージ。

みなさんも、この映画を見ることで、
少なからず 感じることがあると思います。

ぜひ、機会があれば、この映画に触れてみてください。


「あいち防災フェスタ」について詳しくはコチラ

by スタッフ | TIME 21:07|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


10月16日【SAFE YOUR FUTURE】帰宅困難者対策
2012 10.16 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

今週のテーマ:帰宅困難者対策


東日本大震災が発生した 昨年3月11日、
首都圏で起きた 大きな混乱を覚えていますか?
地震発生当時、ほとんどの公共交通機関が運行を停止、
当分の間、復旧の見通しが立たないという状況になり、
駅周辺は早く自宅に帰ろうとする人たちであふれかえりました。
いわゆる「帰宅困難者」の発生です。

内閣府による調査では、東日本大震災発生時、
首都圏では およそ515万人の帰宅困難者が発生したと推計されています。

愛知県においても、大地震の時などに帰宅困難者の発生が予測されており、
県が実施した「東海地震・東南海地震等 被害予測調査」によると、
平日の お昼12時に 突発的に地震が発生した場合には、
県全体で最大およそ98万人が帰宅困難者になると想定されています。

多くの帰宅困難者が 駅周辺や道路上に留まった場合、
階段などで集団転倒に巻き込まれたり、
建物の倒壊や看板などの落下物で 死傷するおそれがあります。
また、帰宅を急ぐ車の渋滞が、救急車や消防車の運行を妨げることで、
災害時の応急活動に支障をきたすといった問題も発生します。

では、この帰宅困難者による混乱を防ぐためには、どうしたらいいのでしょうか。
東日本大震災後、内閣府などが行った
首都圏におけるアンケート調査の結果をもとに、
私たち一人一人ができることを考えていきましょう。

まず、帰宅困難者対策として 最も重要なことは
「むやみに移動を開始しない」ということです。

アンケート調査では、災害発生時に帰宅行動を開始した理由として、
「電車の運行再開がいつになるか分からなかったため」という理由とともに、
「家族と連絡がとれず、安否が気になったため」という理由を選択した人が
多く見られました。

外出先で大きな災害が発生したときでも、
家族や自宅の無事が確認できれば、むやみに動いたりせず、
状況が落ち着くのを待ってから帰宅することができます。
家族との安否確認は、帰宅困難者の発生を抑える上で重要なポイントです。

災害時、電話が繋がらなくなることも考え、
災害用伝言板 や 災害用伝言ダイヤル171など、
いくつかの安否確認方法を決めておきましょう。


次に、実際に歩いて帰宅するときのことを考えてみましょう
災害はいつ発生するか分かりません。
学校や職場などに、歩いて帰宅するときに必要になるものを
準備できていますか?

アンケート調査では、「帰宅中に必要と感じたもの」として、
「携帯可能なテレビ・ラジオなど」と答えた人が最も多く、
次いで「携帯電話のバッテリーまたは充電池」、
「歩きやすい靴」、「飲料水」という回答が見られました。

こちら、ぜひ参考にしてみてください。


また、実際に歩いて帰宅する人を支援する体制としては、
市町村が作成している「徒歩帰宅支援マップ」や、
「災害時 徒歩帰宅支援ステーション」があげられます。

「災害時 徒歩帰宅支援ステーション」とは、
徒歩で帰宅する人に、ラジオなどを通じた災害情報のほか、
水道水、トイレの提供を行う場所のことで、
コンビニエンスストアやガソリンスタンド、
ファーストフードの店舗などの協力から成り立っています。

対象となる店舗の入口にはステッカーが掲示されていますので、
学校や職場の周りで確認してみましょう。


災害発生時、帰宅困難による混乱をふせぐには、
行政や企業の取組だけではなく、皆さん一人一人の協力が不可欠です。
通勤や通学時に、今できることは何か、考えてみてください。



by スタッフ | TIME 21:10|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


10月9日【SAFE YOUR FUTURE】衣替えと一緒に、備蓄品のチェックを!
2012 10.09 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

今週のテーマ:衣替えと一緒に、備蓄品のチェックを!


季節が変わるタイミングは、
地震に備えた備蓄品も チェックしておかなければいけない
タイミングでもあります。
今日は 改めて、「備蓄品のポイント」を チェックしていきましょう。


まず「ラジオ・ライト・電池の準備」。
みなさんが持っている懐中電灯、電池の残量はありますか?
普段使用していないからといって、油断はできません。

電池の寿命は、アルカリ乾電池でも製造した年から2年程度。
年2回、春と秋、懐中電灯の電池や電球をチェックしましょう。

予備の電池は、そのまま保管するのではなく、
乾燥していて、暗く すずしい場所にラップに包んで保存してください。


また、ラジオは、
できれば電池不要でも動く「手回し充電式」のものがあると安心です。
懐中電灯は、丈夫で高性能なものを、
念のため、ローソクとマッチをセットにして保存しておきましょう。


次に、「衣類の準備」!

備蓄する衣類や下着は、
夏場は着替えを多く、冬場は防寒を考えて、3日分程度を用意してください。
これからの時期は、衣類と合わせて
「使い捨てカイロ」も用意しておきましょう。

また、バンダナを用意しておくと、
帽子、スカーフ、三角巾、包帯などの代わり使えます。

こういった衣類関係のもの、
そして避難する時に必要なスニーカーなどは、
会社や学校のロッカーにも入れておくと、安心です。


そして、家で準備する備蓄品の他に、車内のチェックもしてください。

車には「非常用持ち出し袋」のほかに、
いざという時のため、毛布や枕などを準備しておきましょう。

また、ガソリンの缶詰を用意したり、
ジャッキなどの工具が 車のトランクに入っていることを
確認してください。


備蓄品については、このコーナーでも繰り返しお伝えしていますが、
今一度、自分が避難する時に何が必要になるのか、
様々な事態に備えて、想像し、準備しておきましょう。



by スタッフ | TIME 21:10|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


10月2日【SAFE YOUR FUTURE】台風17号の避難状況から学ぶこと
2012 10.02 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

今週のテーマ:「台風17号」の避難状況から学ぶこと

30日に上陸した台風17号では、名古屋市にも避難勧告が出されました。

「私なら、どうしただろう?どう行動できただろう?」

そう考えると、改めて 今 確認しておかなければいけないこと、
見えてくるのではないでしょうか。


災害時、まず重要になるのが「避難情報の伝達」。

例えば 名古屋市では、
河川の氾濫、大雨による浸水、土砂災害などの発生のおそれがある場合など、
対象地域に避難準備情報、そして避難勧告を発表し、
避難に関する情報が発信されています。

緊急の防災情報は、ラジオ・テレビなどの報道機関、
名古屋市公式ウェブサイト、防災スピーカーなどにより発信。
また、より多くのみなさんに緊急の防災情報をお知らせするために、
昨年6月からは、携帯電話の緊急速報メールの運用もスタートしました。

緊急速報メールでは、
緊急地震速報のほか、津波情報、災害・避難情報などが配信されます。


次に、実際に行動しなければいけない時に必要となるのが
「避難場所の確認」。
大雨、強風などの状況でも無事にたどり着けるように、
普段から、一番近い避難場所、そこに行くまでのルートを確認しておきましょう。


そして最後に、「避難時に持ち出すものの確認」。

避難勧告を聞いて慌てる必要はありませんが、
「何が必要?」「何を持って行けばいいの?」
「あれって、どこにしまったっけ?」
・・・ということにならないように、
普段から「非常用持ち出し袋」を分かりやすい場所に置いておきましょう。


様々な災害に備えるために、自分の身を守るために、
ぜひ今からでも 自分にできることを考え、行動してください。




by スタッフ | TIME 21:15|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


9月25日【SAFE YOUR FUTURE】食料備蓄のポイント
2012 09.25 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

今週のテーマ:「食料備蓄のポイント」について



食料備蓄のポイント、まず重要となるのは「量」です。
備蓄食料は、最低でも3日分の用意をしてください。
1週間分の蓄えがあると安心です。

それでは、具体的なポイントは・・・
1:保存食料は、温度・湿度の低い場所で保存する。
2: 保存食料の中には、味に変化がつけられる調味料(醤油など)も入れておく。
3:缶詰は、保存期間が長く、そのまま手を加えずに食べることができ、
  缶切りなしでも開けられるものを選ぶ。
4: 携帯に便利なパックのインスタント食品、レトルト食品なども用意する。
  (パックご飯などは、お湯がない場合、黒いビニール袋にくるんで直射日光で温めることができます。)
5: 高カロリーなチョコレートは、体力の消耗を防ぐことができる。
  その他、塩、ハチミツ、キャンディなども用意しておく。
6: 子供のいる家庭では、子供が喜んで食べるものを、
  高齢者のいる家庭では、固いカンパンではなくビスケットを用意しておく。

その他、保存食として考えられるモノは・・・
パック入り切り餅、乾燥スープ、ドライフーズ、
ビーフジャーキー、サラミソーセージ、カロリーメイトなどがあります。


そして、「飲料水」の備蓄ポイントは・・・
1:ペットボトルのミネラルウォーターは、
  だいたい賞味期限が2年近くあるので保存に便利。
2:給水を受けられるように、ポリタンクなど、
  清潔でフタのできる容器を用意する。
3:飲料水を汲み置きする場合は、3日に1度はくみかえを。
4:浄水器を通した水は、塩素効果がないので、毎日くみかえる。

人間1人が1日に必要な飲料水は3リットル。
生活用水になると、1日6リットルもの水が最低限必要になることも、
覚えておいてください。



by スタッフ | TIME 21:17|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


9月18日【SAFE YOUR FUTURE】名古屋シェイクアウト
2012 09.18 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

今週のテーマ:
誰でも気軽に参加できる防災訓練「名古屋シェイクアウト」について


「シェイクアウト」という言葉、みなさん聞いたことがあるでしょうか?

「シェイクアウト」とは、2008年にアメリカで生まれた新しい地震訓練で、
“今、この場所で地震が起きたらどうなるのか、何ができるのか”を考え、
地震発生時の行動を“体で覚える”ことを目的にスタートしました。

訓練方法はいたってシンプルで、地震発生を想定し、
命を守る3ステップ、「しゃがむ」「かくれる」「まつ」を その場で行うだけ!
小さな子供から 大人まで、
誰でもできる基本的な安全行動を 実際に“体で”覚えます。


2011年10月にアメリカ・カリフォルニア州全域と
オレゴン州、ネバダ州などで行われた
「The Great California ShakeOut」には、
過去最高となる およそ950万人が参加。
日本ではこれまでに、東京、千葉、北海道で実施され、
多くの企業・団体・小学校などが参加し、注目されました。


そして、日本で4回目となるシェイクアウトが、
明日 ここ名古屋市で開催されます!

「名古屋シェイクアウト」は、
明日9月19日(水) お昼1時から、
場所は、久屋大通公園を中心に、「その時、あなたがいる場所」となります。

名古屋市・栄エリアの地下街のお店も参加し、
買い物中のお客様にもよびかけます。

また、同じく明日 お昼1時半からは、
テレビ塔の下にて防災訓練も開催されます。
内容は、応急手当・初期消火・AED取り扱いなどの訓練になります。

「名古屋シェイクアウト」に参加してから、
こちらの訓練も受けてみてはいかがでしょうか。


現在「名古屋シェイクアウト」の参加者を募集中です。
締め切りは、明日の朝8時まで。
参加方法など詳しくは・・・

コチラをご覧下さい。
by スタッフ | TIME 21:10|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


9月11日【SAFE YOUR FUTURE】自主防災組織とは?
2012 09.11 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

今週のテーマ:【自主防災組織】とは?

「自主防災組織」とは、地域の人たちが自発的に防災活動を行う組織のことで、
「自分たちの町は自分たちで守ろう!」と
防災週間に限らず、地域で行われる防災訓練などで活動しています。

多くの団体で行われているのは防災訓練です。
防災訓練といっても、避難所への避難訓練だけではなく、

例えば・・・
●水消火器を使った「初期消火訓練」、
●心肺蘇生法やAEDの取り扱い方を学ぶ「応急救護訓練」、
●包装食を使った「炊き出し訓練」、
●各世帯の安否を確認する「安否確認訓練」、
● 実際に避難所に宿泊する「避難所開設訓練」
・・・など、多種多様な訓練が行われています。

また、日頃から、町の危険箇所を調べたり、
高齢者や障がい者といった「災害時要援護者」の居場所、
災害時に役立つものなどを記載した「防災マップ」を作成・配布をしたり、
発電機など 災害時に使用する資機材の点検など、
地域に密着した活動も行っています。


地元の消防署、消防団、学校、NPOなどと連携・協力して
活動している 自主防災組織も多くあります。


愛知県の自主防災組織については・・・

コチラをご覧下さい。
by スタッフ | TIME 21:10|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


9月4日【SAFE YOUR FUTURE】防災ツアー
2012 09.04 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。

RADIOKICKでは、先日、
港区にある「港防災センター」で【防災ツアー】を開催しました。




防災ツアー、まず一つ目は【地震体験室】!
こちらでは、昭和19年に発生した震度7クラスの
「東南海地震」を体験しました。


震度7は、本当に立っていられないほどの揺れ!!
小さなお子さんは泣いてしまうほどでした。


そして、次は【煙体験室】!
迷路のようになっているんですが、
火災で煙が出た時、大事なのはコチラ↓ 


ちゃんと覚えておきたいですね!

そして、消火器のシュミレーション体験もさせていただきました。

みなさん真剣です。。。


モニターの的を狙って、ゲーム感覚で体験!

子どもたちの表情も真剣です!


119番の通報にも挑戦!!


そして最後は、救助用のヘリコプターに試乗!
お母さんたちも「こんな大きいんだ〜!!!」と驚いていました。

このように、港防災センターでは、体験を無料でできます!

ぜひお子さんや友達などと体験し、
改めて防災への意識、高めてみてはいかがでしょうか?

by スタッフ | TIME 21:21|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


8月28日【SAFE YOUR FUTURE】防災週間
2012 08.28 Tue

昨年3月11日に起こった「東日本大震災」を忘れない為に、
そして、今後 起こるであろう地震に備える為に、
“今 自分達にできること”を 皆さんと一緒に考えていくコーナー「SAFE YOUR FUTURE」。


今週土曜日、9月1日は『防災の日』!

この日は、大正12年に起きた
「関東大震災」の教訓を忘れないために制定されたもので、
防災の日 前後の、毎年8月30日から9月5日までの一週間は、
『防災週間』として、各地で避難訓練などが行われています。

今年も、全国各地で訓練やイベントが行われますが、
名古屋市内では『なごや市民 総ぐるみ防災訓練』が
9月2日(日)の午前中に、各区の小学校で行われます。

この防災訓練は、名古屋市が、地域住民の方や防災関係機関などと協力して、
「東海地震予知情報」と同時に、「警戒宣言」が発表されたという想定で行われ、
各区ごとに独自で計画した訓練を行います。

例えば中区では、9月2日(日)朝9時40分から、
錦一丁目にある「御園小学校」で防災訓練が開催されるんですが、
住民避難のほか、避難所の開設、仮設トイレの組み立て、
初期消火などの訓練が行われます。

その他の区の開催場所や時間などは、区役所の方にお問い合わせください。



そして、訓練の一環として、
同じく9月2日(日)の朝8時30分からは、
市内各所に設置してある防災スピーカーをつかって、
一斉にサイレンを鳴らす訓練も行われます。

このサイレンは、東海地震に関する警戒宣言が発せられた場合に、
市民の方にいち早く知らせるためのもので、
サイレンのパターンは、
「45秒鳴らして、15秒休止」を1つのサイクルとして5回、
およそ5分間 鳴らされます。


また、朝8時40分からは、
名古屋市内全域へ「緊急速報メール」がテスト配信されます。

名古屋市、または名古屋市に近い周辺の地域では、
受信設定となっている携帯電話に対して、
マナーモードなどの設定の有無にかかわらず、専用の着信音が鳴ります。

「緊急速報メール」は、通信料は無料で、事前の登録は必要ありません。
携帯電話の設定を今一度、確かめておきましょう。


このように、あさって8月30日(木)から9月5日(水)までの1週間は、
「防災週間」として、東海地震などの大規模な地震に備え、
このZIPエリアでも 地域によって様々な訓練が行われます。

ぜひこの機会に、防災の知識を深め、
いざというときに落ち着いて行動できるよう 訓練に参加したり、
家族で避難方法を確認し合ってみてはいかがでしょうか。



by スタッフ | TIME 21:09|コメント(0)|カテゴリー:SAFE YOUR FUTURE


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