大ナゴヤ大学の面白授業!



今日は、街そのものが大学という「大ナゴヤ大学」で
毎月第2土曜日に誰でも参加できる様々な授業を行っています。
今日は、「大ナゴヤ大学」の授業コーディネーターの谷さんに、
「beeco!マルハチ・プロジェクト ナゴヤ・サカエ産のはちみつってどんな味?
〜ミツバチと一緒に環境と自然を考えよう〜」について伺います。



名古屋の都心・丸の内でミツバチを飼育しようという取り組みが、
その名も「マルハチ・プロジェクト」。
“丸の内”の“ミツバチ”だから「マルハチ」。

都会に花を増やす緑化運動を推進するとともに、
都会でミツバチが飼育できる環境を整えて生態系保全の一翼を担い、
広く市民に生物多様性への関心を持ってもらおうという試みです。

巣箱が設置されているのは名古屋・久屋大通のとあるビルの屋上。
ここから約2万匹のミツバチたちが花を求めて飛び立ち
栄から丸の内を中心としたエリアから蜜を集めてきます。
養蜂家のお話では「農薬の使用が少ない都心では、
安全で質の良いはちみつが採取できる」のだそう。
それだけでなく、都会の真ん中でミツバチが活動することにより
花々の受粉が活発になり、果実や種子が豊富に実り、
野鳥たちもたくさん集まってくるという
理想的な自然のサイクルが再生されるとも言われています。






大ナゴヤ大学の「beeco!マルハチ・プロジェクト」の詳細はこちらから!!




by STAFF | DATE 7:50|コメント|カテゴリー:

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