全英オープンの総括



今日は、月イチのレギュラー、
アメリカ在住のゴルフジャーナリスト、船越さんとお電話をつないで、
先日、スコットランドで行われた、「全英オープン 150周年大会」について、
お話を伺います。
船越さんは、現地へ取材に行っていたそうです。



今回の大会では、これまで無名だった南アフリカの
ルイ・ウェストヘーゼン選手が優勝。プロ歴8年の中堅選手です。
ただ、「記念すべき150周年の大会で無名の選手の優勝ってどうなの?」
という意見も多かったようですが…


石川遼選手は、メジャー大会自己ベストの27位と、いい成績を記録しています。
船越さん的には、「もう少しイケただろう」とのことです。

風が強かったなんて言われていましたが、全英オープンにしては穏やかな方だったそう。
遼くんは、今や海外でも十分に認識されている注目選手。
イギリスでは、「今後のゴルフ市場に欠かせない、高級な刺し身」なんていう
不思議な表現で表されているようです。

今回、今イチ、パッとしなかったタイガー・ウッズ。
船越さん的には、「今年はちょっと厳しいかも。でもきっと来年は盛り返すはず!」
という感じなんだそうです。



by STAFF | DATE 7:50|コメント|カテゴリー:

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