アメリカで活躍する、名古屋人!



今日は、ロサンゼルスで、テレビ取材のリサーチや映像翻訳などをされている
森マサフミさんにお電話して、お話を伺います。

森さんは名古屋出身。
現在、エンタメ系の翻訳をしているそうです。
特に映画やテレビの字幕制作やインタビュー素材の翻訳、
映像翻訳の分野に力を入れているとのこと。

これまでに、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「インセプション」や
クエンティン・タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」の
宣伝用素材の字幕制作を担当されたそう。

そもそもこの仕事に就いた理由は、「洋画が大好きだったから」。
2年前にロスにできた日本映像翻訳アカデミーという字幕制作を勉強できる学校の
一期生となり、現在の道へ進んだそう。

アメリカンドリームを着実に上っている感じですね。

最近は、友人の映画監督、長土居政史さんと共同で、
長土居さんが卒業したUCLA映画学科の名誉教授が書いた
「パワー・オブ・フィルム 名画の法則」という本を翻訳し、
キネマ旬報社から発売されたところです。

フランシス・フォード・コッポラが卒業したことでも知られるUCLA映画学科で、
40年以上も教べんを執ってきたハワード・スーバー名誉教授の
伝説の講義内容をまとめたもので、「カサブランカ」「ゴッドファーザー」など、
誰もが知っているヒット作を題材に、それら名画に共通して見られるパターンを、
259のキーワードごとに論じたもの。
分かりやすく言うと、“名画あるある”シリーズだそう。
気になった方はぜひチェックしてみてください。


ちなみに森さんが目指すは、戸田奈津子大先生!
彼女が持つ、独特のボキャブラリーセンスを身につけ、
翻訳業にまい進していきたいんだそうです。

森さん、頑張ってくださいね〜。
モーチャーチーム一同、応援していますよ〜!





by STAFF | DATE 7:50|コメント|カテゴリー:

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