今日は、北條弁護士の日!



月に一度のレギュラー、北條弁護士の電話法律相談!
今日は、こんなご相談をリスナーさんから頂きました。


■千種区・ひでき さん
「浮気をされた場合、慰謝料の請求って できるんでしょうか。」

→既婚者の場合、相手が誰かと浮気した場合は?
 不貞行為ということで、損害賠償を請求できます。

→ 未婚の場合は?
 未婚でも内縁の場合は既婚者と同じですが、恋人同士くらいだと若干、関係が弱いかな?
でも、恋人がいるのに他の人と親しくなったら、もう破局で、新しい人生探した方が良いですね。


■岐阜市・女性
「弁護士さんに離婚調停の手続きを依頼した場合、
その依頼した契約に期限とかあるんでしょうか?
夫が反対しているので、時間がかかりそうなので。」

→ 北條先生、教えてください。
 弁護士費用は、通常、着手金と解決報酬金に分けて支払い、
通常は2年位で一つの結論がでるであろうとして、着手金を考えていますので、
裁判がそれ以上長引くと「ガソリン切れ」ということで、
着手金の追加をお願いすることがあります。
ただ、離婚事件だと、相手が反対していても、たいてい1年もあれば、解決します。
だから、費用の追加を心配しなくてもいいと思います。

→ 離婚調停を弁護士に依頼する場合の費用は、大体いくら位なんでしょう。
僕は、まず話し合い、離婚協議を依頼されるときに10万円、
話し合いが進まないので調停申立をしましょうという時に10万円追加、
調停も不調で、離婚の裁判を起こす必要があるときは更に10万円を追加してもらっています。
裁判を起こすときには、印紙切手代が別に必要ですが。普通は、こういう金額です。


ただし、お金があまりないよという方も諦めないで下さい、と北條先生。
「法テラス」に相談すれば、裁判費用を貸していただけるそうですよ。

北條先生、今月もありがとうございました。



by STAFF | DATE 7:50|コメント|カテゴリー:

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