花火をキレイに見るポイント!


今朝は花火を研究し、花火の写真をとり、さらに花火師の資格を持っているというハナビストの冴木一馬さんにお話を伺いました。

もともと報道カメラマン(戦場カメラマン)だった冴木さん。
25年前にたまたま大阪の花火大会の写真を撮ってから花火の魅力にとりつかれ、
それから花火の写真を撮り続けているんです。

そんなハナビストの冴木さんに、今週末、岡崎で開かれる花火大会の特徴についてうかがいました!

岡崎の花火はとにかく歴史が古いそうで、江戸時代からずっと続いているそうです。
手筒花火はもちろんなんですが、金魚花火が見どころ。
昔は花火を作る資格はいらなかったため、各家でどんどん作っていたそうなんですが、
その技術を盗まれまいと、打ち上げた後、川に花火の元をとりに急いで泳いで入ったそうですよ。

そんな大切な金魚花火、今では1社しか作る会社がないそうです。


そして!花火を見るときのポイントは・・・風上で見ること!
風下にいると、すぐに煙でいっぱいになってしまいますからね。風を感じてください。

彼女が浴衣を着ている場合は、小さなイスやポケットライトを持っていくとモテポイントUpです。
ただ、イスを使う時は、まわりの迷惑にならないように気をつけてくださいね。

冴木さんは先日、ソフトバンククリエイティブから「花火のふしぎ」という本を出版されています。
そちらもぜひチェックしてみてください!
詳しくは・・・

コチラ!!

by スタッフ | DATE 8:10|コメント|カテゴリー:

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