秋分の日ってどんな日??


今朝は、和文化研究家の三浦さんにお電話!

秋分の日って改めてどういった日なのか?ってことを伺いました。


秋分の日には2つの意味があるそうで、
ひとつは、秋分の日を中日にした7日間が秋のお彼岸。ご先祖様を供養する日。
ふたつめは、暦の上では秋の折り返し地点。昼と夜の長さがほぼ同じになる日で、
これ以降秋の夜長に向かい、暑さがやわらぐと言われています。
同様に、春のお彼岸を境に寒さがやわらぐから、「暑さ寒さも彼岸まで」といいますね。

そして、彼岸といえば、おはぎ。
ところで、『おはぎ』と『ぼたもち』ってどんな違いがあるかご存知でしょうか?
秋は萩の花にちなんで「御萩」、春は牡丹の花にちなんで「牡丹餅」呼ぶんですって!
秋は収穫したての小豆を使った粒あんで、萩の花のように小判型に作るものだったそう。春はかたい皮を除いたこしあんで、牡丹の花のように丸く作っていた。

今では、あまりこだわらないそうですが、日本人の感性の豊かさを感じますよね。

秋分の日、家族そろって秋を感じてみてはいかがでしょうか?

三浦さんのHPもチェックしてみてくださいね!



コチラから

by スタッフ | DATE 7:46|コメント|カテゴリー:

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