花火の歴史は三河から!


今朝は、花火のスペシャリスト・ハナビストの冴木さんにお話を伺いました。
このシーズンは三河地方の手筒花火の季節。
100か所ぐらいで行われます。


慶長18年(1613)8月6日、駿府城で家康が唐人の揚げた花火を見たんですが、
傍らで一緒に見ていた徳川の鉄砲隊が技術を持ち帰り三河で花火を製造し、
三河が花火発祥の地となったんだそうです。

そんな手筒花火の歴史と魅力を伺いました。
写真は冴木さんが撮った手筒花火。・・・勇壮ですね!

こういった写真を撮るときには、
カメラマンにもものすごい火花が飛び散るんだそうです!!

ぜひ、冴木さんのウェブサイトもチェックしてくださいね!

冴木さんのウェブサイトはこちらから

by スタッフ | DATE 9:54|コメント|カテゴリー:

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