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着信アリ FINAL
2006 06.26 Mon

最近、蒸し暑い日が多くなってきましたねー。

そこで涼しくなりたいというあなた。思いっきり!クールダウン出来る映画があります。

「着信アリFinal」

身近なケータイ電話というツールが巻き起こす恐怖を描き、
大ヒットしたあの着信アリシリーズ「最終章」です!
最後というだけあって、怖ろしさもパワーアップしてますよ。。。

ちなみに今回のお話。舞台は修学旅行で行く韓国。
学生たちを次々と、あの「死の着メロ」が襲います。
逃れる方法はただひとつ。メールを誰かに転送すること・・

この、「転送スレバ死ナナイ」という新しいルールが、
さらなる恐怖を巻き起こすんですよ!

転送しなければ自分が死ぬ。でも、転送したら友達が死んでしまう。
クラスメートの間で、血と血をあらそうバトルロワイヤルが繰り広げられます。

はっきり言って、「はげしく怖い」!!!
いつ、どこで次の恐怖が襲ってくるかが読めないので、
びっくり箱を開けるようなドキドキ感がずっと続くんですよ!
わたしは、ずっと硬直してました。
中には、終わった後腰が抜けたように席から立てない女性もいるほど。

スズシクなりたい方は、絶対に映画館の大音量で体験するべし!


(涼しいというより、凍えます・・・)






by まや | TIME 22:16|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

レンタルあります!!「ショーン・オブ・ザ・デッド」
2006 06.20 Tue

2004年の作品です。
一応、ホラー映画になるのかなぁ…

ストーリーは、

彼女に振られたグータラな主人公ショーンが、ショックでやけ酒していた間に、
なぜか街にゾンビが異常発生しているという、よく分からないストーリー。
二日酔いながらも異変に気づいた主人公は、
親友と共に(コイツもありえないくらいグータラ)
ゾンビを倒しつつ、自分の元彼女やお母さんを助けに行くんですよ。
で、絶対安全だからとみんなを引き連れて向かった先が、パブ。
(イギリス映画なんですよ、これ)
当然、そのパブの周りにもたっくさんのゾンビがいるわけで、
見つかれば自分たちが食べられちゃうし…
さぁ、どうする、グータラ主人公!!

…というカンジです。

ストーリーからも分かるようにシリアスなホラーではありません。
笑えるシーンもけっこうあります。
私的には、コメディ部門に入れたいくらい。

これからの季節、「え〜、マジ〜!?」、「うひゃひゃひゃ、おもしれ〜」なんて言いながら、
みんなでワイワイ見るといいかもしれません。

ちなみに、「ゾンビ(原題:ドーン・オブ・ザ・デッド)」を作った
ジョージ・A・ロメロ監督も大絶賛の作品です。

レンタル屋さんにありますので、ぜひどうぞ。





by ルーシー | TIME 13:41|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

映画「ブレイブストーリー」
2006 06.14 Wed

宮部みゆきってファンタジーを書いていたんだ…。
ちょっとびっくり。

現実の世界を変えるために、主人公の少年が別世界で冒険をするというストーリー。
アニメでファンタジー風のつくりということで、それはまさしくドラクエの世界。
勇者とか魔道師とかも出てきます。
ドラクエとかFFで育った人には、ちょっとにやけてしまいます。

でもこの映画子供だましと思ってはいけません。
ちゃんとメッセージも込められています。


by ぎゃお | TIME 9:01|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

佐賀のがばいばあちゃん
2006 06.11 Sun

がばい・・・これは佐賀弁で「すごい!」という意味。
この映画はまさに、スーパーおばあちゃんの話なんです。

舞台は、昭和30年代。
貧乏生活にあって、どんな厳しい状況でも持ち前の人生哲学で明るく切り抜ける、
文字通り「がばい」なおばあちゃん。
そんなおばあちゃんと一緒に暮らした少年の体験が描かれています。

感想としては「笑いながら泣ける映画」!!
おばあちゃんの一言一言がいろんな感情を引き出してくれました。

例えば、
「今のうち貧乏しとけ。金持ちになったら大変よ、
               よかもん食べたり、旅行にいったり、忙しか。」とか、

「悲しい話は夜するな。昼にしたらたいしたことない。」など。

映画というよりは、おばあちゃんの語録集!!ほんとたくましいんですよ。

そしてこの映画は、漫才コンビ「もみじまんじゅぅーー!!」でおなじみ
B&Bの島田洋七さんの自伝小説を映画化したものなんですが
先日島田さんがスタジオに遊びに来てくれました。

おばあちゃんの影響で言葉を使う仕事、、漫才師を目指したとか。
まさに映画にうつるおばあちゃんそのまま。
話すと空気がパっと明るくなる、やはり「がばい」なオーラがありました☆

夏の公開をお楽しみに!






by まーやん | TIME 21:10|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

6月10日公開『僕の大事なコレクション』
2006 06.05 Mon

実はこの映画、「オーメン」とつながるんですよ。
・・・とはいっても、この映画はホラーでもオカルトでもございません。
若者二人と老人一人、犬一匹による、心温まるロードムービーです。

では、どんなつながりがあるのか・・・
実は、「オーメン」でダミアンのお父さん役だった
リーヴ・シュレイバーが、初めて監督を務めた作品なんですよ。
主演は、イライジャ・ウッド。

物語は・・・
「おばあちゃんの入れ歯」とか、「お母さんがくれた1ドル札」とか、
「お兄ちゃんの使用済みコンドーム」とか、
とにかく家族に関するモノを集めることが趣味という青年が、
「おじいちゃんとある女性」の2ショット写真を手に入れることで進んでいきます。

彼は写真の女性を捜すため、
写真の裏に書かれた言葉を頼りに、ウクライナへと旅立ちます。
そして、ウクライナで日々を過ごすうちにある大切なことにも気づいていくのですが・・・

これね、ジンワリ心が温かくなるような、そんな映画です。
そして、邦題もステキですが、原題がまたいいの。
「Everything Is Illuminated」ですよ。
いいでしょ。
ホワワ〜ンと温まるカンジ。

私としては、
一人でゆっくりじっくり見ていただきたい映画です。



by ルーシー | TIME 22:48|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

666公開、『オーメン』
2006 06.05 Mon

ご存知、1976年に公開され、社会現象をも巻き起こした「オーメン」のリメイク
・・・ですが、なかなか凝った作りになっています。

日本の映画封切りって、土曜日がほとんどなんですが、
この映画は、2006年6月6日(火)公開なんですよ。
「666」ですよ。

この数字は昔から、悪魔の肉体に刻印された忌まわしい数字として
人々から嫌われ、恐れられていたんだそうです。
その「666」を持つ者が、この世に誕生してしまったんです。
そうです・・・

「ダ〜ミア〜ン」です。


彼は、6月6日午前6時に生まれたんですねぇ。
それだけで怖いですねぇ。

そんなダミアンが、5歳を迎えた頃から、
彼の周りで不吉な出来事が起こり始めるんですよ。

で、その頃から実の子であるはずのダミアンを怖がり始めるお母さん。
妻を気づかい、真相を暴こうとがんばるお父さん。
あくまで(←狙ってませんよ)マイペースのダミアン。

お父さん役のリーヴ・シュレイバーが、いい!!
要チェックです。

もちろん、今回のバージョンにもスペシャルなシーンが
モリモリ用意されておりますので、両手で顔を覆いつつ、お楽しみください。





by ルーシー | TIME 22:24|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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