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おおきに^^!
2007 05.28 Mon

番組スタッフが書いてくれたとうり、私渡辺マヤ・・・・

「舞妓デビュー!」

映画舞妓Haaaanの企画で、京都に行って舞妓体験をしてきました。
もちろん、ちゃんとした舞妓さんになるのは今回がお初でもうドキドキ。

そんな舞妓体験記をこれから随時Upしていきます。

まずは、メイク編
舞妓はんといえば、やっぱりあの白粉メイクですよね〜。

最初に栃の実で作った油を顔に塗るんですが、この油がロウのように硬いんです。
その油を手のひらで少しづつ溶かして、顔に塗ります。
塗るというより、塗りこむ感じ・・
この油で眉毛など隙間を埋めて、なるべく顔を平坦な状態に作り上げるんですよ!

そして、お次は・・・そう!あのまっちろな白粉。
油によって肌に馴染んで、汗をかいても落ちないそうです。
もう全体を白くぬって私の顔はキャンバス状態に。
(スタッフには、リアル新幹線って言われました笑)

つづいて、赤のペンシルで眉毛、アイラインなどを入れていきます。
(赤には厄除けの意味があるんですって!へえ^^でしょ。)

最後は、マスカラなどを塗り完成。
はっきり言って、完全に別人!!BEFORE AFTER並みにびっくりでした。

ちなみになぜ、舞妓はんの化粧は白いのか・・・
昔は、夜ロウソクの灯りしかなく、そのロウソクの火に一番美しく妖艶に
映るのがあの白さだったそうです。

和の歴史を感じますよね〜〜☆

この模様は、サタエモのHPで見ることができるので
まっちろな新幹線マヤ、チェックしてみてください。

よろしゅう〜〜〜。



by まや | TIME 20:59|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

舞妓Haaaan!!!京都で舞妓ハ〜〜〜〜ンて叫びたい!
2007 05.11 Fri

「舞妓Haaaan!!!」、見てきたどすえ。
冒頭から“阿部サダヲ”さんのテンションにやられました。
あと、“堤真一”さんのあのはっちゃけっぷり・・・
そして、“柴咲コウ”さんの“舞妓”姿・・・素敵でした。
(また、あの京都弁?花街言葉?がイイね〜)
まず、言うなれば・・・・非常に面白かったです。
そして、何といっても“植木等”さんの遺作となった作品。
“植木”さんが登場するシーンでは・・・ジーンときちゃいました。

大まかなストーリーは、
舞妓のことしか頭にない男が、
舞妓と野球拳をすることに人生のすべてをかけるというコメディ映画。
脚本を手掛けたのはご存知“宮藤官九郎”さん。
「一見さんお断り」という神秘のベールに包まれた
舞妓の世界を描いた作品です。

全く舞妓の世界に興味がなかったワタクシですが・・・
(小学生の時、修学旅行で行った京都ではもっぱら・・・太秦。
 高校生の時、青春18切符で行った京都でも・・・太秦。
 時代劇好きのワタクシ・・・京都と言えば“太秦”でした。
 東宝さんごめんなさい。)
いや〜、イイですね〜、舞妓さん。
また、あの花町言葉がイイ。
これっ、舞妓ブーム・・・来ますよ。
ぜひ、お茶屋デビューしたい!!
PREMIERE SEATのプロデューサー、どうにかなりませんか・・・?
(ここはひとつ・・・取材ということで・・・)

沢山笑えて、ちょっぴり切ない人情映画「舞妓Haaaan!!!」。
6月16日、全国東宝系でロードショー。

そうそう、忘れるところでしたが・・・
我らが“渡辺麻耶”が、な、な、なんと・・・舞妓デビューすることに。
(ZIPを辞めて転職ではありません・・・)
我々の前にどんな舞妓姿を披露してくれるのか・・・非常に楽しみです。
(あと、スッピンの渡辺麻耶も・・・)
お楽しみに!!!











by 番組ディレクター | TIME 0:07|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

7月8日公開『プルートで朝食を』
2007 05.09 Wed

プルートと言っても犬ではありません。ワンワン。
冥王星のことです。

かと言ってこの映画、SFではありません。
ものすごく大雑把に言うと、ストーリーは「母を訪ねて三千里」。
主人公は男の子なんだけど、女の子なんです。
しかも、ストーリーを追うごとにものすごくキレイになっていくんですよ。
うらやましい…

「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」の世界を想像していただくと
分かりやすいかと思いますが、舞台がアイルランドと言うこともあり、
IRAやテロなど、政治的な部分も少し顔を覗かせます。
でも、グラムロック好きな人、アイルランド好きな人には、
興味深い映画だと思います。

また、ストーリーも去ることながら、
音楽がとっても素晴らしいんですよ。
The Rubettesの「Sugar Baby Love」に始まり、
The Rubettesの「Sugar Baby Love」に終わる映画なんです。
ほかにも、HARRY NILSSONやPATTI PAGEなど、70’s前後の音楽が満載。

あ、「TOKYO JOE」でお馴染みのシンガー、Bryan Ferryも出ていますよ。
すごい役だけど…

「伏見ミリオン座」にて公開されますので、みなさんぜひどうぞ♪


by ルーシー | TIME 19:39|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

6月30日公開『ボルベール ‐帰郷‐』
2007 05.07 Mon


ペネロペ・クルス主演のこの映画、
メガホンを取ったのは、
「オール・アバウト・マイ・マザー」で知られる、
ペドロ・アルモドバル監督です。

ストーリーは、
ペネロペ演じる「ライムンダ」の前に、
死んだはずのお母さんが帰って来るというお話。
ライムンダは、かつて心を閉ざしていたお母さんに
改めて、胸に秘めた秘密を全て打ち明けようとするんですが、
そのお母さん、実はさらに すんごい秘密を抱えて帰って来るんです。
かなり衝撃的です。あとは劇場で確認してください。

ペネロペ・クルスが15歳の女の子のお母さん役なんですが、
いやぁ、相変わらずお美しくていらっしゃる。
さすが、ハリウッド俳優を手玉に取るだけありますね。
かわいかった〜☆

あ、ちなみに監督いわく、
「ペネロペは胸の谷間は最高なんだけど、役のイメージからは全体的に細すぎるから、
おしりがデカく見えるよう、“付け尻”をして演技してもらったんだ」とのこと。

付け尻って…すごくないですか?
胸の谷間、確かに絶好調です(笑)

内容はもちろんのこと、
このあたりにも ぜひ注目して観てほしいです。





「ボルベール」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 19:34|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

5月26日公開『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
2007 05.03 Thu

最初に言っておきますが、
この映画は、「おバカの塊」みたいな作品なので、
下ネタやキツい冗談が苦手という方は、絶対に見ないで下さい。
絶対に気分を損ねますから!!

でも、「そういうの大好き☆」という方なら、
きっと大笑いしながら、楽しめると思います。

私はどちらかというと後者のタイプなので、楽しませていただきました♪

内容は、カザフスタンの国営テレビの看板レポーターのボラットが、
アメリカ国内のあちこちを旅しながら、カザフスタンの発展に役立てるため、
「アメリカの文化」をいろいろと学ぼうとするコメディです。

彼はたどたどしい英語で、アメリカ人たちに突撃インタビューをするんですが、
危ない差別発言や言動を繰り返すんですよね。
当然、旅はすんなり行くはずもなく、
本当に様々なハプニングに見舞われる…というか、巻き起こすんです。

あ、ちなみにボラットさん、本当はカザフスタンの方ではなく、
ユダヤ系のイギリス人の人気コメディアンなんだそうですよ。

気になった方は、まず公式HPをチェックしてみてください。



「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」オフィシャルHPはこちら



by ルーシー | TIME 19:15|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

公開中「東京タワー」
2007 05.01 Tue

絶対泣ける展開。
ご存知、大ヒットの原作、ドラマの映画版。
でもちょっとストーリーは違うみたい(まだ本を読んでないもので…)

オダギリジョーも、樹木希林もいい演技だった。
一番の驚きは、樹木希林の若かりし頃をやった、内田也哉子。
そっくりやん!
目元とか唇とか。
これは凄いキャスティングでした。


by ぎゃお | TIME 9:24|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

6月公開 「プレステージ」
2007 05.01 Tue

2人のマジシャンのお話。

マジックには3つの段階がある。
1つ目は、「確認」
タネがないとうことを確認させる
2つ目は、「展開」
マジックを披露する
3つ目は、「偉業」
最後にもう一段、予想を超えた驚きを提供する

この3つのステップがあってはじめて、一流のマジックが完成するのだという。

さすが「メメント」のクリストファーノーランが仕掛けるだけあって、この原則に基づいて
誠実に作られています。そう誠実すぎるぐらいに。
手品って「タネ」を見ちゃうと「な〜んだ」ということがほとんど。
この映画も作品全編にわたってトリックが仕掛けられているけど、
それが最後にわかるのだけどこの「な〜んだ」という部分まで再現されている。
実際、な〜んだ、と思う。
そういう意味では、すばらしい監督だとおもう。
そこまで再現できているので‥。

見ごたえは十分です。


by ぎゃお | TIME 9:22|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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