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「麒麟の翼」新垣結衣さんインタビュー
2012 01.28 Sat

いや〜、写真がなくてすみません。
めちゃめちゃかわいかったです。

そんな新垣さんが、容疑者の恋人役で登場し、阿部寛さん演じる加賀刑事に尋問される
「麒麟の翼」、現在上映中ですよ!。

東野圭吾の小説が、テレビドラマ「新参者」シリーズを経て、ついに映画化。
想像を絶する衝撃の真相に胸があつくなるミステリーです。
愛するってすごいな〜。泣ける。

ミステリー初挑戦の新垣さん、
刑事さんに尋問されると、自然におびえてしまう、というのが印象的でした。

テレビドラマのときからですが、日本橋人形町、行ってみたいな・・・。


<ストーリー>

東京・日本橋の「翼のある麒麟像」の下で男性が刃物に刺され、死亡。
しかしこの男は刺されてから8分間も歩き、ここで息絶えていたのでした。
さらに容疑者の男は逃走中、車に轢かれ、意識不明の重体に。
容疑者の恋人・香織は、彼の無実を訴えます。
刑事の加賀恭一郎は、加害者と容疑者、そしてそれぞれの家族や恋人のの持つ別の面を探りますが、
複雑に絡む あまりにも多くの謎に、捜査は難航するのでした。

出演は、阿部寛、溝端淳平、新垣結衣、中井貴一、ほか。



by 番組スタッフとあずさ | TIME 22:53|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」山崎貴監督インタビュー
2012 01.21 Sat

昭和39年。オリンピックをひかえ、
高速道路やビル建設ラッシュにわく東京。
小説家の茶川はヒロミと結婚し、高校生になった淳之介と暮らし、
もうすぐ子供も誕生というのに、
新人に人気を奪われ、スランプ気味です。
一方、鈴木オートで働く六子(むつこ)は、通勤途中の若きお医者さんに片思い。
毎日おめかしをして家を出ては、通りがかるお医者さんに挨拶するのでした。
そんなある日、茶川は、思いがけない電報を受け取るのでした。

出演は、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子ほか。
さらに今回は森山未來が初登場。

5年ぶりとなる3作目は、リアル3D!しかもテーマは「巣立ち」。
茶川とお父さん、淳之介のそれぞれの思い。
そして六子の恋の行方と、今回も盛りだくさん。
オリンピックで熱狂する町の様子、
そして三丁目の住人たちのドラマに、胸が熱くなります。

その山崎貴監督にインタビューしてきました。

いや〜、ほんとにかっこいいですよ〜。
リアル3Dカメラで苦労して映画とって、VFXでまたまた苦労の連続なのに、
なんかさわやかでそういう苦労を感じさせない。

しかもスマートすぎる流ちょうな受け答え。
本当に頭がよい方です。

それにしても3D体感コーナーまでちゃんと作ってあるのが面白い映画!
タイトルバックの東京タワーが目に突き刺さる!

そして鈴木社長の激怒シーンもこれぞVFXです(苦笑)、
後ろの景色がほとんどVFXなのに、
あまりになじんでいて、そうと感じられないのが、かわいそう(苦笑)

監督は、お嫁にいく前の六子をできるだけかわいくとるようにしたといいますが、
さすが、かわいすぎる!
そしてやらた髪をさわるキザな森山未來くんは、自分でこのキャラを考えたそうです。

そんな裏話も楽しかった。
ぜひ映画館で体感してくださいね!





by 番組スタッフ&あずさ | TIME 22:42|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「ロボジー」五十嵐信次郎さんと吉高由里子さんインタビュー!
2012 01.14 Sat

なにだきついてんだ!信次郎!
吉高由里子さん、かわいすぎる〜
ステキステキステキ〜

はい、映画も楽しいですが、お二人がとても自然体!
ナチュラルってか、本音丸出し!

その模様はインタビューでもお伝えしましたが、
本音炸裂!
映画への思いはもちろん、俳優・女優としての思いも
本当に素直にしゃべってくださって、素敵でした。

「女優なんて、干されるときは、5秒で干されるから」
その通りでございます。
さすがわかってらっしゃるわ〜(苦笑)

それはともかく「ロボジー」です。
重さ30キロもあって、装着が大変だったうえ、
着ると耳も聞こえない、視界もほとんどない、トイレにも行けない。
しかも冬の撮影でタイツしか着てないから、
金属が冷えて激寒い!

そんなハードな撮影だったそうです。
それでも何も飲まず食わずでロボットに入り続けた
ミッキー・カーチスさんこと五十嵐信次郎さん。
さすが初主演映画は違いますね!

ぜひぜひ映画館で、鈴木のおじいちゃんと、ロボットに恋する女子大生に注目してみてください。
ちなみに濱田岳さんの奮闘ぶりも、要チェック!


<ストーリー>
ワンマン社長から二足歩行のロボットの開発を命じられた、
家電メーカーの窓際社員3名。
しかし「ロボット博」まであと1週間というとき、
製作途中のロボット「ニュー潮風」が大破。
このままではクビになると恐れた3人は、
ロボットの中にぴったりサイズの人を入れ、
ごまかす作戦を思いつきます。
そして中に入る人をこっそり選ぶ架空オーディションを開催。
しかしサイズがぴったりで残ったのは、
引退して久しい73歳の一人暮らしの老人だったのでした。


「ロボジー」は1月14日より 全国東宝系にて上映中!


どーも、ニュー潮風です。

結構かっこいいでしょ!実はこれは、3分の1スケール。

せっかくなので、後ろ姿を撮影してみました。
後ろもかわいすぎる〜♪


by 番組スタッフ&あずさ | TIME 22:44|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「ZIPPIEが選ぶプレミアシート映画大賞2011」結果発表!
2012 01.02 Mon

あけましておめでとうございます!

1月1日の夜「SUNDAY NIGHT SPECIAL」で、
「プレミアシート映画大賞」の発表を行いました。

本当にたくさんの投票、ありがとうございました!

では改めて、投票結果をご紹介しておきます。

<外国映画部門>

第1位 「ハリー・ポッターと死の秘宝 パート2」

第2位 「ブラック・スワン」

第3位 「パイレーツ・オブ・カリビアン / 生命(いのち)の泉」

第4位 「塔の上のラプンツェル」

第5位 「英国王のスピーチ」

第6位 「カーズ2」

第7位 「バーレスク」

第8位 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

第9位 「ソーシャル・ネットワーク」

第10位「ワイルド・スピード メガマックス」



<日本映画部門>

第1位 「ステキな金縛り」

第2位 「モテキ」

第3位 「SP 革命篇」

第4位 「カイジ2 人生奪回ゲーム」

第5位 「岳」

第6位 「相棒 劇場版2」

第7位 「八日目の蝉」

第8位 「ツレがうつになりまして。」

第9位 「神様のカルテ」

第10位「コクリコ坂から」

となりました。

あなたの投票した映画は、何位でしたか?

ちなみにAZUSAが選んだもっともよかった外国映画は「127時間」、
日本映画は「モテキ」でした。

今年もたくさんいい映画に出会えますように!


by 番組スタッフとあずさ | TIME 16:18|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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映画情報とシネマミューミュージックで彩る20分プログラム。毎回、ロードショー直前の話題作を中心に映画史を彩った名作まで、プレミア感たっぷりの映画情報をお届 けします。


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