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1月20日公開『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』
2007 01.18 Thu

すっかり明けました。遅ればせながら、おめでとうございます。
今年も「PREMIERE SEAT」をよろしくお願いいたします。

さて、20007年一発目に紹介する映画は、
実在しない天才クラブDJ、フランキー・ワイルドの半生を
ドキュメンタリータッチで描いた作品です。

もう一度言いますが、彼は実在しません。
でも、実在する人気DJやクラブのスタッフたちが
「奴はすごかったぜ」的なコメントを映画の中でしていたりするんです。
知らない人が見たら、フランキーをまるで実在の人物のように思うことでしょう。
こういう実話なのか、作り話なのか分からないような作品のことを、「モキュメンタリー」と言います。

ちなみにストーリーは、天才クラブDJのフランキーが、
DJの命ともいえる、聴力を失ってしまうことで起こる 様々な出来事を描いています。

最初は花形DJとして、イビザ島でやりたい放題、人々にもチヤホヤされて絶頂だったのに、
耳が聞こえなくなった途端、人生大転落ですよ。苦悩や苛立ちが募るばかり。
でもフランキーは、そこからいろんなことを学んでいくわけです。

映画の中には、実在のクラブDJやイビザ島の有名なクラブも出てきます。
あと全編、かっちょいいハウスをはじめとするクラブサウンドに彩られています。

音楽好き、クラブ好きはぜひ見てください。
かなりオススメ☆



「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 22:52|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

スタッフが選ぶ今年のベスト映画TOP3 その三
2006 12.16 Sat

さあ、いよいよ今夜発表です!
PREMIER AWARDS 2006!!!
すでに沢山のエントリーありがとうございました☆

今、スタッフともども集計中なので、結果をお楽しみに。

ちなみに私のTOP3は
第三位  「ラフ」
(モコミチ先生の体にノックアウト笑)

第二位  「タイヨウのうた」
(まさに記憶に残る「うた」に号泣)

そして第一位は!!・・・・・・コチラはスタジオで。
この詳しい解説の他、印象に残っているインタビューについても
お届けする予定です☆

にしても、わたしは4月からこのコーナーを担当することになったんですが
今年は、人生で一番映画と触れ合えた年でした。
映画の中には喜怒哀楽が詰まっていて、時には「ヒント」も隠されている。
心を豊かにしてもらった気がします。

「いやぁ~、映画ってほんっとうにいいもんですねぇ」(しみじみ)


by まや | TIME 11:38|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

スタッフが選ぶ2006年のベスト映画TOP3 其の弐
2006 12.14 Thu

スタッフが選ぶ「あなたが選ぶ2006年のベスト映画TOP3」の第二弾。
今年は、40本ぐらい観た中から、選んだのはこの3本。

第3位
「ユナイテッド93」

アメリカでもアカデミーの前哨戦で賞を取っていますね〜。
911の事件をあくまで淡々と冷静に描かれていました。
何とも言い表せない雰囲気が漂っています。。
結末が分かっていても惹き付けるものは何なのか?
「生きていくことの大切さ」を再認識させられる作品。


第2位
「涙そうそう」

すばらしい!泣き所満載!!
兄の妻夫木の気持ち、よくわかる!!妹だから言いたくても言えないその感情!!
そして長澤まさみのかわいいこと!! セカチュウを思い出させる透明感。
泣けないわけがありません。泣きたいならありでしょう。


第1位
「リトルランナー」

チラシで『奇跡なんて、起こしてみせる』のキャッチフレーズに
惹かれた「リトルランナー」。
絶対泣けるんだろうなぁと思いながら観ましたが、やっぱり泣けました。

映画の最後のセリフ
「奇跡を追わない人生なんて、つまらない」
なんか、ジーンと心に響きます。来年もがんばらないと…。


結果として、泣ける映画がやはり強いなぁというところでしょうか。
あとは、トップは洋画になりましたが、トータルで見ると邦画の良い作品が
いっぱいあったと思います。
他にも「サイレン」「ホテルルワンダ」「UDON」「ただ君を愛してる」「フラガール」「サンキュースモーキング」あたりが良かったです。
さて皆さんのBEST3は何でしょうか?
12月16日夜10:45からのPREMIERE SEATで発表します!!
お楽しみに!!


「あなたが選ぶ2006年のベスト映画TOP3」投票はこちら!
by ぎゃお | TIME 9:02|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

1月公開『ラッキーナンバー7』
2006 12.05 Tue

お正月公開映画、第二弾!!

ハラハラドキドキのクライムサスペンスです。
何がすごいって、まず出演者の豪華さ。

ジョシュ・ハートネット
ブルース・ウィリス
モーガン・フリーマン
ベン・キングズレー
ルーシー・リュー
スタンリー・トゥッチ

これだけの演技派が揃っているわけだから、面白くならないわけがない!!
最初から最後までひと時も目が離せないスピード感。
いや〜、楽しませてもらったわ〜♪

紅一点のルーシー・リュー、
私は久々に彼女を見ましたが、めっちゃキュートでした。
とても38歳には見えません。20代で全然イケる!!
10歳下のジョシュ・ハートネットと一緒にいても違和感ゼロ。
この辺りも見所だと、個人的には思っています。

公開日は確定し次第、改めてお知らせします。

「ラッキーナンバー7」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 17:25|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

12月23日公開『リトル・ミス・サンシャイン』
2006 12.03 Sun

この映画は、少し太めの女の子オリーヴが、
ちびっ子版のビューティーコンテストに出場するため、
家族6人で アリゾナからカリフォルニアへ、クルマで旅をする物語。

…なんですが、この家族がかなり変わっているんですよね。

何の根拠もない「成功論」を提唱し続けるクセに、稼ぎが今イチのお父さんを筆頭に
家族に隠れて喫煙する、お母さん。
ヘロインとポルノが大好きな、おじいちゃん。
恋人を奪われたショックで自殺未遂を起こし、一家に引き取られた、ゲイの叔父さん。
空軍士官学校に入学するまでは誰とも口を利かない誓いを立てた、筋トレ大好きなお兄ちゃん
そして、ビューティークィーンになることを夢見るポッチャリさん、10歳のオリーヴ。

普段からギクシャクしているこの家族が、
小さなワゴンにギューッと詰まって旅をするわけだから、ケンカが起きない方がおかしい。
ということで、旅の途中、ホントいろいろ起こるんですよ。
オリーヴが無事に コンテストに出場できるのか、ハラハラします。

私的には、いろんな意味でとってもユニークなお兄ちゃんから目が離せませんでした。
激しいヤマがある映画ではありませんが、ロードムービーが好きな人にはオススメ。


「リトル・ミス・サンシャイン」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 9:42|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

スタッフが選ぶ2006年のベスト映画TOP3 其の壱
2006 12.01 Fri


ZIPPIEに「あなたが選ぶ2006年のベスト映画TOP3」を聞くなら、
スタッフも発表しちゃいましょうよ…ということになりまして、
トップバッター、ルーシーがいきます!!
1ヶ月くらい寝る間も惜しんで選びました。(ウソ)
いや、でもマジでめっちゃくちゃ悩みました(これ、ホント)


第3位!! ジャジャンッ

「UDON」
ユースケさんとトータスさんの絡み、最高!!ストーリー、最高!!
長い映画だけど、最後まで泣いたり、笑ったり。さすが、本広監督!!
親孝行、大切よ、みなさん!! あ〜、思い出したらウドンが食べたくなってきた…


第2位!! ジャジャンッ

「メタルヘッドバンガーズ・ジャーニー」
ドキュメンタリー映画です。「メタルはなぜ嫌われるのか…」を追求するために
メタル大好きな人類学者がメタルの聖地をあちこち旅して回るお話なんですが、
相当、面白いです。私、この映画を観てメタルにますます興味津々となりました。
DVD、買っちゃうイキオイdeath !!!




そして、栄光の第1位!!
ジャンジャガジャ〜ンッ

「ユナイテッド93」
ドキュメンタリータッチのドラマです。私、映画観てて初めて鳥肌立ちました。
アメリカで起こった同時多発テロにスポットを当てたお話なんですが、
いろいろと考えさせられた一本になりました。
鳥肌と同時に、ダダ泣きもしました。みなさんにもぜひ観ていただきたい一本です!!



さぁ、ZIPPIEのみなさんも「あなたが選ぶ2006年のベスト映画TOP3」を
私たちに教えてくださいね。どんなTOP3が送られてくるのか、楽しみにしていますよ〜。

「あなたが選ぶ2006年のベスト映画TOP3」投票はこちら!



by ルーシー | TIME 17:50|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

あなたの今年のベスト映画は?「ZIPPIEが選ぶ2006年ベスト映画カウントダウン」を開催!! 2006年あなたのベスト映画TOP3を教えてください!!
2006 11.30 Thu

あなたは、今年何本映画を観ましたか?

この一年を振り返る「ZIPPIEが選ぶ2006年ベスト映画カウントダウン」を開催します!!
あなたが選ぶ2006年のベスト映画TOP3の投票を受付中です。

対象は、2005年12月に公開された作品〜2006年11月に公開された作品となります。
結果は、12/16の「PREMIERE SEAT」で発表。たくさんの投票おまちしています!!


投票はこちら!
by ぎゃお | TIME 12:25|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

12月16日公開『犬神家の一族』記者会見
2006 11.28 Tue


先日、名古屋の某所で行われた記者会見に行ってきました。

30年ぶりに同じ映画で同じ役を演じる石坂浩二さん。
ステキな方でしたよ。

しゃべりも舌好調!!
映画の裏話が満載で、会場では何度も笑いが起きていました。

この模様は、
12月9日の「PREMIERE SEAT」でオンエア予定です。
お聴き逃がしなく。


※写真は、石坂浩二さんと「犬神家」の長女、松子の一人息子、佐清(スケキヨ)さん



「犬神家の一族」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 10:33|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

公開中「サンキュー・スモーキング」
2006 11.02 Thu

この映画の主人公は、「タバコ研究アカデミー」のPRマン。
「タバコ業界」を背負って立つ、腕利きの広報担当なんです。

彼の仕事は、世間で(特にアメリカで)煙たがられている「タバコ」を
一人でも大勢のお客様に購入していただくこと。
でも、「タバコ」が体によろしくないというのは 周知の事実。
それでも「タバコ」を購入していただかなくてはならないわけですよ。

そこで必要とされるのが、彼の素晴らしい才能。

今まで「タバコなんて…!!」と思っていた人も
彼の話術にかかると、「タバコね、ま、いっか!」となるんですよ。
これは不思議。

でも彼は、決してウソはつかないんですよ。
相手を自分の話術で上手に「丸め込んで」いるだけ。

この映画は、そんな「丸め込み」を得意とする一人のPRマンのお話なんです。
「情報操作の王」なんて呼ばれる主人公の巧みな話術には、ホント感心しきり。
「タバコ」を「吸う」、「吸わない」は別にしろ、実に痛快でした。

この映画は、観るだけで、少し頭が良くなったような気分になれます。
(あ〜、私もあの才能があればなぁ…)

現在、「伏見ミリオン座」にて公開中ですので、
タバコに興味ある方、広報のお仕事に興味ある方、ディベート大好きな方、
お時間ある方は、ぜひどうぞ。


「サンキュー・スモーキング」オフィシャルHPはこちら
by ルーシー | TIME 20:28|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

10月14日公開 日本以外全部沈没
2006 09.27 Wed

このタイトルを聞くだけで観にいきたくなります。
というかこのタイトルだけでOK!!
「日本沈没」が超大作なら、こちらは超B級映画。ホントに安っぽくてそれがマニア心をくすぐる一作です。ストーリーもそんなアホなってカンジだけれど、最後にほっとさせてくれたりもしますが、期待を裏切ったりもします。
それにしてもこの世界情勢が悪い中でよく作ったなぁというのを関心します。

ちなみにこれにも原作があって筒井康隆が短編で書いています。プレスを読んでいると「日本沈没」の小松左京さんと星新一さんと3人で飲んでいたときに、星さんがこのタイトルを思いついて、筒井さんが「俺が書く!」といって作品にしたらしいです。へぇ〜。

10月14日からセンチュリーシネマで公開開始。

「日本以外全部沈没」オフィシャルHPはこちら
by ぎゃお | TIME 23:39|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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