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12月17日公開『LORD OF WAR』
2005 12.07 Wed

ニコラス・ケイジ主演、『ロード・オブ・ウォー〜史上最強の武器商人と呼ばれた男』!

「今世界には5億5千丁の銃がある。
ざっと12人に1丁の計算だ。
残る課題は、『1人1丁の世界』だ。」
そう語る主人公:武器商人、ユーリー・オルロフ。

武器商人とは、武器取引で利益を得る商売人。武器売買から戦乱を巻き起こすことから、「死の商人」とも呼ばれる。多くは武器製造メーカーとのパイプを持ち、武器輸出規制など、国際法の目をかいくぐり、戦争の紛争地帯に対して公に、そして秘密裏に売買を行っている。
古くは第二次世界大戦後の混乱に活躍したサミュエル・カミングス(アメリカ)やアドナン・カショーギ(サウジアラビア)が有名。
ユーリー・オルロフもまた、4人の武器商人をモチーフに描かれた、いわば「実在の人物」である。

戦争犠牲者の9割は、銃により殺されていると言います。
その銃の世界の裏側が、こんな風だっただなんて!驚き&衝撃です。
この作品が事実に忠実であることが、逆に資金調達を困難にさせたといいます。というのも、銃売買の裏には、国家中枢が絡んでいることだってあるのだから。それを暴露したがゆえに、アメリカ資本はゼロ。こんな映画、すごくないですか??

映画は、最初自分が銃弾である視点で描かれてスタートします。
鉄だったものが、プレスされてロケット型になり、
刻印を押され、輸送され
そして 人の眉間に突き刺さる。

銃弾として、人の眉間を打ちぬく視点を直視させられる映画の冒頭で、きっと映画のノンフィクション性、様々な思想の渦巻く「銃売買」という世界へのめりこまされていることでしょう!


by ZIP-FMナビゲーター都竹悦子 | TIME 0:44|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

12月17日公開『ブラックジャック〜ふたりの黒い医者』
2005 12.06 Tue

『漫画の神様・手塚治虫の最高傑作がついに映画化!』と、公開前から話題の、そうブラックジャック!
実は私大好きで、ここ一年テレビアニメを時間の許す限り拝見してまいりました。(うふ。)

ブラックジャックは、ご存知の通り、医師免許を持たないけれど最高の外科医。
そこにもう一人の『黒い医者』が現れた。名前はキリコ。死神の異名をとる彼は、いわば安楽死を生業にしている。
キリコによって「人間だけが自然死に抵抗して医学を求める。それは生物として驕りではないのか」という大きな岐路に立たされるブラックジャック!

そんな彼の元に、1億円という仕事が舞い込んだ。
とある企業によって開発された生物兵器「サタン」というウィルスに犯された患者の治療である。しかし!その裏には、人間の悪が生み出した深いカラクリが隠されていたのだ!!!!

むふー。(←興奮状態。)
ブラックジャックしぇんしぇいは、やっぱりかっこいいのさー!!!(ピノコちゃん風に。)

映画を観終わって、手塚治虫先生の著作にある言葉を思い出しました。
「未来を思うととても恐ろしい世界が頭に浮かんでくる。
幸せな未来なんて想像できないほどに。
けれど、そんなとき、思いっきり恐ろしい空想をしてみるんだ、限りなく。
するとね、人間っていうのは美しい光景、幸せな光景を逆に描くことができるようになるものだよ。」
人間の際限ない欲に触れ、映画を観終わった後の今、逆ベクトル上にある何かが心の琴線に触れ。とてもすがすがしい気持ちです。

最近ポジティブになれないなぁっていうZIPPIEにもお勧め!


手塚眞監督作品。
同時上映に『Dr.ピノコの森の冒険』というキュートな一作も付いてきます☆


by ZIP-FMナビゲーター都竹悦子 | TIME 21:26|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

12月10日公開『ZATHURA』
2005 12.05 Mon

ザスーラ!

95年の『ジュマンジ』、覚えてますか?あのドキドキする恐怖!
あれから10年。同じくクリス・バン・オールスバーグの絵本が映画化です。

今回のRBG(リアルボードゲーム)は、SFXアドベンチャー!
父親の家の地下室で、偶然見つけたボードゲーム。
古ーい箱に入れられたレトロな「ザスーラ」によって、二人を未知なる宇宙へと冒険の旅へ。
肉食エイリアンは出てくるし、姉は冷凍睡眠状態カッチンカチン!
けれど、ゲームをクリアしなければ、地球には帰れない。
宇宙に飛び出してしまった兄弟(プラス姉)の運命やいかに??

ゲームを終わらすために次々と兄弟によって引かれるカード。
そのカードに書かれたことが実現していくスピード感。
「宇宙飛行士、漂流。救助せよ!」と言うカードを引いたとき出てきた、宇宙飛行士とは一体誰なのか?

ゲームを通して、(親の離婚によって兄弟仲がしっくりこず、)喧嘩ばかりだった兄弟はだんだんと心を通わせてゆく。
あのスピード感は、デ○ズニーの、スペースマウンテンに乗ってるような、ドキドキ感でした。
映画一本分で終わる冒険。
たまには子供の頃に戻って、ゲームを楽しむ気持ち、思い出すのも楽しいかもしれませんよー!

追伸:カード「ロボット故障」で登場する「ロボット」がかなりグッときます!



by ZIP-FM ナビゲーター都竹悦子 | TIME 19:52|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

たまには旧作も紹介!! 「バッドチューニング」
2005 11.16 Wed

1993年に作られたいわゆる学園モノですが、ノリは「アメリカングラフティ」に近いかも。
ただ、「アメグラ」よりも明るくて、おバカなシーンが多いです。

舞台は、1976年のアメリカ。
当時の高校生たちの生活を描いた話なんですが、
ひとつひとつのエピソードがイチイチ楽しいんです。

例えば、学校に代々伝わるアホだけど羨ましい伝統。
上級生(男子)が新入生(男子)のお尻を羽子板みたいなモノで力いっぱい叩くために
車で追い掛け回したり、上級生(女子)が新入生(女子)を無作為に選んで
地面に寝転がせた上からケチャップや卵、マスタード、小麦粉なんかを一斉に振りかけたり。

そうかと思えば、マリファナでず〜っとラリってる子がいたり、
学校はだいぶ前に卒業したのに、いつも一緒につるんでるプー太郎の先輩がフツーに出てきたり。
甘〜い恋バナが出てくるのもお約束。取っ組み合いのケンカもね。
あと、「俺たちって、この先どうなっちゃうんだろう…」的なお悩みシーンもあります。
全体的にとても青春している、甘酸っぱい感じの映画ですね。

出演者が何気に豪華なのも、この映画の特徴で、
ミラ・ジョボヴィッチでしょ、ベン・アフレック、マシュー・マコノヒーに
ノークレジットの新入生役でレネー・ゼルウィガーも出ています。
マシュー・マコノヒーもベン・アフレックも若いせいか、モチモチ、ムチムチしていて変。
そんなところも見所です。

あと、アーティストBECKの奥さんも出ています。
赤毛のクリクリヘアで、なかなかきゃわゆいです。

ほかにも、見たことある顔がきっと出てくるはず。
もし、学園モノが好きならオススメの1本です。

サントラもびっくりするくらいステキです。
70年代のロックが満載。
私はこの映画がきっかけで「WAR」と「BLACK SABBATH」にハマりました。


by ルーシー | TIME 23:10|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

チャイルドプレイ チャッキーの種
2005 11.04 Fri

ハイ、お馴染みのホラー(?)映画「チャイルドプレイ」の最新作でございます。

1988年に第一作目が誕生して以来、今回で5作目を迎える人気シリーズ。
一応ホラーなんですが、笑いのツボが満載なのもこの映画のいいところ(笑)

今回のストーリーもアッと驚くような展開ですよ。
勘の鋭い方は、副題「チャッキーの種」からすでにお分かりいただけていると思いますが、
チャッキー&ティファニーのカップルに子供がいたという設定なんですね。
カップルといっても、人形ですよ。
しかも子供は、はるばるイギリスやって来ます。二人はアメリカにいるのに。
さらに、子供、変な日本語しゃべります。
あ、子供も もちろん人形です。
それがねぇ、また似てないんだ、二人に(笑)

その子を見て、
チャッキーは「男」だと言い、「グレン」と名づけるし、
ティファニーは「女」だと言い、「グレンダ」と名づける始末。
子供は一人なのに、名前は二つ。
ちなみに、ものすごくブ○イクです。
(東京の雑貨屋では、すでに「グレン/グレンダ」の人形が売られていました。やっぱりブ○イクでした)

もちろん、チャッキーやティフの激しい殺戮は健在ですが、けっこう笑わしてもくれます。
いろんな映画をパロッたシーンも出てきますしね。

ストーリーの面白さもさることながら、もうひとつ注目すべきは、出演陣。
ラッパー、レッドマンは出てくるし、
S CLUB 7のメンバー、ハンナは出てくるし、
そして、なんとカルト映画の巨匠(「クライ・ベイビー」、「ピンクフラミンゴ」、「ヘアスプレー」、「I Love ペッカー」等)、ジョン・ウォーターズも出ているではないですか!!

みなさん、すごいことになっちゃってます。
どんなふうにすごいことになっちゃっているのかは、映画を見てからのお楽しみ。

ZIPエリアでは、名古屋駅にある「ゴールド劇場」で、
12月3日(土)〜12月16日(金)まで「レイトショー」にて公開予定ですので、
みなさんもチャッキーの子供に会いに行ってみてください。

かさねがさね言いますが「グレン/グレンダ」は、「ブ○イク」です!!
あ〜、好きすぎていっぱい書いちゃいました。テヘッ!!


by チャッキー大好きライター | TIME 22:56|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見5
2005 10.29 Sat

監督、吉岡さん、小雪さんの3ショット2
貴重なカメラ目線


by 番組 | TIME 17:38|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見4
2005 10.29 Sat

監督、吉岡さん、小雪さんの3ショット!!


by 番組 | TIME 17:36|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見3
2005 10.29 Sat

監督の山崎貴さん


by 番組スタッフ | TIME 17:35|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見2
2005 10.29 Sat

茶川竜之介役の吉岡秀隆さん


by 番組スタッフ | TIME 17:33|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

Always三丁目の夕日、共同記者会見1
2005 10.29 Sat

10月27日木曜日。
映画「ALWAYS三丁目の夕日」の共同記者会見がありました。

小雪さん


by 番組スタッフ | TIME 17:31|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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