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「天空の蜂」堤幸彦監督インタビュー
2015 08.29 Sat

名古屋出身、堤幸彦監督。
ご実家に泊まってきたそうで、ご機嫌でした。

原子力発電所の上空にヘリコプターを静止させ、要求が通らないと落とすという
大迫力のクライム・サスペンス。
自衛隊のヘリコプターなど、ヘリの撮影は本当に大変だったそうです。

そんな中、愛知県警の刑事さんたちだけ名古屋弁がすごくて、
監督の愛を感じました。

もちろん中部地区でも撮影しているそうですよ。


「天空の蜂」は9月12日公開です!



by 番組スタッフ | TIME 11:31|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「脳内ポイズンベリー」佐藤祐市監督インタビュー
2015 05.10 Sun

佐藤監督、めちゃ元気でテンション高い!

アラサー女子必見の三角関係ラブコメディです!

しかも天然キャラがかわいい女性いちこを演じるのが真木よう子さん!
なんかイチゴみたいにかわいいの!

意外な女優さんが意外な役をやるというのがいいですよね!
監督によると、真木さんがおもしろかったのが、さようならといって別れるときに
こそこそ逃げるように立ち去るしぐさだったそうです。
それだけで笑えてしまう。

しかも好きになる7歳年下フリーター男子が古川雄輝さん。

そしていちこを支える編集者には成河(ソンハ)さん。

ふたりとも演技が達者で、すばらしかったです。

そして脳内パートでは、西島秀俊さんがメガネをかけてまさかのずっこけ役!
ネガティブ女の吉田羊さん、ポジティブ男の神木隆之介さんと
トークバトルがすごいっ!

両方とも観ていて楽しかったです。

佐藤監督は特に13歳の桜田ひよりさんが、いつもにこにこ笑っていて、
「じゃあ次は泣くシーンね、よーいスタート」と言ったとたんに涙をぽろぽろ流して演技するのに圧倒されたそうです。
すごい女優さん!

みんな役にのめり込んで演技するのがすごいなあと思わされる作品でした。

もちろん、アラサー女子あるあるがてんこ盛り。
女子ならかなりしみる内容です!必見!
最後はすっきり〜〜〜



by 番組スタッフ | TIME 0:39|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「寄生獣」山崎貴監督インタビュー
2015 04.25 Sat

山崎監督、いつもカッコイイですね。

寄生獣、前篇は、阿部サダヲさん演じるミギーと、染谷将太さん演じる新一とのぎこちないコンビ状態が面白かったですが、
今回はいきなり二人でお味噌汁作ってる!

これを監督に質問したら、
「女性の方は、みんなこのお味噌汁のシーンについて質問してくるんだよな〜」っておっしゃってました。
お味噌汁のシーンが一番なごやかですもん!

そう実は、パラサイトとの戦いがすさまじいんです。
特に浅野忠信さん演じるラスボス。最強です。

でも監督にしてみると、今回はラブストーリーに重点おいたんだとのこと。
ポスターもそうですもんね。
え、でもやっぱり戦いのほうがおもしろかったかも。

深津絵里さんの静かなパラサイトぶりも切なく哀しいし、
パラサイト以上にひどい人間の凶暴さもえがかれているし。
いろんなことを考えさせられる作品でした。




by 番組スタッフ | TIME 0:24|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「王妃の館」水谷豊さんインタビュー
2015 04.18 Sat

水谷さん、念願のコメディを主演されて、本当に楽しそう!
なにしろ前髪ぱっつん、花柄のシャツに花柄のジャケットに花柄の短パン。
青いタイツですよ〜!
いくつになっても本当にお若い!

映画もパリでロケ撮影したとあって、まるで自分もパリに旅行にきたかのよう。
ホテルの部屋、ルーブル美術館の中、
そして日本映画では初めてベルサイユ宮殿の中でも撮影されています。

水谷さんが素晴らしいのが、そのベルサイユの鏡の回廊にも負けない衣装で
堂々と長いセリフを言うシーン。
撮影時は、最後の「カット」の声がかかったあと、思わずエキストラのみなさんが
大拍手をして「アンコール」と叫んだそうです。

それから原稿を書くシーンは、なんと水谷さん本人がお書きになってます。
達筆〜!

4月25日公開です!ぜひ劇場でパリ旅行なさってくださいね!







by 番組スタッフ | TIME 22:06|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「暗殺教室」山田涼介さん、羽住英一郎監督インタビュー!
2015 03.24 Tue

殺せんせーもやってきた!
でもインタビューのときは、マッハ20でどっかに行ちゃいました。

タイトルだけ聞くと怖い映画のような気がしますが、
実際にはアクションも満載の中学3年E組の生徒たちの青春物語。
こんなせんせー、実際にいたら楽しいなあという学園ストーリーになっています。

少年ジャンプの人気コミックの映画化ですが、
潮田渚を演じた山田さんは、女性っぽいしぐさを練習して頑張ったとか。
原作の大ファンだったそうで、まさか自分がやると思ってなかったので
映画初主演のうれしさと不安でいっぱいだったそうです。

羽住監督はそんな頑張る山田さんをただ撮影するだけだったと
最高のお褒めの言葉。

映画は群馬県の廃校を使って1か月ほど合宿状態で撮影したそうで、
本当の学校生活みたいで楽しかったそうです。

しかも殺せんせーは、実物を使っての撮影。
もちろんCGも使っていますが、
動く実物がいたので演技しやすかったそうです。

そしてその声はいったいだれなのか・・・?

フルフフフフ・・

続編もありそうなエンディング。まずはこれみないとね!

3月21日より公開中!



by 番組スタッフ | TIME 9:15|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「悼む人」高良健吾さん、石田ゆり子さんインタビュー
2015 02.07 Sat

死んだ人が、生前どんな生き方をしてきたかを心にとどめておくというのは、
残された人間にとってとても大事なことなんだなあと、
改めて映画を観て思いました。

どうして死んだかなんてことは関係ないんです。
どう愛されていたかを心に残しておきたい。

「悼む」とはそういうことなんです。

でも静人の行動は、なかなか理解できるものではないです。

高良さんにそのことを聞くと
「理解してもらわなくていいんです。
静人のことがわかるのは演じている僕だけですから」
と語りました。
わ〜、それだけでジーンときてしまいました。

石田さんは天童荒太さんの原作のファンで、出演できて本当にうれしかったそうです。
かなりハードなシーンもありましたが、頑張ったそうですよ。

人生の不条理、生と死について考えている方、
この映画がなにかのきっかけになればと思います。

「悼む人」は2月14日公開です。



by 番組スタッフ | TIME 22:47|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「深夜食堂」松岡錠司監督と!
2015 01.24 Sat

松岡監督、実は愛知県一宮市出身!

だから映画の最初にでてくるのが「鉄板イタリアン」!!!

あの鉄板に卵が敷いてあって、ナポリタンがのっかってるの。

それだけでこの映画見たくなりませんか?


出てくる4人の女優さんがみんな面白いんです。
常連さんたちもおもしろいんです。
もちろんマスターも、よくわかんないけどいい味出してるんです。

松岡監督、細部にまで結構こだわっていて、
あの飲み屋街の周りのお店の名前まで、自分で考えてつけたとか。
「雨のアムステルダム」は、映画のタイトルですが
「スタンド割烹 リリコ」は、一宮時代のマドンナ、リリコちゃんから名付けたとか。

こういうところもあって、ほんとにみていて楽しいです。

おなかもとってもすきますので、覚悟してみてくださいね。
でも心は満たされますよ!


by ケイコペディア | TIME 23:18|コメント(0)|カテゴリー:-

「ZIPPIEが選ぶプレミアシート映画大賞2014」発表!
2014 12.27 Sat

今年最後のお楽しみ、よかった外国映画と日本映画のベスト10を発表しました!!

本当にびっくりするくらいたくさんの投票、ありがとうございました〜。

ということで、ここに映画大賞の順位、発表しておきます!

<外国映画>

1位 アナと雪の女王
2位 ゼロ・グラヴィティ
3位 マレフィセント
4位 GOZILLA!
5位 インターステラー
6位 猿の惑星 新世紀
7位 エクスペンダブルズ3
8位 オール・ユー・ニード・イズ・キル
9位 チョコレート・ドーナツ
10位 アメイジング・スパイダーマン2

「アナ雪」 ぶっちぎりの1位でしたね。
やはり流行語大賞に入るだけのことはありました!



<日本映画> 

1位 STAND BY ME ドラえもん
2位 永遠の0
3位 るろうに剣心 京都大火編 /伝説の最期編
4位 テルマエ・ロマエ2
5位 思い出のマーニー
6位 相棒 劇場版3 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ
7位 晴天の霹靂
8位 紙の月
9位 超高速!参勤交代
10位 土竜の唄 潜入捜査官REIJI

こちらも3DCGアニメのドラえもんが1位!
アニメと歌が印象的なのが強かったです。

そのなかで、「永遠の0」と「ゼロ・グラヴィティ」という
2つのゼロ映画が両方とも2位を獲得というのも、印象的!

うん、この2作も素晴らしかった。何年も語られる作品でしょう。

ちなみにAZUSAが選んだのは、
「アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜」
そして
「渇き」でした。

どちらも映画の表現方法がとても面白い作品。
ぜひご覧いただきたいと思います。

また来年もよろしくです!





by 番組スタッフ&AZUSA | TIME 22:33|コメント(0)|カテゴリー:番組の話題

「柘榴坂の仇討」広末涼子さん、木アゆりあさんインタビュー!
2014 09.06 Sat

時代劇のインタビューなのに、とっても今風のキュートな姿の二人。
にっこにっこスマイルに癒されます。

インタビュー中も、いろんな人の目をじっと見て話してくださるのが、すばらしいです。

セツという、結婚式当日に初対面の夫に従い、明治時代になっても支え続ける妻。
武士の妻って、大変だったのだなあと改めて思いました。
そしてわずか150年後の今、こんなに女性が自由に暮らせることのありがたさ。
そういうのも感じると、広末さん。

確かに江戸時代から、明治時代になって、着物から洋服に着替える人々が描かれているのが
とても印象的な作品です。

木アさんは、ひもがすっとすぐほどけるように結ぶ練習を
前の日に一生懸命やったそうです。
これはテイクを重ねるときに、すぐほどけるように。
これって、スタッフの都合ですよね〜。

初めての木アさんがとても緊張されていたのをみて、
広末さんも20年前のころを思い出したそうです。
え、もう20年なのか〜



作品は、浅田次郎原作の映画化です。

1860年、江戸城桜田門外で、時の大老・井伊直弼が暗殺されます。
警護中の志村金吾は、刺客を追いすぎたため、主君の命を奪われたのでした。
金吾の両親は自害。彦根藩は金吾に、罪の重さに切腹すら認めず、
逃亡した水戸浪士の仇討を命じます。
金吾は、離縁し、切腹しようとしますが、
妻のセツに「ご下命を果たすのが、武士の本懐」と、さとされます。
それから13年。明治となり、彦根藩がなくなっても、
金吾は依然として武士の姿のままで 
仇討相手の探索を続けるのでした。


出演は、中井貴一、阿部寛、ほか。


孤独に耐える二人の男と、陰で支える心やさしい女たち。
人としての誇りと覚悟をもって、運命にむきあう男たち、
そしてそれを支える夫婦愛に、じんときます。


9月20日、ミッドランドスクエアシネマほか全国公開


by 番組スタッフ | TIME 22:19|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

「STAND BY ME ドラえもん」八木竜一監督と!
2014 08.30 Sat

大ヒットとなって、にこにこ笑顔の八木監督。

ドラえもんをCGにするって言うのは、大変なプレッシャーだったと思いますが、
それだけにようやくほっとされた感じがいたしました。

のびたの目玉とメガネが、別々になった!
眼鏡が顔から離れている!
これだけでCGを見る価値があります。

あと大人のしずかちゃんが、素敵すぎる!
これはわざと精一杯、素敵にしたそうです。
監督の趣味も入ってるそうです(笑)


あと、のび太の部屋、
背景はCGではなく、
ミニチュア模型の実写というのもびっくり!
フルCGだと思ってばかりいたので。
しかも本物の6畳間ではなく、
幅2mくらいと小さく作ることで、
ドラえもんやのび太のアニメらしい大きな手と、
サイズがあうようにした、というのもびっくり!

そういうサイズ感を合わせる努力もあるんですね。
裏側の苦労がわかると、
もう一度みたくなります〜。

ぜひこれからご覧になる方は、その辺も要チェックですよ!


by 番組スタッフ | TIME 23:33|コメント(0)|カテゴリー:映画の話題

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