7月5日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


突然ですが、今このブログを読んでいるあなたは、
国民年金ですか? 厚生年金ですか?

まずは、年金について、基本中の基本のお話からです。
日本に住む、20歳以上の人は、誰でも国民年金の被保険者になります。
簡単にいうと、国民年金に入ります。

そして、会社員は 国民年金の上に、厚生年金にも加入します。

厚生年金は、会社員や公務員、
国民年金は、それ以外の個人でお店をやっている人や、農家さん、
フリーランスで働く人達が加入します。


では、厚生年金と国民年金は、具体的に何が違うのか。

実は、掛け金も違えば、老後にもらえる年金も違います。
国民年金の平均受給額は、ひと月およそ5万円。
厚生年金の平均受給額は、およそ15万円。
ひと月10万円もの差があるんです。

また、人によってそれぞれもらえる年金は違いますが、
国民年金の人は、どれだけもらえても、ひと月およそ6万5000円です。

そのため、自分で国民年金基金のような、公的な年金制度を利用して、
老後資金を準備しておかないと、老後大変なことになってしまいます。



では、国民年金基金とは、どんなものなのか?

これは、会社員のように 手厚い年金がない国民年金加入者のために
1991年にできた、年金の上乗せ制度のことです。

加入できるのは、自分でお金を払っている自営業者などの第1号被保険者。
国民年金基金に加入すると、65歳から国民年金に上乗せして、
国民年金基金も受け取とることができます。

そしてこの制度は、会社員のように、会社が勝手に手続きしてくれるわけではなく、
自営業者は自分で加入しなければなりません。

ただ、公的な年金制度なので、加入すれば 「自分で手続きしてえらかったね!」と、
掛け金を 全額所得から引いてくれる、
つまり、税金が安くなるというご褒美があるんです!

気になった自営業者のみなさんは、
ぜひ一度国民年金基金のホームページを見てみてくださいね!



Q. 愛知県にお住いの自営業の女性から、
  「国民年金基金の、掛け金の払い込みは何歳までですか? 何歳から受け取れますか?」


A. 先ほど、国民年金基金は、国民年金加入者のための
国民年金に上乗せする、公的な年金制度というお話がありました。

  公的な年金制度ですから、払った掛け金は、
全額、確定申告の時に経費のように 所得から引くことができるんです。
つまり、節税になるんです。

ただし、掛け金は 年齢やプランによっても変わりますが、基本は60歳まで。
60歳以降も 国民年金に任意加入している人は、65歳まで加入でき、
自分で支払うことになります。



そして、国民年金は65歳から。
上乗せの国民年金基金は、基本の年金が65歳から受け取ることができ、
もっと早く受け取りたい人は 60歳から受け取れるプランを追加することもできます。
このように 国民年基金には、いろいろな種類がありますが、
始めた時に 将来いくら年金がもらえるか決まる、わかりやすい年金なんです。

お電話で、プランの相談もできますので、
一度、自分はどのくらいの掛け金で、どれくらい年金がもらえるのか、
1年でどれくらい節税できるのか問い合わせてみてください。


国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (ろーごよいくに) まで。
  
国民年金基金のホームページも御覧ください。






by STAFF | DATE 13:40|コメント|カテゴリー:

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