7月26日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


さて、あっという間に最終週となりました。
まずは改めて、年金について 少しおさらいをしておきましょう。

国民年金は、60歳まで保険料を支払うと、65歳から年金を受け取ることができます。
ただし、国民年金は 厚生年金に比べると もらえる額が少なく、
今もらっている方の平均は、約5万円くらいです。

だから、老後も趣味などにお金が使えるように、個人で別の年金を作ることが大切です。

では、「いまある貯金額を、全て国民年金基金に入れればいいのではないか?」
と、思った方もいらっしゃると思います。

ただ、残念ながらそうすることはできません。
というのも、国民年金基金は、貯金のように まとまったお金を預ける仕組みがなく、
ひと月6万8000円を上限に、毎月コツコツ掛け金を納めていくか、
1年分の掛け金を まとめて払うかのどちらかなんです。

また、国民年金基金の年金を受け取るのは、「老後」です。
つまり、もし途中でお金が必要になっても 下ろすことができないんです。


では、一体いくらくらい 入れればいいのか?
まずは、65歳から受け取る基本の年金を1口。
もし余裕があれば、2口目以降を考えるといいと思います。
口数は、途中で 増やしたり、減らしたりできますので まずは始めてみてください。

さらに、生きている限り一生受け取ることができますので、
使ったら無くなる貯金と違って、長生きリスクに備えることができます。

そして、働いている間は 節税にもなります。
仮に、ミュージックナビゲーターの堀江を例にしてみます。

およその額で、毎月6万円の掛金を払うと、
65歳から、一生毎月5万7000円の年金がもらえます。
そして、課税所得が500万円なら 毎年22万円も節税になります。

節税できた22万円を、60歳まで貯めると、400万円近くにもなるということです。

ぜひ、皆さんも 自分のお財布事情にあった、
老後のお金の貯め方をシミュレーションしてみてください。

詳しくは、「国民年金基金」で検索するか、直接お電話でお問い合わせ下さい。



Q. 愛知県にお住まいの男性から、
「国民年金基金と、iDeCo(イデコ)は、同時に加入できるんでしょうか?」


A. まずは、「iDeCo(イデコ)」について、ご説明します。
「iDeCo(individual Defined Contribution Plan)」とは、個人型の確定拠出型年金のことです。
  
国民年金の加入者なら、国民年金基金と合わせて、毎月6万8000円まで、
掛け金を自分で積み立てたり、運用することができます。

ということで、「iDeCo」と 国民年金基金は両方加入することができます。

では、この2つは どんな違いがあるのか、
どちらも国民年金の上乗せとなる年金で、掛け金は全額所得控除の対象です。

違いは、国民年金基金の基本となる年金は、終身年金。
つまりどんなに長生きしても 一生受け取れます。
そして、加入した時に将来受け取る年金が決まります。

iDeCoは、終身年金もありますが、ごくわずかです。
ほとんどが一括か、10年確定などの決まった期間に 年金で受け取るタイプです。
また、将来受け取る年金が、運用成績によって変わるので、
もらう時まで、いくらになるか分かりません。

ただ、iDeCoは、株や債券などの 投資信託にドルコスト平均法で分散投資できるので、
お金が増える可能性があり、インフレにも強いと言われています。

一方、国民年金基金は 終身年金なので、
どんなに長生きしても、年金が受け取れるという安心感があります。


共通して言えることは、どちらのお金も 急には大きくならないということです。
まずは、始めることが大切です。

老後のお金を コツコツ貯めていきましょう!



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページも御覧ください。

by STAFF | DATE 13:40|コメント|カテゴリー:

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